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【三陸花火競技大会】~笑顔が無限に広がる世界一楽しい花火~

2022/1/7
2022/1/7
【三陸花火競技大会】~笑顔が無限に広がる世界一楽しい花火~

2021年10月9日(土)

災禍が続いた2年間。
不安な気持ちを振り払い、明るい希望を開いてくれる鮮やかな花火が、岩手県陸前高田市で上がりました。
昨年に初めて行われ、たくさんの人々を元気にした三陸花火大会から1年。
今回は競技を取り入れた「三陸花火競技大会」 の開催です。

笑顔が無限に広がる世界一楽しい花火が三陸の夜空いっぱいに上がり、
また花火だけでは無く、その場にいた人の心も、歓喜で空高く浮かびました。

復興を遂げる海の街

岩手県沿岸部の最南端である陸前高田市。
震災で街並みが失われてしまいました。

リアス式の三陸海岸には珍しく、平坦な土地が広がっていた街です。
それゆえ標高が低く浸水した為、大規模なかさ上げ工事を実施。
国内最大級のベルトコンベアーを造設、東京ドーム9杯分の土砂を周辺の山から切り出し、
平均10メートルの高さまで土地をかさ上げしました。造成地には新しい街並みが造られました。
アバッセたかた

シンボル通り

まちなか広場

以前は、広大な砂浜と7万本の松の木が繁っていた高田松原。
津波で失われましたが、砂を運んで人工的に砂浜を造成し、今夏は11年ぶりに海開きが行われました。
高田松原

この地は、古くから発酵食品の製造が盛んです。
その発酵文化を、美味しく伝える商業施設があります。
CAMOCY(カモシー)

8店舗が入店しています。

木材をふんだんに使った、明るくて開放的な空間。
塩麹入りレモネードがお気に入りです。

この場所が世界一楽しい場所になる!

実行委員・スタッフの全体ミーティングが朝8時半に行われました。

実行委員長 浅間 勝洋氏
今日は、この場所が世界一楽しい場所になります!来て下さる皆様がワクワクしてもらえるように、頑張りましょう!

今大会は私自身もスタッフとして飲食ブースの準備に取り掛かります。
人の流れの動き等、シミュレーションをしながら準備を進めていきます。

感染防止対策で、パーテーションを取り付けます。

お店によって人気度が異なり、行列の長さもかなり開きがあるので、
なるべく全体的にばらけるように、来年は配置を工夫するという課題点もありました(^_^;)

昼間から楽しい!イベントたくさん!

正午。開場です。

感染対策をしっかり講じています。

三陸花火を担当する、株式会社 マルゴー さんの地元、
山梨県市川三郷町 「市川三郷レンジャー・どんどん」と、陸前高田市 「たかたのゆめちゃん」の奇跡のコラボ!

大船渡市「おおふなトン」

郷土芸能

気仙沼 太鼓連合 和

大船渡東高校 太鼓部

氷上太鼓

佐比内金山太鼓

ダンスパフォーマンス

ダンスチーム RED DIVA

気仙沼ご当地アイドル SCK GRILS

会場マップ

マルゴーさんのオリジナルグッズを販売しております!

リラックスBOX席

エキサイトBOX席

エリア指定席B 最後部が三脚可能エリアです。

いよいよ暗くなり、期待が高まります。

最初から最後までクライマックス!狂喜乱舞の花火劇場

序章

「millennium parade – U」

東の空からの朝焼けを思わせる、赤めいたピンク色のワイドで始まります。
“ザラ”(地上から吹き出す色の光)の多彩なバリエーションと迫力が、三陸花火の持ち味の一つです。

第1章

「YOASOBI – 三原色」

緑と青の交互打ちが、男女の想いの掛け合いを表現してるようです。

三原色カラーが彩る中、ストーリーは進み、

離れていた想いが協調して、白く輝き始める。

♪どこかで 途切れた物語 僕ら もう一度その先へ♪
今までの巡る想いを表す”葉落”(ようらく。色の光がさらさらと降り注ぐ花火)の上に、
やっと会えた喜びの”八方咲”(はっぽうざき。雪の結晶みたいな、綺麗な造形の花火)が咲きます。
心に秘めていた、ときめきのように。

♪物語は 白い朝日から始まる また明日♪
これから始まる楽しい日々を思わせる、可憐な八方咲。

この曲は個人的に大好きな曲で、何度も聞いており歌詞が身にしみついているので、序盤から大感動でした!

「Eve – 廻廻奇譚」

アップテンポな曲調にノる、スピード感のある展開です。

「BTS – Permission to Dance」

全世界を魅了する彼らのマルチな活躍を表す、未来的パステルカラーがワイドに踊ります。

八方咲の大玉が登場!さあ、どんどん夜空を埋めていきますよ!

圧巻のステージに、観客のボルテージが上がります!

第2章 競技大会個人戦 前半12社

4号・5号玉20発を、3カ所からワイドに打ち上げます。
打つタイミング・開花位置の配置も含めて、各社それぞれです。
花火玉自体だけでなく、空間デザインも試されます!

1.片貝煙火工業 松葉大作氏 越後手毬
トップバッターながら、ずっと記憶に残っている作品。
色彩のコントラストがとにかく美しい!芯の金色が、手毬の色の良さを引き立てています。
日本古来の伝統文化色彩を、現代のパステルカラーで表した逸品でした。

2.糸井火工 糸井秀一氏 光のホログラム
時差の切れ味の凄さが健在!
玉の打ち方、配置、玉のバリエーションの抑揚もきっちり計算されており、空間全体が、端正に整っています。
20発の連発ながら、創造スターマインのような仕上がりでした。

3.小松煙火工業 伊藤航也氏 リアスの海に輝く青き星
新作コレクションスタイル。青色を引き立たせるために、周りを暗い色で統一。
最後の、”和火”(わび。焚火のような、暗めのオレンジ色の花火)から青へと変化する柳が実に風流。
ただ、全体的に暗い印象になり、やや存在感が薄れた印象を持ちました。

4.池本煙火店 池本敏和氏 想い玉
朝顔系の、王道花火が心地いいなあと見ていたら、艶やかな色彩の八方咲が登場!
終盤の一斉打ちでは、金色の点滅がキラキラと飾り、華やかな一夜の宴を思わせる世界でした。

5.田畑煙火店 吉原健吾氏 ブレイクダンサー
70年代を彷彿とさせるディスコサウンドに乗せて、リズミカルに踊る!
真ん中のミラーボールに照らされ、色とりどりに着飾ったパリピが踊り続ける情景が見えました。

6.響屋大曲煙火 齋藤健太郎氏 光を追いかけて
響屋さんのお家芸である”吊り物”(つりもの。パラシュートに乗って、光りながら下ってゆく花火)。
発色が素晴らしい!その色で八方咲が登場。
“降砂菊”(こうさぎく。キラキラと砂が降りながら筋を描く花火)を使い、光の余韻を残す巧みなデザインでした。

7.マルゴー 斉木啓介氏 光の夜会
ADOのパワフルなボーカルに乗せて、もう変わりまくり動きまくり!
時差(じさ。光が縦横無尽に動いたり、回転する花火)のスペシャリスト、マルゴー!
エネルギーとテクノロジーが溢れ、超越的に観客を沸かせる逸品でした!

8.ホソヤエンタープライズ 細谷一寿氏 笑顔に花束を
スマイルの後にお花畑が現れる、ファンタジー要素から始まり、21年の大曲~冬の章でも沸かせた、不思議構造の八方咲が登場!
一度咲いたら二度三度とお楽しみが出てくる、噛めば噛むほど味が出てくるような、玉手箱的な楽しい作品でした。

9.篠原煙火店 福田修也氏 蝶々 ~未来へのはばたき~
実に華やか!
艶やかに咲き誇る華麗な花々に、美しい蝶々がやってきます。
“昇り分花”(のぼりぶんか。玉が上空に昇る時に、左右にパッパっと小さく咲く花火)が、蝶々が飛んだ軌跡に見えます。
南国、いや、もはや天上の楽園を思わせる、気持ちがフワフワと浮く幸福感を与えてくれた作品でした。

10.筑北火工堀米煙火店 堀米昇氏 しだれ柳に宵の明星
伝統の技である”残光”(ざんこう。花火本体が消えた後でも、真ん中の光が残って照り続ける花火)が存在感を放つ。心地良い中間色の花火の連続が綺麗でした。

11.トモエ屋煙火工業 高橋一彦氏 銀河の世界
輪が付いた惑星がたくさん登場!
白い光も現れ、銀河の星たちを解りやすく表現していました。

12.山崎煙火製造所 三陸で発見!幻の夜空に実るパイナップル!
山崎煙火さんの八重芯は端正だし、”菊先”(きくさき。花火の線の先端。咲いた時から消える間際に色が変わる事が多い)の色が綺麗だな~っとうっとりしていたら、パイナップルが登場!
しかも、ただのパイナップルでは無く、黄金のパイナップルです。
岩手平泉の黄金文化には、黄金の果実が実っていたかもしれません(笑)

第3章

「ALKALOID×Valkyrie – Artistic Partisan」

あんさんぶるスターズの新曲とのコラボ企画。
アーティストのステージライブの感覚そのままの感覚です!
メンバーの衣装色の花火が踊り、

Bメロにかけて、花火が大きくなり、

サビではスターマインが舞い盛り上げます。

艶やかな光が、ステージ上のライトのように照らし、

クライマックスでは、観客とアーティストが一体になるような高揚感でした!

「あまちゃん」

海へ出航!

そして、ホタテ貝が現れます!

青色がどこまでも続く海原を表し、

ライトブルーが、日の光に照らされた煌きの海面に見えました。

大きなウニが登場!

エメラルドブルーと青色の2色の”柳”(やなぎ。柳のように垂れ下がる花火)は、澄んだ青空とどこまでも続く大海原の情景を感じさせました。

「エール」

すみませんm(__)m ドラマを見てないので元ネタは解らず・・・
赤い色をふんだんに使い、煌びやかな空間に仕上げていました。

「おかえりモネ」

すみませんm(__)m ←また元ネタ解らない (◎_◎;)
穏やかな曲調に調和するような、爽やかな緑色が広がる世界に、心が惹き込まれます。

あまりにも美しい八方咲。
この世の全ての美辞麗句を詰め込んだ、究極の美しさ。
写真や動画では伝えられない、実際に現地で見なければ感じられない、美しさなのです。

美に対する尺度は色々あれど、見た人全てが美しいと感じる事が出来る、愛おしい色彩。

第4章 競技大会個人戦 後半11社

13.安藤煙火店 安藤孝二氏 雨上がりの情景
個人的に、一番印象に残った作品です。
淑やかに雨が降り始め、段々と強くなって本降りの雨になり、やがて雷が轟き、

雨上がりには徐々に太陽が顔を出し、さんさんと輝きます!
少ない玉数で、しっかりと情景を描き出した創造的な作品でした。

14.丸玉屋小勝煙火店 小勝康平氏 サンセットフラワー
煙火店のシンボルでもある、風車が咲き誇ります。所々に散りばめられた色彩が、可憐な小花のようです。
〆の一斉打ちでは豊作の田園を感じさせ、秋祭りの雰囲気が表れていました。

15.阿部煙火工業 阿部友希氏 躍動 ~ムービングフォワード~
躍動を感じさせる爽快な作品!
活発的な明るいパステルカラー、その色彩が何度も変わります。
マジック的な技術を存分に発揮していました。

16.福山花火工場 小林琢也氏 武装一閃
パンクなサウンドに乗せて、驚愕の技とセンスが炸裂Σ(・ω・ノ)ノ!
リズム・デザインが規則正しく、目で追いやすくてノリやすい時差玉です。
回転が特にノリやすい!と驚いている所に、絶妙なタイミングで千輪(せんりん。小さい小花が一斉に咲く花火)が登場!
発色のバリエーションも豊富で、観客の抑揚を巧みに操ります。
20発と限られた中で、時差玉の良さを究極に活かす演出スタイルでした。

17.小山煙火製造所 岡本圭右氏 宿命
時差玉が、テンポよく踊ります!
やや統一感に欠けるのと、盆(花火の形の整い加減)の甘さがありましたが、巡り変わってゆく色彩と、余韻を残す”金冠”(きんかむろ。よくフィナーレで大量に打つ金色の花火。)のコントラストが見事でした。

18.三遠煙火 小口浩史氏 夜空の灯籠流し ~祈り~
何と!昇りから上空で咲く花火まで、全てに”降砂菊”を用いていました。
終始、金色の砂が上空からキラキラと降り続けます。
灯籠流しに込める想いが天から降り注ぐ、タイトル通りの情景が目に浮かびました。

20.北日本花火興業 今野貴文氏 シルクロード ~砂漠に現れた幻の楽園~
「大曲の花火」大会提供の往年の名作”ハーレム”を彷彿させる、優雅な幕開けです。
金色の中に映える色彩が砂漠の中のオアシスを思わせます。
玉の打ち方のタイミング、上空での配置デザインが多彩な演出で、創造花火の世界。
紅い点滅のキラキラとした余韻が、楽園の雰囲気を醸し出していました。

21.ワキノアートファクトリー 脇野正裕氏 
炎の字のごとく、赤を基調とした八方咲が登場。
昇り分花の色にもこだわりを見せる、力の入れ具合です。
色彩のバリエーションがとにかく豊富!エネルギーを感じる作品でした。

22.菊屋小幡花火店 小幡知明氏 愛の形
盆が整った、絶対的な安定感を誇る花火です!
ただ、金冠一色なので、オリジナリティの面から見れば、若干印象は薄いと感じました。

23.岸火工品製造所 安岡沙都氏 不思議の国のサトコ
ん(・・???
一体何が起きたのだ(・・????
渦巻と水面の泡に見える花火が現れたので、岸火工さんのある徳島県の、鳴門海峡の渦巻をイメージしたのかな?と考えながら見ていました。
その後も不思議な花火が次々と現れ、まさにタイトル通り、不思議な世界が続き、目が釘付けになりました!

24.村瀬煙火 村瀬功氏 輪彩フェス
惑星の輪のような立体的なデザインで、時差のリズムを目で追いやすく、リズミカルに楽しめる作品でした!

第5章

「Tokyo2020 Victory Ceremony」

政治的な事を抜きにした「平和の祭典」を象徴するような、透き通ったブルーが彩り、まるで青天白日を感じさせます。

世界中から、様々な”カラー”を持った人たちが集まります。

境遇、思想、性格、心の”カラー”をお互い認め合い、平等に集う平和の祭典、オリンピックの始まりです。

巨大な国立競技場での開会式は、壮大なスケールで行われ、災禍をしばし忘れて希望を見出す時間です。

「ゆず – 栄光の架橋」

金・銀・銅。メダルの3色が現れ、

表彰台が空全体に輝き続けます。

五輪カラーが舞います。

メダルを手にした感涙の先には、

様々な苦労や葛藤があり、

その想いは回るように巡った事でしょう。

アスリートの頑張りは世界中から称えられ、

たくさんの人々を歓喜させました。

第6章 競技大会団体戦 全12社

花火競技を会社ごとではなく、2チームに分かれて競う団体戦です!
花火界では初の試みで、面白いアイディアでした。

第7章

「Ignite Your Blue」TOYOTIRE様提供

青色全開で燃えたぎるエネルギー。爽快な迫力に魅了されます。

「EVERYONE,CHALLENGER.(feat.androp)」

♪咲かせよう 僕らだけの花を♪に応えて大きなお花が次々と咲き誇り、
軽快なメロディに乗せて扇も踊ります。

ボーカルの優しさを表す点滅の光が続き、大玉が遥かな空から咲きます。

柳の色変化に呼応して、地上のザラも色変化します。
職人さんが魂を込めて作った火薬玉たちが、まるでお互いを信頼し合い、息を合わせて舞っているかのように。

迸るザラと空いっぱいの花火で、人それぞれに咲く花が満開になりました。

「Katy Perry – Electric」

落ち着いた色合いの八方咲きが、点滅の余韻を残しながら、空全体を優しく包み込みます。
次のステップへの淡い期待を感じさせるように。

白とパステルの元気な花火の上に、大玉が咲き誇り、気持ちが高ぶっていきます。

柳の色変化が限りなく艶やか。
その美しさを、スポットライトで照らすように”雷”(らい。よく運動会の合図などで打つ眩しくて爆音がする花火)が纏います。

全身から湧き出る活力を引き出し、無限に広がってゆく壮大な花火の饗宴。

色彩とリズムの疾走。見る者全てを圧倒する、煌きと彩りのエキサイティング空間。

「We Are The People」

いよいよ佳境へ。色と光が目まぐるしく駆け抜けていきます。

ありとあらゆる色彩、ありとあらゆるリズム。

千輪とザラの圧倒的な色彩とスケール。

この情景は、現実なのか、夢想なのか。

自分が花火なのか、花火が自分なのか。

目の前の世界が超越し過ぎて、リアルとファンタジーの境が解らなくなる高揚感に包まれてゆく。

最後にずっと煌めき続ける、続く赤いキラキラの点滅の余韻が、明るい未来の希望の兆しに見えました。

競技大会を終えて

私 :初の競技大会でしたが、手応えはどう感じましたか?

実行委員長 浅間 勝洋氏 :
集まった若手花火師が、それぞれの競技玉が上がる度に和気あいあいと楽しそうにしていました。
競技と言うよりも、みんなで作品を見せ合う、そうゆう雰囲気が良かったです。

私:今回の花火へは、どうゆう想いを込めましたか?

㈱マルゴー社長 斉木 智氏 :
コロナ禍で長引いた不安な気持ちを振り払う明るい希望を表現しました。
晴れやかな花火を打ち合げ本物の未来では無くとも楽しい未来が見えるように演出をしました。
元気、ワクワクという気持ちを盛り上げ、前向きになる兆しが見えたと思っています。

 

三陸花火は、会場全体が完全有料制です。
皆さま、ちゃんと対価を払い、花火を楽しみます。
花火後は、ゴミ一つ落ちていません!

“夢のカケラ”拾い

翌朝は、打ち上げ場である高田松原の清掃活動を行います。

㈱マルゴー社長 斉木智氏 :
花火の玉皮は低空で破裂せずにちゃんと上空で開発し、現場で働く花火師の命を守ると共に花火自体の命をしょって上がる大切なものです。ですので、地上に落ちても単なるゴミでは無く、”夢のカケラ”と呼んでいます。
こうしてたくさんの花火を打ち上げる機会を与えて下さった、地元関係者の皆様にはとても感謝しています。

地元の小学生・親御さん・実行委・スタッフの約100名で海岸に舞い散った夢のカケラを拾い歩きました。

たくさんの花火がこの場所の空に咲いたのだなと、昨晩の余韻が続きます。

終了後、拾ったカケラの重さが1位~3位の小学生を表彰する、楽しい企画になっています!

海岸の、華やかなイベントは終え・・・・
陸側の堤防には、まだまだたくさんの夢のカケラが待っています 笑

2021年。咲く機会が無かった花火が、三陸の夜空に華麗に咲いたのだなと、改めて思いました。

尊く儚く、どこまでも美しく、楽しい思い出を与えてくれる花火。

花火を通じて、たくさんの人々が元気になってゆく!と心の底から思える、三陸花火競技大会でした!

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