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冷やし中華の発祥はどこ?さっぱりラーメンで熱い夏を乗り切ろう!

更新日:2021/8/10 加藤 大貴
冷やし中華の発祥はどこ?さっぱりラーメンで熱い夏を乗り切ろう!

7月11日はラーメンの日って知っていますか?
この記事では、間もなくやってくるラーメンの日にちなんで、冷やし中華の発祥店と言われる宮城県仙台市の冷やし中華をご紹介!実食レビューした感想と合わせて、仙台のお祭り「仙台七夕まつり」も紹介いたします。

ラーメンの日とは?

そもそもラーメンの日はなぜ7月11日なのでしょうか?
日本ラーメン協会のHPによると…

一般社団法人日本ラーメン協会が制定。
ラーメン産業の振興・発展とともに、日本独自のラーメン文化を支えるのが目的。
日付は7と11の7をレンゲに、11を箸に見立てたことと、
ラーメンを最初に食べた人物とされる水戸黄門(水戸光圀公)の誕生日(新暦・1628年7月11日)から。

引用元:日本ラーメンファンクラブ

あの水戸黄門が好きだったのはびっくりですね!
もしかして、あの助さん格さんもラーメン好きだったんでしょうか??

冷やし中華の発祥は仙台市の「龍亭」

 

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今でこそ広く親しまれている「冷やし中華」ですが、なんと発祥店は仙台市の「龍亭」と言われています。

公式HPを確認したところ、冷やし中華が誕生したストーリーが記載されていました。

当時の中華料理店では、現代とは違い冷房などもなく、油っこく熱いというイメージの中華料理は敬遠されがちで、
夏場の売り上げ減はとても厳しく深刻なものでした。
そこで、暑い中でも食べて頂ける冷たい麺料理の開発に取り組んだのです。
夏バテ防止に栄養のバランスを考え、野菜をふんだんに使い、
食欲増進に酸味を加え、試行錯誤の末に考案されたのが《涼拌麺~冷やし中華》でございます。

引用元:龍亭 冷やし中華・元祖の味

夏場の売り上げを確保するため、創業者の努力によって冷やし中華が誕生したそうです。
ストーリーを知ると食べたくなってきますね!

龍亭の冷やし中華がこちら!

冷やし中華各種具材は別皿で上品・・・!

冷水でキュッと締められた冷たい麺に合わせるタレは、醤油だれ・胡麻だれの2種類から選べます。
具材は、海老、錦糸卵、チャーシュー、きゅうり、ハム、蒸し鶏、中華クラゲと盛りだくさん!
暑い夏を乗り切るための知恵が詰まったこの逸品、疲れた時にもぴったりです。
龍亭は中華料理屋なので、他の麺類・ご飯類・点心など他のメニューも豊富なので、仙台を訪れた際はぜひ!

仙台市の夏の風物詩「仙台七夕まつり」

仙台七夕まつり飾り物の解説も風流!

仙台市の夏の風物詩と言えば、「仙台七夕まつり」!三大七夕祭りの中でも、圧倒的な知名度を誇っています。
伊達政宗公の時代から続く伝統行事で、その歴史は古く、なんと400年以上!

仙台七夕まつり吹流し5本1セットで飾るのが仙台七夕の習わしとなっています。

仙台七夕まつりかわいい和紙飾り!当然一つ一つ手作りです・・・!すごい!

2021年は多くのお祭りが中止の決定を行う中、「感染防止ガイドライン」を策定し開催の準備を進めているそうです!(※公式HP参照)

しっかり感染症対策を行いつつ、豪華絢爛な笹飾りを見て、夏の思い出を作りましょう!

祭り開催情報

名称 【2020年開催中止】仙台七夕まつり
開催場所 宮城県仙台市
中心部商店街ほか市内一円
開催日 2020年8月6日(木)~2020年8月8日(土)
主催者 仙台七夕まつり協賛会
アクセス JR仙台駅から徒歩3分
関連サイト http://www.sendaitanabata.com/
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2児のパパです。子供と一緒に行きやすいお祭りを紹介していきますよ~!

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