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シャトレーゼ☆2023年の母の日限定ケーキを実食レポ!「ありがとう」の気持ちを伝えよう

シャトレーゼ☆2023年の母の日限定ケーキを実食レポ!「ありがとう」の気持ちを伝えよう

毎年、「母の日」には感謝の気持ちを込めて、おいしいスイーツを贈り物として選ぶ方も多いのではないでしょうか。この記事では、洋菓子店のシャトレーゼから発売される「母の日」限定スイーツをご紹介します。特別な日に特別なスイーツで、大切なお母様や奥様に感謝の気持ちを伝えてみませんか。

【Mission 1】共同作戦!子どもと一緒にプレゼントを準備せよ

シャトレーゼ(母の日限定スイーツ・2023)

「母の日」は、日頃の母の苦労をねぎらい、母に感謝の気持ちを伝える大切な日。だが、夫から妻への感謝を伝えるチャンスでもある。最初のミッションは、子どもと一緒に手紙やプレゼントを秘密裏に準備しよう。子どもを通せば、小恥ずかしくって言えない言葉も伝えることができるはずだ。感謝の気持ちを伝えることで、お小遣いアップ、もとい家族の絆を深めよう。

【Mission 2】プレゼントを選定せよ

シャトレーゼ(母の日限定スイーツ・2023)●母の日 ありがとうデコレーション12cm:2,052円(税込)

プレゼントは、シャトレーゼの「母の日」限定ケーキから選定することにした。数あるなかでも「母の日 ありがとうデコレーション12cm」が良さそうだ。まるで、ピンク色のカーネーションを花束にした様な、色鮮やかなデコレーションケーキである。見た目にも申し分ない。

シャトレーゼ(母の日限定スイーツ・2023)

母の日に贈る花ギフトの定番といえば赤色のカーネーションだが、ピンク色のカーネーションには「感謝」や「気品」「温かい心」「美しい仕草」といった花言葉がある。赤色のカーネーションと同様、ピンク色のカーネーションも母の日の贈り物にピッタリだ。とは言うものの、妻が花言葉を知っているかは定かではない。

【Mission 3】12cmのデコレーションを実食せよ

シャトレーゼ(母の日限定スイーツ・2023)

いくら、見た目がよくても、甘すぎたり、物足りないと感じたりしては台無しである。そこで、次のミッションとして、本当においしいか事前に確認することにした。まず、ケーキの切り口を見てみよう。ふんわりとしたスポンジで、果肉入り苺ソースがサンドされているのがわかる。ほのかに広がる苺の甘酸っぱい香りが清々しい。これは期待できそうだ。

シャトレーゼ(母の日限定スイーツ・2023)

ひとくち、食べてみよう。スッキリとした口溶けのホイップクリームは、穏やかな初夏にちょうどいい。軽やかなスポンジと、色鮮やかな苺ソースは、あともう一つと食べたくなる晴れ晴れとした味わいである。まさに、母の日の贈り物に理想的なケーキだ。

ここで、ひとつ問題が発生した。妻が帰宅する前にケーキを跡形も無く胃袋の中に処分する必要がある。子どもにも口止めが必要だ。しかも「お腹いっぱいだから、夜ご飯いらない」となったら一大事である。我が子よ、家庭の平和は君にかかっている。

【Mission 4】「母の日」限定御朱印巡りをデートコースに盛り込め

最後のミッションはデートコースの選定だ。さりげなく、かわいらしい御朱印を頒布している寺社にエスコートする。ただし、後の行程もあるので、候補は23区内としたい。そこで、「母の日」限定を拝受できる寺社を3つの寺社に絞った。

牛天神北野神社(文京区)

ピンク色を基調とした、華やかでかわいらしい御朱印だ。きっと、妻も喜んでもらえるだろう。近隣には「小石川後楽園」や「東京ドームシティアトラクションズ」なども見られ、最高のロケーションである。しかし、あくまでもお参りがメイン。ついで参りにならないように気をつけたい。

宝珠院(港区)

こちらの御朱印は、落ち着きがあり渋めのデザインだ。お寺は、増上寺の西側、弁天池の畔に位置している。東京タワーにも程近い。芝東照宮や増上寺とあわせてお参りするのもいいだろう。

太子堂八幡神社(世田谷区)

こちらもかわいいイラストをあしらいた御朱印である。東急田園都市線・三軒茶屋駅から徒歩10分、東急世田谷線・西太子堂駅から徒歩5分の住宅街に鎮座する神社だ。ハッピーちゃんというウサギが人気らしい。

どこの寺社にお参りにいくか迷うところだ。何れにしても、事前に調べました感は出さないようにする。たまたまお参りした寺社で、「母の日」限定御朱印を拝受できたこととしたい。御朱印巡りの帰路では、先に妻と子どもは自宅に戻ってもらい、その間に最大重要ミッションであるケーキを受取にいく手筈でいる。あとは、天候に恵まれることを祈るだけだ。

まとめ

シャトレーゼ(母の日限定スイーツ・2023)

この記事では、シャトレーゼさんから発売された「母の日」限定のスイーツを、中二病ライターのカワグチがお送りしました。読者の皆様も素敵な母の日をお過ごしください。最後までご覧いただきありがとうございます。また、次回の記事でお会いしましょう。

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
1969年,東京生まれ。ライター。写真家。美術家。masART STUDIO主宰。東京の郊外を拠点に活動。Webメディアで執筆の傍ら,人工構造物をモチーフとしたフォトモンタージュ作品を制作する。目標は,ダイエットと,ITリテラシーを高めること。

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