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<三重県民の日>あんこは飲み物。三重県名物「赤福」実食レポ◎

更新日:2022/4/18 大塚 史織
<三重県民の日>あんこは飲み物。三重県名物「赤福」実食レポ◎

\4月18日は三重県民の日!/
4月18日、実はこの日は三重県民の日。伊勢神宮に松阪牛……と知名度の高い名所、名物が目白押しの三重県ですが、皆様は「赤福」を食べたことはありますか?まだのあなたは、ちょっともったいないかも!?こちらの記事では、三重県伊勢市の銘菓「赤福」を実食レポートで紹介いたします。

朝5時開店。「赤福本店」は140年以上の歴史あり。

 

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赤福がつくられる「赤福本店」があるのは、伊勢神宮のお膝元。伊勢神宮が朝の5時から参拝できるため、赤福本店も朝の5時から開店し、参拝に訪れた方をおいしい赤福とお茶で迎えてくれます。

赤福は「餅入れさん」と呼ばれる女性職人の手作業によって一つ一つ丁寧に形作られ、赤福本店ではその赤福の特に出来立てのものを食べようと、連日多くの人で賑わいます。混雑するときは、整理券をもらって何時間も順番待ちをすることもあるほどの名店。

そんな赤福は、三重県内はもちろん名古屋駅などでも購入することが可能で、お土産として東海地区の多くの人に広く親しまれている三重県民のソウルフードなんです。

参考:赤福本店ホームページ

これが「赤福」だ!

格調高さを感じる桃色の和紙に包まれているのが、赤福のパッケージの特徴。今回は8個入り(税込800円)を購入しました。箱を開けてみると・・・

職人さんの手作業だからできる「三筋の清流」と呼ばれる独特の波打った形の赤福餅が整然と箱に入っています。美しいですね!赤福はとてもやわらかく形が変わってしまいやすいので、手でつまみあげずに付属のへらで切るようにしてお皿に盛ります。

実食!「赤福」の味は?

お茶と合う~

とにかく、きめ細やかで繊細な舌触りのあんこ、そしてその繊細なあんこと絶妙な相性のやわらかなお餅。もちもちとふわふわの中間のような歯ざわりでとても美味しいです。甘さも、砂糖の甘みが強すぎない品の良さがあり、もはや飲み物のように食べられてしまいます・・・。ビバ、お伊勢。ビバ、三重県!!

三重県のお祭りといえば、「柴燈大護摩」!

 

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柴燈大護摩」(さいとうだいごま)とは、「ごまさん」と呼ばれて地元の人に親しまれている三重県伊勢市のお祭り。毎年7月7日に開催され、家内安全、豊作、豊魚を祈って、例年5万人以上の人で賑わいます。

訪れた人は「護摩木」(ごまき)という木を購入し、その木に願い事と自分の住所・名前を記入。それを預けておくと、住職さんたちが祈祷と一緒に一斉に炊き上げてくれます。こうすることで火で災厄を焼き払うとともに、昇った火炎とともに人々がお札に記した願い事を昇天させ成就させることができると言われています。

まとめ

こちらの記事では三重県民の日を祝して、三重県伊勢市の名物「赤福」と、伊勢市で5万人以上が参加するお祭り「柴燈大護摩」(さいとうだいごま)をご紹介しました。日本最大級のパワースポットのお膝元で、職人の手作業によってつくられる、神聖なお菓子「赤福」。皆さんも機会があったら是非召し上がってみてください!

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター

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