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雑司ヶ谷鬼子母神「夏市」が期間を延長して開催中!9、10日も夏祭りを味わえる

更新日:2022/7/11 高橋 佑馬
雑司ヶ谷鬼子母神「夏市」が期間を延長して開催中!9、10日も夏祭りを味わえる

雑司ヶ谷の鬼子母神

東京の豊島区雑司が谷にある鬼子母神(正式には”鬼”の上の点がない字体)。戦国時代の1578年(天正6年)に建立された、歴史あるお堂です。この鬼子母神の夏の風物詩として行われているお祭りが「夏市」!毎年7月6,7,8日の三日間で開催されているのですが、なんと今年は土日の9,10日まで延長しての開催。さらに3年ぶりに行われるとのことで、待望の夏市となります!

鬼子母神夏市

2022年のお祭りの様子をご紹介すべく、会場となる鬼子母神へとやってきました。唐破風の見事な建物は、1664年(寛文4年)に建立されたもので見応えがあります。お祭りの開催に合わせて飾られた、町会の提灯も良いですね!

鬼子母神夏市

まずはお堂にお参りを行いましょう。彫り物も見事ですので、合わせてご覧ください!

鬼子母神夏市

鬼子母神の詳細はこちらの通りです。

鬼子母神夏市

お参りを済ませお堂から振り返ると、境内いっぱいに広がっている屋台街!縁日の要素のある、夏市の世界へ飛び込んでいきましょう!

鬼子母神夏市

お祭りグルメがたまらない!

夏市の主役と言える屋台の数々。境内を歩くと、至る所からおいしそうな香りが漂ってきてたまりません!どのようなお祭りグルメが並んでいるのかチェックしていきます!

鬼子母神夏市

まずは、お祭りグルメには欠かせない焼きそば!ソースの香ばしい匂いを漂わせながら、鉄板で焼かれていました。

鬼子母神夏市

たこ焼きもあると食べたくなっちゃいますよね!くるくるっと焼かれていく様は芸術のようです。

鬼子母神夏市

鮎の塩焼きも、焼き上がりの良い香りを発していてそそられます!

鬼子母神夏市

夏と言うことで、冷ややかな雰囲気を味わえる水あめの提供もありました。見ているだけでも冷んやり気分を味わえますね!

鬼子母神夏市

他にもかき氷、ポテトなど、いろんなお祭りグルメを楽しめるのも魅力です!

鬼子母神夏市

遊べる屋台も!

お祭りグルメを堪能したら、遊べる屋台も探してみましょう!こちらは夏市のポスターにも毎年紹介されている、金魚すくいの屋台です!

鬼子母神夏市

輪投げもありました!お目当ての賞品に、うまく輪をかけることができるでしょうか。

鬼子母神夏市

続いては射的です!欲しいもの目掛けて、ついつい熱中してしまいますよね。

鬼子母神夏市

お次は流れる水が涼やかな、スーパーボールすくい!

鬼子母神夏市

そしてキラキラした賞品が目を惹く、宝石すくいまでありました。ここで手に入れたものは、夏の思い出の宝物になりますね!

鬼子母神夏市

境内を埋め尽くす屋台街は、夏を楽しませてくれる風情があります。

鬼子母神夏市

屋台のオープン時間は特段公表されてはいませんが、早い屋台は10時頃に開きはじめて21時過ぎ頃まで開いているとのことです。ぜひお目当ての屋台を探して、鬼子母神の境内を歩いてみてください!

鬼子母神夏市

また鬼子母神のお堂には、夏市の札のかかった朝顔が飾られていて見どころです!

鬼子母神夏市

そしてお堂の寺務所では、鬼子母神名物の「すすきみみずく」が提供されており要チェックですよ!すすきでみみずくが象られ、安産や子育て、健康のお守りとして知られる縁起物で、かわいらしいフォルムには愛着がわいてきて必見です。

アクセス

JR 目白駅より徒歩10分。

東京メトロ副都心線 雑司が谷駅、都電荒川線 鬼子母神前駅より徒歩3分。

鬼子母神夏市雑司が谷駅、鬼子母神前駅より続く、表参道の様子。東京都の天然記念物であるケヤキ並木が続く。

鬼子母神夏市JR目白駅から向かうと目印になる、西参道の入り口。

雑司ヶ谷の夏の風物詩の鬼子母神「夏市」。本日も開催中ですので、お近くの方はぜひ足を運んでみてください!

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
1991年生まれ。仙台出身、埼玉育ちの祭り好きです!東北、関東のお祭りがメインですが、全世界おもしろいお祭りがあったら駆けつけます!お祭りのレポートは現地の臨場感を大切に写真・動画を活用し紹介。各地のグルメ情報もお伝えします!

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