Now Loading...

美味しいおはぎをお彼岸に食べたい!お取り寄せもできる名店を紹介します!

美味しいおはぎをお彼岸に食べたい!お取り寄せもできる名店を紹介します!

暑い夏が過ぎ、今年も秋のお彼岸の季節がやってきます。お彼岸といえば、おはぎが欠かせませんよね。普段は近所のスーパーで購入している方も、せっかくの機会に「一度でいいから名店のおはぎを食べてみたい!」という方もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、美味しいおはぎを食べたいという方に向けて、全国のおはぎの名店をご紹介します。お取り寄せができるお店も多数ピックアップしました。

お彼岸にやることやその意味は?
お盆や、春と秋、それぞれの違いについても解説

浅草:国内米と無添加素材にこだわった「OHAGI3」

浅草寺のほど近くに店を構えるOHAGI3。店名には「日本の伝統和菓子であるおはぎを、世界中の人に食べてもらいたい」という思いが込められています。

お店を代表する定番のおはぎは全部で6種類。みたらしおはぎの「夕月」、つぶあんおはぎの「暁月」、ココナッツおはぎの「新月」、黒ごまおはぎの「宵月」、きなこおはぎの「満月」、抹茶おはぎの「半月」があります。全てのおはぎの原材料は無添加にこだわり、甘さ控えめに仕上げられているのが特徴で、体にやさしいと評判のおはぎです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

ひと口の幸せ時間。 本日もohagi3浅草店OPENしております。 大事なスキマ時間に、甘いおはぎでほっこりしませんか?? わらび餅もおすすめですよ✨ 是非お立ち寄りくださいませ。 ・ ・ ・ ✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼ ・ ・ 店舗情報 店舗名 :OHAGI3 浅草店 (東京都台東区浅草1丁目31-4) 営業時間 :10:00-18:00 (不定休) #OHAGI3 #オハギサン #おはぎ #和菓子 #japan #japanesefood #おみやげ #おやつ #手土産 #スイーツ #ケーキ #無添加 #手作りおはぎ #わらび餅#抹茶わらび餅#和カフェ#テイクアウト#新店#NEWOPEN#浅草#スイーツ#抹茶#wagashi#tokyo# #Instasweet#foodstagram#おもたせ #マツコの知らない世界 #半月

OHAGI3 TOKYO【公式】(@ohagi3_tokyo)がシェアした投稿 –

おはぎはあずきだけじゃない!
バラエティー豊かな地域のおはぎをご紹介!

大阪:三種類のおはぎを守り抜く老舗「玉製屋」

おはぎの専門店の玉製屋(ぎょくせいや)は、大阪の日本橋駅の近くに店を構えて120年ほどの老舗です。販売している商品は、3種類のおはぎ(つぶあん、こしあん、きな粉)のみで、連日行列が絶えません。

玉製屋は持ち帰り専用で、注文をうけてから最後の仕上げを行います。そのため、できたてのおはぎが食べられると好評です。注文できる個数は、1つずつからではなく、箱で購入することになっています。箱の大きさは、6個入り・8個入り・10個入り・15個入りから選ぶことができます。ただし、10個入りまでは2種類のおはぎしか選べないので、3種類以上食べたいという方は、15個入りものを購入しましょう。

 

この投稿をInstagramで見る

 

【玉製屋】 大阪市 中央区 千日前 前回訪問時、2月のクソ寒い中 1時間半から2時間かけて購入 めちゃくちゃ美味しかったから また、食べたいなと思っていたけど そんなに、気軽に購入出来るものではないので 躊躇してましたが 久しぶりに、お店の前を通ると 10人待ち おっチャンス 14時21分に並び 14時49分に購入 6個入りで、きな粉3と粒あん3にしました 相変わらず、きな粉が神的な美味しさ G20の会食に出すレベルです笑 #食べるの好きな人と繋がりたい #グルメ好きな人と繋がりたい #食べスタグラム #飯テロ#食べ歩き #大阪グルメ #インスタグルメアワード2019 #@kansai_lovers #外食日記#関西グルメ #玉製屋 #行列 #おはぎ #つぶあん #きな粉 #千日前 #難波 #なんば #百名店 #和菓子

関西 大阪グルメ 吹き上げ王子(@crew_value)がシェアした投稿 –

飛騨高山:高山もち米100%「飛騨屋」

飛騨屋のおはぎは、地元のブランド米である「高山もち」のみを使用しています。「高山もち」は深い甘みと粘り強さに加えて、その白さが特徴で、良質なお米として高く評価されています。

そんな「高山もち」の旨味を存分に活かした飛騨屋のおはぎは、つぶあんときな粉のセットが特に人気です。つぶあんのおはぎは選び抜かれた北海道産の小豆から作られる低糖あんこで包み込まれ、きな粉のおはぎはあんこをごはんで包んだ後に、上質なきな粉を惜しげもなくまぶして作られています。どちら素材にこだわった、贅沢な一品です。

なお、飛騨屋のおはぎは、ネット注文も可能なので、詳しくはお店のホームページでご確認ください。

 

この投稿をInstagramで見る

 

#おはぎ #飛騨屋 #きなこ #飛騨高山 #お取り寄せスイーツ #つぶあんきなこ3個づつセット

Q将(@okrocktakayuki)がシェアした投稿 –

新潟:新潟産こがねもち「市川屋」

市川屋は、1847年創業で新潟市に店を構える餅菓子専門店です。市川屋のおはぎには、新潟県産の最高品質のもち米である「こがねもち」と北海道産100%の小豆を使用しています。

もちもちで上品な甘さが好評で、ネット注文では、作りたてのおはぎを急速冷凍してお届けしてくれます。老舗の味をご堪能ください。

静岡:手間ひまかけた五穀おはぎ「五穀屋」

五穀屋は、静岡県浜松市に店舗を構える和菓子店です。五穀屋のおはぎは、「はるごと」という名前で販売されており、3種類(赤米、玄米、もち麦)のバリエーションがあります。

お店では大きなセイロで蒸した3種類のお米を使用し、一つひとつ丁寧に、おはぎへと仕上げていきます。赤米のおはぎは縁起物で、特有の粒感と優しい香りが特徴。玄米のおはぎは、中につぶあんを包み込み、米の旨味とあんの甘味が口の中で混ざりあいます。もち麦のおはぎは、ぷちぷちとした食感のもち麦を、つぶあんで贅沢に包み込みこんだ一品です。

五穀屋はオンラインショップでも注文を受け付けています。詳しくはお店のホームページでご確認ください。

北海道:こだわりの十勝おはぎ「サザエ食品」

サザエ食品は、北海道札幌市に拠点を構える和菓子を中心とした食品製造会社で、道内に65店舗の販売店を展開しています。

主力商品はおはぎで、材料も十勝平野で作られた小豆と北海道産のもち米(はくひょうもち)を使用するなど、100%北海道産のおはぎが売りです。会社のキャッチコピーも「十勝おはぎのサザエ」を標榜しています。

サザエ食品のおはぎは、素朴な味わいが特徴で、手作業で一つひとつ丁寧に作り上げています。北海道民なら誰もが知るこのおはぎは、インターネットによる注文も可能です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

9/4放送の「マツコ&有吉かりそめ天国」でご紹介いただいた「石原軍団御用達のサザエのおはぎ」は京都祇園あのんの運営会社である「株式会社サザエ食品」の看板商品です。 十勝あんこのサザエは「味と真心」をモットーに十勝産小豆100%使用の自家製あんこをはじめ、素材にこだわり味にこだわり、お客様に感動していただける和菓子作りを続けて参りました。 石原軍団様が、ラグビー日本代表の方々へ差し入れするなど、低脂肪で栄養価も高く、消化の良いおはぎは日本人が不足しがちな食物繊維も豊富なため、1日の栄養バランスを気にされている方にも大変オススメです。 全国の百貨店・ショッピングモールでのおはぎを始めとした和菓子の販売、作りたてのおはぎを急速冷凍した「十勝あんこのサザエ十勝おはぎ」オンラインショップもございます。 十勝あんこのサザエ オンラインショップ https://www.sazae-shokuhin.com/ec/ohagi.html 株式会社サザエ食品ホームページ http://www.sazae-shokuhin.com 京都祇園あのんホームページ https://www.a-n.kyoto.jp #サザエ #おはぎ #あんこ #きなこ #サザエ食品 #十勝おはぎ #マツコ有吉かりそめ天国 #かりそめ天国 #マツコデラックス #おはぎデラックス #あのん #あんぽーね

京都祇園あのん (Anon)(@an.kyoto)がシェアした投稿 –

大分:色とりどりのミニおはぎ「みつあん」

みつあんは、大分市に拠点を置くあんこ屋です。地産地消に強いこだわりがあり、小豆と砂糖は北海道産ですが、米は無農薬で作られた大分県宇佐市産のもち米とうるち米を、塩は大分県米水津村の天日塩を、水は大分県日出町に湧き出る天然水を使用しています。

創業60年を超えるみつあんのおはぎは、厳選された素材のビタミンやミネラルが豊富で、美容や健康にも良いと評判です。インターネットによる注文は以下のサイトから受け付けています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

だいすきな#みつあん のおはぎ

こころ🐰(@coco_abeen)がシェアした投稿 –

まとめ

秋のお彼岸に食べたい美味しいおはぎの名店7選をご紹介しました。どのお店のおはぎも美味しそうですよね。名店のおはぎを添えることで、お彼岸に普段とは少し違った彩りを加えられます。今年の秋のお彼岸は、名店のおはぎの味に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。

オマツリジャパン編集部
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

あわせて読みたい記事