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亀戸天神菊まつりで秋を感じよう!晴天の下、色鮮やかな菊が見られるお祭り

更新日:2020/11/13 高橋 佑馬
亀戸天神菊まつりで秋を感じよう!晴天の下、色鮮やかな菊が見られるお祭り

秋の風物詩、菊まつり

江東区・亀戸の秋の風物詩として、毎年10月下旬から1ヶ月程度行われている「亀戸天神菊まつり」。2020年も10月25日(日)から11月22日(日)までの4週間、第35回目として開催されています!

菊まつりの舞台は、学問の神様として知られている菅原道真がご祭神の亀戸天神社。池が巡らされ、真っ赤な太鼓橋を持つ美しい境内は、梅や藤と言った花の名所としても知られ、季節ごとに多くの人で賑わいます。

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境内を飾る色とりどりの菊

亀戸天神社の本殿を挟んだ両脇に、菊まつりの会場が広がっています。会場へ入ると、ほのかに菊の良い香りが感じらるのも雰囲気があります!

境内には様々な種類、色の菊の花が咲いています。たくさん咲き並んでいる菊は見応えがありますね!

モチーフに境内の池に架かる太鼓橋を取り入れた菊の展示も!

左奥の赤い菊は、ハートマークでしょうか?

東京都知事賞の菊の展示もありました。見事ですね!

一輪ずつの菊も味わい深く、趣があります!

奥の方には、様々な賞を獲得した菊の展示もあります。ぜひご覧ください!

盆栽になった菊も見事

盆栽や箱庭のような形式で飾られる菊もユニークです。小さくかわいらしいながらも、力強さを感じます!

大樹のような存在感を示す菊。箱庭ならではの世界観を感じられますね!

名物の甘味も!

亀戸天神社で菊を見た後は、甘いものもいかがでしょうか?境内を出て参道を進んだ先に、老舗の和菓子屋「船橋屋」さんがあります。こちらは文化二年(1805年)創業で、くず餅の名店として知られています!

小麦粉を発酵させてつくられたくず餅(船橋屋さんは、450日も乳酸発酵させている!)に、黒蜜ときな粉を絡めて食べると絶品!1皿650円でお茶も付きました。

くず餅

都内で秋を感じたいときは、亀戸天神菊まつりを選択肢に!菊を楽しみながら、自然の多い境内でゆったりできます!

今年は11月22日(日)まで。ぜひお越しください!

高橋 佑馬
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
1991年生まれ。仙台出身、埼玉育ちの祭り好きです!東北、関東のお祭りがメインですが、全世界おもしろいお祭りがあったら駆けつけます!お祭りのレポートは現地の臨場感を大切に写真・動画を活用し紹介。各地のグルメ情報もお伝えします!

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