Now Loading...

<ご当地あるある>チーム分けをする時の遊び歌「グーパー」、実は全国各地で掛け声がかなり違ってた?

2022/12/23
2023/1/6
<ご当地あるある>チーム分けをする時の遊び歌「グーパー」、実は全国各地で掛け声がかなり違ってた?

こちらのサムネを見て、思わず開いてしまったアナタ。そう、そんなアナタは関東の方ではないでしょうか!?

この響き、懐かしくないですか? 子どもの頃、二手にチーム分けをする際によくやりましたよね。この記事を書いているライターは埼玉出身なので、とても馴染みがあります。

さて、この組分けの時に使われる掛け声ですが、地域によってまるで違うということを知っていましたか? まあ、そもそもこの記事を見ている方が、関東圏以外であれば、最初から違和感がアリアリなのでしょうが。

そこで、ここでご紹介するのはごくごく一例ですが、各地域で使われている特徴のある掛け声を集めてみました。

グーとパーで合った人(函館)
グーチーグーチー合った人(旭川)
いしかみぽんっ(秋田)
うらおもて、ぐーぱー(福島)
グッパッしょ(加賀)
グーと-パーで分かれましょ(奈良)
グッパでほい(兵庫)
しろくろ(手の平と甲を使う)(沖縄)

地域によっては全然違ってきますね。なお、福島の「うらおもて」については、何故か北から南まで幅広く使用されているようです。

さて、この「グッパージャス」ですが、一度できれいに振り分けられるとは限りません。その場合は、私が育った地域では、一回まではもう一度「グッパージャス」と言い、その後からは「グッパー」部分を省略し、「ジャス」のみを、チームが決まるまで連呼しておりました。関西では 「グッパーで別れましょ → なってない」などのように、前の言葉に対してのアンサーのようにしている所もあるそうです。

さらには、そもそも「グーとパー」ではなく、「グーとチョキ」で決める珍しい地域もあるとのこと。千葉県の一部地域では「グー、チョ」で組分けを決めるのだとか。もし周りに千葉県出身の友だちがいたら、ぜひ聞いてみてくださいね。

さて、そんな千葉ですが、今回は千葉にある「成田山 新勝寺」の年末行事「納め不動 納め札お焚き上げ柴灯大護摩供」を紹介したいと思います。

「納め札 お焚き上げ柴灯大護摩供」とは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

miran🇰🇷🇯🇵japan(@aosora_ran)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

東京新聞(TOKYO Web)(@tokyo_web)がシェアした投稿

 

この投稿をInstagramで見る

 

やまこう(@hiros_y)がシェアした投稿

お札や御守を、お不動さまの智慧の炎にお返しして、感謝を捧げる古札のお焚き上げが12月28日に執り行われます。

あらゆる罪や災いを焼き尽くすと言われ、その力に感謝し、更に新年のさらなる御加護を祈願します。大小5万のお札、御守が焚き上がる様は、荘厳かつ畏怖を感じずにはいられません。なお、成田山の魅力はそれだけではありません。境内内にある光明堂には、縁結びにご利益のある愛染明王が安置され、恋愛のパワースポットとなっております。また、同じく境内内の釈迦堂では厄除けの効果、また出世開運稲荷においては、商売繁昌・開運等のご利益(ごりやく)があります。

そんな、一度にさまざまな願いが叶うとされている成田山に、お札や御守を持ってぜひ行ってみませんか。なお帰りは、名物のうなぎに舌鼓を打ってください!

参考記事:
グループ分け調査結果一覧」(筑波大学 図書館情報メディア系/大学院図書館情報メディア研究科)
成田山新勝寺」(FEEL成田 成田市観光協会 公式サイト)

タグ一覧