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【妙義山紅葉フェスティバル】日本三大奇景の奇岩怪石を取り囲む秋の彩り

更新日:2020/11/19 obaq
【妙義山紅葉フェスティバル】日本三大奇景の奇岩怪石を取り囲む秋の彩り

日本三大奇景の一つに数えられる妙義山

群馬県の西部に聳える妙義山は、山頂に奇岩怪石が折り重なり、日本三大奇景の一つに数えられています。例年10月下旬から11月中旬には、紅葉が奇岩怪石を取り囲みます。毎年11月3日に、「妙義山紅葉フェスティバル」が開催されています。2020年は新型コロナウイルス感染防止のため中止となってしまいましたが、秋の彩りに変化はありません。

東方の富岡市妙義町から眺める妙義山

北西の碓氷第二橋梁から眺める妙義山

東斜面の「道の駅みょうぎ」から眺める妙義山頂に折り重なる奇岩怪石

参道から奇岩を正面に向かう妙義神社

奇岩の縦縞を描く妙義山の主峰白雲山の東の山麓に、妙義神社が社殿を構えています。上毛三山パノラマ街道沿いの鳥居を潜り参道に入ると、奇岩を正面に見ながら境内に向かうことになります。

妙義神社の鳥居

奇岩を正面に見る妙義神社の参道

妙義神社の本殿

「妙義山紅葉フェスティバル」が開催されると、妙義神社では神楽舞、妙義雷太鼓、八木節などの郷土芸能大会、地元農産物や物産品販売、地元農産物が当たる抽選会など行われます。2020年のイベントは中止となってしまいましたが、境内は妙義山の自然の彩りで包まれます。

妙義神社の境内

妙義神社の境内

妙義神社の境内

妙義神社の境内

妙義山中に広がる境内は高低差も大きく、総門と随身門を繋ぐ165段の石段は圧巻です。NHKの大河ドラマのロケ地となり、2005年の「義経」や2009年の「天地人」の重要なシーンで映し出されました。

妙義神社の総門

妙義神社の随身門

総門から随身門に向かって上る165段の石段

眼下に妙義山の山肌越しに麓の集落が広がる「道の駅みょうぎ」

起伏の大きな妙義神社の境内を散策した後には、鳥居から南約100メートルの「道の駅みょうぎ」で休息をとることができます。眼下には妙義山の山肌越しに麓の集落が広がります。

妙義山のマップ

道の駅みょうぎ

道の駅みょうぎ

「道の駅みょうぎ」からの眺望

360度のパノラマで妙義山の自然の景観が広がる「妙義ふれあいプラザ」

「道の駅みょうぎ」から、さらに上毛三山パノラマ街道の坂道を数百メートル上ると「妙義ふれあいプラザ」です。

妙義ふれあいプラザ

妙義ふれあいプラザ

「妙義ふれあいプラザ」の広大な敷地からは、奇岩をはじめ360度のパノラマで妙義山の自然の景観が広がります。

「妙義ふれあいプラザ」から眺める妙義山の自然

「妙義ふれあいプラザ」から眺める妙義山の自然

「妙義ふれあいプラザ」から眺める妙義山の自然

「妙義ふれあいプラザ」から眺める妙義山の自然

館内には売店や食事処の他に、妙義温泉「もみじの湯」を備えており、坂道を歩いて疲れた体を休めることができます。上信電鉄上信線の上州富岡駅に向かう路線バスの起点となっているので、アクセスの面でも便利です。

「妙義ふれあいプラザ」のお土産コーナー

「妙義ふれあいプラザ」の食事処

妙妙義温泉「もみじの湯」を備える「妙義ふれあいプラザ」

日本三大奇景の一つに数えられる群馬県西部の妙義山は、山頂に奇岩怪石が折り重なります。例年10月下旬から11月中旬には奇岩怪石が秋の彩りで囲まれ、毎年11月3日に、「妙義山紅葉フェスティバル」が開催されています。

obaq
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

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