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初夏の京都で鴨川をどりを楽しもう!芸妓さんや舞妓さんの艶やかな演技や舞♪

初夏の京都で鴨川をどりを楽しもう!芸妓さんや舞妓さんの艶やかな演技や舞♪

鴨川をどりの歴史は古く、1872年(明治5年)に開催された日本初の「第1回京都博覧会」の観光客誘致の目的で創演されたのが始まりとされています。地域版のニュースとして毎年報じられる鴨川をどりは、関西の春の風物詩として認識されています。芸妓さんや舞妓さんの艶やかな演技や舞を間近に見ることができるということで、国内外に知れ渡っている鴨川をどり。その魅力についてご紹介します。

鴨川をどりとは?どんな楽しみ方ができるの?

京都の一部地域でもたまにしか会うことができない、芸妓さんや舞妓さん。運よく会うことができたとしても、大抵、歩いている姿を見かけることができるくらいで、実際に芸事をしている姿を観ることは、殆どないかと思います。そんな芸妓さんや舞妓さんの演技や踊りを実際に観ることができるのが、この鴨川をどりです。

鴨川をどりが開催される先斗町歌舞練場とは?

先斗町歌舞錬場は昭和2(1927)年に完成した、90年以上の歴史を持つ劇場です。完成当時は、「東洋趣味を加味した近代建築」と称賛されていたそうです。また、歌舞錬場の屋根には、日本の雅楽の舞楽の中でも人気の高い「蘭陵王」の舞楽面をかたどった鬼瓦を先斗町の繁栄を祈念して守り神として据えられています。

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_ 京都府 京都市 中京区 木屋町通三条下ル 材木町 : 先斗町歌舞練場 Ponto-Cho Theatre Nakagyo Ward, Kyoto City, Kyoto, Japan — ▼ 木屋町通と先斗町通を結ぶ道。 先斗町歌舞練場の目の前にあり 歩行者も割といるのですが 名前は無いようです。 ▼ 市の道路台帳にも道路名の記載はなく 路線認定を受けていないようです。 私道なのでしょうか。 あくまで推測ですが 図子(ずし、通り抜けできる路地)だったものが 拡幅されのかもしれません。 — #町並み #古い町並み #路地 #小道 #提灯 #行灯 #レトロ #ノスタルジー #先斗町通 #木屋町通 #townscape #street #alley #wooden #architecture #japanesearchitecture #sign #lamp #pontochoalley #unknownjapan #explorejapan #histrip_japan #tripgramjp #tripgramjp_kyoto — #京都 #先斗町 #先斗町歌舞練場 #pontocho #kyoto #japan

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鴨川をどりが演じられる先斗町とは?

京都五花街のひとつに数えられる先斗町で、正式に芸妓取り扱いの許可が下りたのは1813(文化10)年になってからだそうです。花街には芸妓や舞妓が生活をする屋方、舞や音曲を披露して酒宴を提供するお茶屋があり、芸事の稽古を行う学校もあります。

鴨川をどりの基本情報

・開催日時:2019年5月1(水)~24(金)日12:30、14:20、16:10
・開催場所:先斗町歌舞練場
・アクセス:京阪本線三条駅
・駐車場:なし(近くにコインパーキングあり)
・料金:お茶券付特別席/4,800円、特別席/4,200円、普通席/2,300円、お茶券/700円

written by
オマツリジャパン編集部

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