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今年もやっぱり牛丼屋のうなぎが最高すぎた!松屋の「うな丼」を実食レポ‐2022年版

今年もやっぱり牛丼屋のうなぎが最高すぎた!松屋の「うな丼」を実食レポ‐2022年版

7月23日は土用の丑の日「一の丑」!どのお店の鰻を食べるか迷っている方、安さ美味しさ、両方備えた牛丼チェーンの鰻を候補にしてみてはいかがでしょうか?中でも「松屋」は、本格鮨ブランド「すし松」監修のうな丼が食べることができるんだとか!こちらの記事では、「松屋」の鰻の実食レポートをお届けします!

「すし松」監修!松屋自慢の「うな丼」のラインアップは?


2022年松屋の「うな丼」は、その時の気分に合わせてメニューを選ぶのがオススメ!
鰻をしっかり楽しみたい方には「うな丼」、ちょっと欲張って鰻と牛丼の両方楽しみたい方には「うなぎコンボ牛めし」、それぞれ鰻が倍量となったダブルサイズもあるので、鰻をたっぷり食べたい方はサイズアップがおすすめです。
期間限定のライス大盛無料のサービスや、新メニュー「ひつまぶし風うな丼お茶漬けセット」も要チェックですね。

■2022年のラインアップ
うな丼 880円(税込)/ダブルサイズ 1,480円(税込)
うなぎコンボ牛めし 980円(税込)/ダブルサイズ 1,580円(税込)
ひつまぶし風うな丼お茶漬けセット(選べる温茶漬け、冷茶漬け)980円(税込)/ダブルサイズ 1,580円(税込)
うなぎ単品 760円(税込)

■松屋のうな丼 公式HP

選んだのは「うなぎコンボ牛めし」!

オマツリジャパンが数あるラインアップから選んだのは、「うなぎコンボ牛めし」980円(税込)。シンプルにうな丼だけでもよかったのですが、せっかくならうなぎと牛丼の味がどう交わるのか…… 試してみたいという思いでチョイスしました。

松屋のうなぎコンボ牛めしうなぎコンボ牛めし 980円(税込)

うな丼、お新香、そして牛皿は別容器に!両方一緒に味わうという目的もありましたが、やっぱり最初は鰻だけで味わってみたいというのもあり、嬉しい誤算です。
その他、追いタレと山椒も別で用意されていました!

松屋 うなぎ用のタレと山椒

まずはうな丼に牛皿をトッピングしていきましょう!

松屋 うな丼に牛皿をトッピングすることころ

うな丼の片面の方にこんもりとのせていきます。一緒に味わうといっても、鰻の上にドーンとのせるのはせっかくのうな丼に失礼ですよね。

次に追いタレを!今回は、無料サービスを利用し、ご飯は大盛り♪しっかりタレをご飯まで染み込ませたいと思います。

うな丼にタレを書けるようす

鰻の上にツヤツヤのタレがかかり、食欲が増します。

追いタレをしたうな丼

山椒と紅ショウガで色を添えて完成!

うな丼の完成形

完成度の高さ!これが1,000円以下で食べられるなんて、松屋様様です!

オマツリジャパンメンバーの食べた感想は?

「うなぎはふっくらしてまったく臭みがなく美味でした!タレもたっぷりで、ご飯にも元々かかっているため満足感大。コンボなので牛丼も一緒に味わえて贅沢だし、最後まで飽きがこず堪能できました。」

タレをかける前のうな丼の白飯追いタレする前からご飯にタレが染み込んでいます

「お漬物?お新香がいい箸休め。牛丼とうなぎの味がぶつからず、バランスがよい。たれも甘すぎないので、食べやすいうな丼です」

「鰻と牛丼の一度で2度美味しい満足感がありました!鰻はふわふわでもちろん美味しい上に牛丼も安定の美味しさで飽きることなくペロリと食べられますよ!
あと意外と付け合わせのお漬物が上品な味で美味しかったです!」

お新香箸休めに嬉しいお新香

「うなぎは肉厚でふっくらとした食感。小骨もほとんど感じず食べやすい!タレは濃厚過ぎずうなぎ自体の味をしっかり感じました。今回は、うなぎと牛肉を一緒に食べてみましたが、牛肉の甘みとうなぎの食感と味が意外にもマッチして美味しく、ちょっとハマりそうな味でした」

今回は、「うなぎコンボ牛めし」をいただきましたが、新メニューの「ひつまぶし風うな丼お茶漬けセット」も気になるところ。土用の丑の日までまだ数日あるので、ぜひ試してみたいと思います!

お祭りある所、鰻あり!お祭りに合わせて食べた鰻って?

暑い夏には、スタミナたっぷりの「鰻」がおすすめですが、スタミナが必要なものといえば……そう!「お祭り」です!
鰻を食べれば元気にお祭りに参加できる、元気にお祭りに参加したければ鰻を食べれば良い!ということで、鰻が美味しい街のお祭りをいくつか紹介したいと思います。

【成田祇園祭】

新勝寺の本地仏である大日如来を供養して開かれる、成田市の夏祭り「成田祇園祭」は、毎年7月7日近くの金土日に行われます。最終日は、全ての山車と屋台が仲町の坂を駆け上がる総引きの勇壮さは圧巻。この坂の両脇にあるのがたくさんの鰻屋さんです!
鰻の香りとともに「成田祇園祭」を楽しんでみてはいかがでしょうか?もちろん実際に食べて楽しむもありですよ!

【ぎふ信長まつり】

岐阜のまちづくりに貢献した織田信長公を称え、毎年岐阜市中心市街地一帯で開催される「ぎふ信長まつり」は、岐阜を代表する秋のお祭りです。
自由な踊り文化を発信する「市民勝手カーニバル」や「音楽隊パレード」など、見どころももりだくさんです。
鰻といえば愛知県が有名ですが、実は「岐阜」も鰻が有名!今回食べられなかった東海地方の名物「ひつまぶし」も美味しくいただくことができますよ。

以下の記事では、そのほか日本各地のお祭りでうなぎを楽しんだ記録をご紹介。ぜひチェックしてみてください!

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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