Now Loading...

【ハロウィン・パーティー】おばけカボチャが転がる夢の島熱帯植物館

更新日:2020/10/19 obaq
【ハロウィン・パーティー】おばけカボチャが転がる夢の島熱帯植物館

古代ケルト民族のサウィン祭を起源とするハロウィン

ハロウィンは、古代ケルト民族が行っていたサウィン祭が起源と言われています。古代ケルトでは11月1日に新年が始まるとされ、大晦日の10月31日の夜には先祖の霊が家族に会いにくると信じられていました。先祖の霊とともに悪霊もやって来るため、仮面をかぶったり、仮装をしたり、焚き火をして追い払うようになったのです。東京都江東区の夢の島熱帯植物館では例年、「ハロウィン・パーティー」が開催され、2020年は9月29日~11月1日の期間で行われています。

夢の島熱帯植物館の入口

新木場駅に掲示される「ハロウィン・パーティー」のポスター

2020年の「ハロウィン・パーティー」のポスター

夢の島熱帯植物館のイベント案内

ハロウィンのシンボル「ジャック・オー・ランタン」

ハロウィンでシンボルのように飾られるのが「ジャック・オー・ランタン」です。カボチャの中身をくりぬき、皮に目や口、鼻を施します。夢の島熱帯植物館の「ハロウィン・パーティー」では、芝生広場でおばけカボチャの展示が行われます。

夢の島熱帯植物館のチケット売場

夢の島熱帯植物館のエントランス

エントランスの西に広がる芝生広場

おばけカボチャがアトランダムに転がる芝生広場

夢の島熱帯植物館の芝生広場に展示されるおばけカボチャは、茨城県常陸大宮市から運ばれてきます。100個を超える重さ50~100キロの巨大なカボチャが、アトランダムに転がっています。子どもたちは、手で触れたり、腰をかけたり、転がしたり、様々な遊び方を見つけていきます。植物館の屋外展示でありながら、現代アートのようにも見えてきます。

芝生広場の東部

芝生広場の東部

芝生広場の西部

芝生広場の北部

芝生広場の南部

現代アートのような芝生広場でのおばけカボチャの展示

芝生広場の掲示

芝生広場の掲示

ハロウィンのムードが漲るイベントホール

芝生広場に接するイベントホールもハロウィンのムードが漲っています。

芝生広場に接するイベントホール

ハロウィンのムードが漲るイベントホール

イベントホールの設置されたハロウィンの装飾

イベントホールの設置されたハロウィンの装飾

イベントホールの設置されたハロウィンの装飾

イベントホールの設置された「ジャック・オー・ランタン」

イベントホールに展示される最大のカボチャ

熱帯ジャングルのような3つのドーム

夢の島熱帯植物館は、熱帯に生育する植物を中心展示する植物園です。ドーム状の3つの展示室は熱帯ジャングルのようです。

夢の島熱帯植物館のエントランスホール

熱帯ジャングルのようなドームA

熱帯ジャングルのようなドームB

熱帯ジャングルのようなドームCの食虫植物のコーナー

館内にはドリンクや軽食が楽しめる喫茶室も設けられ、トロピカルなフルーツジュースや、ナシゴレンなどのアジア料理を味わうことができます。喫茶室の入口には「ジャック・オー・ランタン」が飾られ、売店でもハロウィン・グッズが販売されています。

入口で「ジャック・オー・ランタン」が迎えてくれる喫茶室

夢の島熱帯植物館の売店

売店で販売されるハロウィン・グッズ

東京都江東区の夢の島熱帯植物館では例年10月を中心に「ハロウィン・パーティー」が開催されています。茨城県常陸大宮市から運ばれてきた、おばけカボチャが芝生広場に転がり現代アートのようです。

祭り開催情報

名称 ハロウィン・パーティー
開催場所 東京都東京都江東区夢の島2-1−2
夢の島公園管理事務所
開催日 2020年9月29日(火)~2020年11月1日(日)
主催者 夢の島熱帯植物館
アクセス 【鉄道】
東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線、『新木場駅』下車、徒歩13
【バス】
都営バス「夢の島」バス停下車、徒歩5分
【車】
・首都高速湾岸線東京方面から:新木場出口より湾岸道路(国道357号線)を直進、最初の信号をUターンして東京方面に向かい、夢の島交差点右折、2つ目の江東区夢の島競技場前の信号を右折、明治通り沿いに青い看板が目印の駐車場入り口がある。
・首都高速道路湾岸線千葉方面から:新木場出口を出て湾岸道路(国道357号線)を東京方面に向かい、夢の島交差点を右折、2つ目の江東区夢の島競技場前の信号を右折、明治通り沿いに青い看板が目印の駐車場入り口がある。
関連サイト https://www.yumenoshima.jp/
obaq
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2010年より旅行系のフリーライターとして各種メディアで記事の執筆を行っております。「おまつり」には各々の地域の歴史や伝統、文化が凝縮しています。関東地方で開催されている「おまつり」を中心に、その魅力を紹介して参ります。

あわせて読みたい記事