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えっ!もう食べられないの!?モスバーガーの月見フォカッチャは待ってでも食べるべし☆

えっ!もう食べられないの!?モスバーガーの月見フォカッチャは待ってでも食べるべし☆

もはや秋の風物詩「月見バーガー」。中秋の名月にあわせ、マクドナルドはもちろんケンタッキーやファーストキッチンほか、さまざまなお店から「月見バーガー」が発売されています。今回実食したのは、某ランキングで1位となったモスバーガーの「月見フォカッチャ」。見た目、コスパ、そして肝心の味の3点をチェックします♪

月見対決に初参戦!モスバーガーの月見フォカッチャ

店頭に掲示された告知モスバーガー店頭に掲示されていた「月見フォカッチャ」の告知

日本発祥のハンバーガーチェーン「モスバーガー」、素材や味にこだわった商品は、他のハンバーガーチェーンとは一線を画すイメージがあります。そのモスバーガーが、まさかの月見対決に初参戦し!2022年9月14日(水)〜11月中旬の期間限定で「月見フォカッチャ」を販売します。
「美少女戦士セーラームーン」を起用したCMの効果もさることながら、その美味しさで人気が沸騰し、9月27日からいったん販売中止となるほど!《※再販は10月8日(土)の予定》
筆者は、ギリギリセーフの9月26日に購入することができましたので、実食レポートをお届けします。

見てるだけで美味しい!ウィンナーが決め手!

食べる前にチェックしておきたいのがそのビジュアル。モスバーガーの公式Instagramで投稿されていた画像をチェックしましたが、本当に美味しそう!

外の空気が気持ちいい季節である秋にこそ食べたくなるビジュアル!キャンプに持っていけば、まるでその場で作ったかのように見せることも可能ではないでしょうか♪

今回筆者はテイクアウトで購入、上記であげた公式のビジュアルに比べると、だいぶ見劣りしますが、それでも美味しさは伝わるのでは!?

月見フォカッチャ

SNSに映え写真を投稿したい方は、店内での飲食がおすすめ!美味しい写真をUPしてみましょう!

これなら納得!むしろ安いかもしれない!?

月見フォカッチャボリューム満点な具材!

モスバーガーの「月見フォカッチャ」のお値段は、520円(税込)と決して安くはありません。しかし、使われている素材をみてみると納得のお値段!

馬蹄型のパリッとしたソーセージは長さにして20㎝弱、キャベツ・ナス・マッシュルームなどの具材がたっぷりと入ったソース、半熟たまご、新鮮なキャベツとグリーンリーフ。そして、それらの具材を挟むフォカッチャ。物価高騰の中でこれらの素材を揃えるとなると、もっと高くてもおかしくないリッチな素材が存分に使われている「月見フォカッチャ」は、コスパ良し!と言わざるを得ないでしょう。

定番メニュー化希望☆超絶おいしい!

月見フォカッチャ半熟具合が絶妙なたまご

さて、肝心の味はどうなんでしょう…?

月見フォカッチャを包んでいる紙を開けた瞬間に漂うスモーキーな香り。その香りを楽しみながら一口パクリ!
ソーセージがパリッとはじけ、中からでたジューシーな肉汁が口の中にあふれます。優しい甘さのあるモチッとしたフォカッチャの相性も良いです。

もう一口食べてみると、バーベキューソースと半熟たまごのあるゾーンに突入。これはすごい!ソーセージの肉汁と、濃厚で味わい深いバーベキューソース、コクのある味わいの半熟卵、三位一体となって溶け合います。

千切りキャベツとグリーンリーフもシャキシャキした食感が残っていて、モスバーガーの特徴である生野菜の美味しさがしっかりと感じられました。

スモーキーな香りや味わいは、大人向けな味!秋の夜長にビールといっしょにいただくのがおすすめですよ!

月見フォカッチャを食べるなら十三夜がおすすめ☆十三夜にあるお祭りは?

ふくろ祭りの様子

2022年の十三夜は、10月8日(土)です。この日を含めて10月9日(日)にあるのが、3年ぶりに開催される「第55回 ふくろ祭り」「第23回 東京よさこい」。
昭和43年(1968年)にスタートした今や数少なくなった宵神輿が見られる池袋最大のお祭りです。近隣地域約15基のお神輿と5,000名近い担ぎ手が一同に集結し、例年は観客動員数が100万人にものぼります。
神輿によさこい、ショーステージにパレードなど、お祭り好きは必見の「ふくろ祭り」。お祭りを堪能した後は、モスバーガーの月見フォカッチャで腹ごしらえをしてみては♪

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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