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地味ハロウィン2021が開催決定!今年の仮装トレンドを勝手に予想してみた。

地味ハロウィン2021が開催決定!今年の仮装トレンドを勝手に予想してみた。

もうすぐハロウィン。ということは、SNSで毎年バズるお祭り「地味ハロ」の季節が到来です!
2021年の地味ハロウィンの全貌も発表されましたね。今年は10月23日から特設サイトで1週間+31日のリアルイベントでのハイブリッド開催だそうです。

オマツリジャパンは、昨年は取材と称して会場におじゃましつつ、ちゃっかり地味コスプレを披露

今年は「どんなのが出てくるだろうね~」と社内で雑談してたら地味に盛り上がり、いくつか地味にやってみたので、今年の傾向の予想とともにレポートします!

2021年のトレンド予想-1:ワクチンネタ

新型コロナウイルスとの戦いは2年目ですが、今年初めて日本でもワクチン接種がスタート。ほとんどの国民が対象者とあって、地味コスプレの源泉として大量の仮装が生まれる予感がします。

●ワクチンを打ちに来た人(だが袖が上がらない)
●大規模接種センターの受付の人
●早朝からキャンセル待ちに並ぶ人、渋谷の接種会場に並ぶ若い人… etc

並ぶ人なんかは地味コスプレの王道でしょう。手ぶらでやってきてその場にたたずんでいるだけで一丁上がりです!そこで我々も、ワクチンネタで一つ仮装してみました。

題して【副反応に備える人】。

実際に備えすぎて余ったのを使ったので、経費ゼロで完成ですw

2021年のトレンド予想-2:新しい生活様式ネタ

別名ニューノーマルなんて言われ、厚労省からは「実践例」が公表されていますが、基本的には「距離をとる、マスク、手洗い・消毒」のようです。

それだけでも派生ネタはたくさん出てきそうですが、ニューノーマルに逆らう人やニューノーマル警察的な人もネタになりそう。例えば、

●足踏み式の消毒に気づかず、上からプッシュする人
●検温に引っかかり、入り口で自分をあおいで体温を下げる人
●新宿にたむろする「トー横キッズ」
など。トー横キッズを再現できる人材が弊社にはいなかったので、こちらをやってみました。

【路上飲みをやめさせたい都の職員】

そして【路上飲みする人たち】

せっかくなんでコラボしてもらいます。
【路上飲みする人たちとやめさせたい都の職員】です。

まるで懐かしのテレビ番組「ほこ×たて」を思わせる対決が爆誕しました。

次はマスク1つでできる地味コスプレですが、何だか分かりますか?

題して【ひもが切れても頑張る人】

切れちゃってるので、ちょいちょい考えるフリなどしてそっと押さえる仕草が増えがちです。

あとは、ニューノーマルではないですが昨年から始まったレジ袋の有料化も、今年すっかり根付いた生活様式としてネタになりそうですよね。

実際に周りにいそうな人が、
【レジ袋をたくさん持ち歩いてて、無いとくれる人】

こちらもせっかくなので、【副反応に備える人】とコラボしてもらいましょう。

題して【レジ袋ないの?私たくさん持ってるからあげるよ】です。

あ、ありがとう!!(優しい…)
こういう人が周りにいてくれると本当に助かりますよね!

2021年のトレンド予想-3:話題の人物、地味な人物

今年も色々な事件や出来事が起こって、様々な人が注目を浴びました。話題になった特定の人物の仮装も出てくるでしょうし、時を選ばず地味ハロ界で根強い人気を誇る「店員さんネタ」もきっと出てくることでしょう。

●空港に降り立った時点の婚約者Kさんと髪型がかぶった人(ポニーテール男性)
●文春砲が炸裂した元首相のご子息(目に黒い目線入り)
●謝罪する5人組YouTuber(前列に3人、後列に2人)
●NAMIMONOGATARIを見に来た観客
●「私とデートして」とボードを掲げる大谷翔平ファン
●唐揚げ屋に転身した元タピオカ屋の店員さん
●フルーツサンドから急遽マリトッツォに乗りかえたパン屋さん

などなど、色々な人の地味コスプレが考えられますが、やってみたのはこの方!
【屋根裏のアミメニシキヘビを捕まえた園長さん】

そして店員さんシリーズでは、弊社スタッフが前からやってみたかった!というネタを再現したこちら。

【道の駅で野菜を売る生産者さん】

さらに、右側の人は道の駅から帰ったら家で何しているかというと…

【学芸会用の衣装を作るお母さん】をしています。

2021年のトレンド予想-4:流行した趣味・遊び

新型コロナのせいで、屋内施設ではなくアウトドアのレジャーに注目が集まっています。中でも解放感があって家族でも楽しめるキャンプは昨年から人気が継続中。漫画やドラマにもなったサウナにハマってととのう人も続出。この辺りの仮装は鉄板でしょう。

●キャンプに来たけどカップを忘れた人
●オロポとMATCHを飲み比べるサウナ-
●サウナの館内着でスマホを片手に彼女を待っている人 …etc

なぜキャンプって、必ず何かしら家に忘れてくるんでしょうね。というわけで、
【米を忘れたソロキャンプの人】

ソロキャンだと分けてもらう仲間もいないので、途方にくれるしかありません(泣)

あとは、旅行全般のあるあるで【日帰りなのに荷物が多い人】。

周りから指摘されて「え~?そうかなあ?そんなに多くないよ」と返すところまでがあるあるです。

2021年のトレンド予想-5:東京オリパラネタ

すったもんだの末、無観客で開催されたオリパラ。結果的に日本は大量のメダルを獲得、マスコミがこぞって報道しメダリストたちも連日テレビに登場していましたが、皆さんの周囲の盛り上がりはどうでしたか?

地味ハロのネタ元という意味では日常生活のほうに圧倒的に軍配があがりますが、今年ならではの出来事なので、それなりに仮装が出てきそうです。

●開会式でピクトグラムの補助をする人(全身白タイツ、小道具に青いボール)
●選手村のバブルを抜け出した人
●おにぎりとランチパック(ピーナツ味)を買う外国人記者 など

オマツリジャパンでは、開会式を含めプラチナチケットを持っていたのに幻となった人が2名、ボランティアをした人が2名いたので、結構リアルな仮装ができました。

まずは【ボランティアのユニフォームを受け取りに来た人】

緊急事態宣言の中、都内某所までユニフォーム・靴・バッグ・小物類を取りに行き、支給された巨大なバッグにはでかでかと「TOKYO 2020」の文字。見られたら情勢的にまわりの誰かに刺されるのでは…?と隠しながら帰ったというのがボランティアあるあるだそうです。

続きまして【ピンバッジを交換したいけど、相手がいないボランティアの人】

会場にもよりますが、観客はゼロ、大量のボランティアがダブついて観客化しているだけで、全然オリパラ感がなかったという今回の大会。

オリパラ名物のピンバッジ交換をしようにも、全員支給の4種類しか持ち駒がないボランティア同士が交換をするわけもなく、まったく行われなかったそうです。

最後に、閉会式に盆踊りもあったことから浴衣の地味コスプレを一つ。
【浴衣なのに靴を履いてきてしまった人】です

浴衣は派手なのに、足元が地味!特に靴下!という仮装でございました~。

まとめ

以上、2021年の地味ハロウィンはこんなのが来るんじゃない!?というのをやってみたレポートをお届けしましたがいかがでしたか?

今年の参加方法は、地味コスプレの画像に「#地味ハロウィン#DPZ」という2つのハッシュタグをつけて投稿するだけ!

今回の記事が参考になるかどうかは分かりませんが、今年もみんなで地味ハロウィンを楽しみましょう~!

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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