Now Loading...

【京浜東北線で車窓花見】都県を跨ぐ赤羽~川口の区間で東西に見える桜並木

更新日:2021/3/31 obaq
【京浜東北線で車窓花見】都県を跨ぐ赤羽~川口の区間で東西に見える桜並木

JR京浜東北線の赤羽駅~川口駅の区間で車窓花見

首都圏には網の目ように鉄道網が張り巡らされています。様々な路線を要領よく乗りこなせば、行動範囲を飛躍的にのばすことができるでしょう。通勤や通学、観光に鉄道は欠かせません。電車を利用して桜の花見に出かける人々も多いでしょう。目的のスポットばかりでなく、電車の車窓からも花見ができる区間も数多くあります。JR京浜東北線の赤羽駅~川口駅の区間にもお花見スポットがあります。

JR京浜東北線の赤羽駅の西口

JR京浜東北線の赤羽駅の東口

JR京浜東北線の川口駅の東口

JR京浜東北線の川口駅の西口

埼玉県の大宮駅から東京駅を経由し神奈川県の横浜駅を結ぶ京浜東北線

京浜東北線は、埼玉県の大宮駅から東京駅を経由し神奈川県の横浜駅を結んでいます。路線内には大規模なビジネス街や行楽地があり、スカイブルーの車両を数え切れない人々が利用しています。

京浜東北線先頭の運転車両

京浜東北線の車内

赤羽駅に入線する京浜東北線のスカイブルーの車両

京浜東北線の東側車窓に見える荒川沿いの桜並木

京浜東北線は、首都圏の1都2県を繋いでいますが、赤羽駅~川口駅の区間が東京都と埼玉県の境となります。2つの都県を明確に分けるのが荒川です。川沿いには桜が並木を作っており、車窓花見にもってこいです。赤羽駅を発車した下り電車は北に向かい住宅街を越え荒川を渡ります。荒川の南には隅田川の流れこむ支流があり、この間の中州に桜が植栽されているのです。桜並木は線路から東方向に垂直に繋がっているので、鑑賞時間は数十秒程度です。

赤羽駅から北に向かう京浜東北線の下り電車の東側車窓

荒川支流の南岸を走る京浜東北線の下り電車の東側車窓

京浜東北線の車両から眺める荒川の支流と本流の中州の桜並木

京浜東北線の車両から眺める荒川の支流と本流の中州の桜並木

京浜東北線の車両から眺める荒川の支流と本流の中州の桜並木

京浜東北線の車両から眺める荒川の支流と本流の中州の桜並木

京浜東北線の車両から眺める荒川の支流と本流の中州の桜並木

京浜東北線の車両から眺める荒川の支流と本流の中州の桜並木

京浜東北線の車両から眺める荒川の支流と本流の中州の桜並木

京浜東北線の車両から眺める荒川本流

京浜東北線の車両から眺める荒川本流

京浜東北線の西東側車窓に見える川口リリア沿いの桜並木

荒川を越えて埼玉県川口市に入ると、桜並木が広がるのは西側の車窓です。川口駅の西口に建つ総合文化センターのリリアに沿って桜が並木を作っているのです。リリア沿いの桜並木は線路に平行に繋がっています。

荒川を越え川口市を北に向かう京浜東北線の下り電車の西側車窓

京浜東北線の車両から眺めるリリア前の桜並木

京浜東北線の車両から眺めるリリア前の桜並木

京浜東北線の車両から眺めるリリア前の桜並木

リリア沿い桜並木を眺め終わると、川口駅に到着です。駅のプラットホームからも西側に桜並木が続きます。また、川口駅の西口からは桜並木をすり抜けて走る京浜東北線の車両を見ることができます。

川口駅のプラットホームから西側に続く桜並木

川口駅のプラットホームから西側に続く桜並木

川口駅の西から眺める桜並木をすり抜ける京浜東北線の車両

川口駅の西から眺める桜並木をすり抜ける京浜東北線の車両

首都圏で1都2県を繋ぐ京浜東北線は、赤羽駅~川口駅の区間が東京都と埼玉県の境となっています。区間内で渡る荒川沿いや川口市のリリアには桜並木が繋がり、車窓花見を楽しむことができます。

obaq
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

日本の行事・風習

あわせて読みたい記事