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雪像×体験導線で認知拡大──さっぽろ雪まつりでのプロモーション事例

株式会社オマツリジャパン
2026/4/17
2026/4/17
雪像×体験導線で認知拡大──さっぽろ雪まつりでのプロモーション事例

国内外から多くの来場者が訪れるさっぽろ雪まつりにおいて、雪像を起点とした体験導線型のプロモーションを実施しました。本施策では、雪像・ステージ・地下歩行空間を横断する接点設計により、来場者との多面的な接触を創出。オマツリジャパンは、企画設計から制作ディレクション、協賛設計まで一体で支援しました。イベントの世界観を活用しながら、ブランド価値を「体験」として伝えるプロモーション事例としてご紹介します。

<この記事のポイント>

  • 雪像・ステージ・地下導線を横断した接点設計
  • 参加型企画により体験そのものを価値化
  • SNS連動でリアルとオンラインの接点を拡張

導線横断で接触最大化

本施策では、会場内に幅約3m・高さ約3m規模の小雪像が制作され、来場者の動線上に設置されました。雪像の横にはタイトルや内容説明を記載した看板が付帯し、協賛ロゴの掲出が可能です。夜間にはライトアップも行われ、昼夜を通じて視認性の高いコンテンツとして機能しました。

(※小雪像のイメージ)

さっぽろ雪まつりの象徴であるこの雪像を起点に、ステージ施策および地下歩行空間(通称「チ・カ・ホ」)でのブース展開を組み合わせ、来場者導線を横断した体験設計を行いました。雪像前のステージでは、キャラクター着ぐるみによる登場やフォトセッションを実施。来場者参加型のじゃんけん企画と連動したノベルティ配布を行い、短時間で配布が終了するなど高い関心を集めました。

(※ステージイベントのイメージ)

(※ステージイベントのイメージ)

(※ステージイベントのイメージ)

また、地下歩行空間ではブースを展開し、SNSフォローを条件とした抽選企画を実施。イベント会場だけでなく、日常導線上でも来場者との接点を創出しました。

(※地下歩行空間でのブース出店のイメージ)

これらの施策を組み合わせることで、単一接点に依存しない、立体的なブランド接触を実現しています。

参加・拡散を設計する

本施策の特徴は、「見る」だけでなく「参加・拡散」までを一体で設計している点にあります。

ステージでは来場者参加型の企画を通じて、体験そのものを価値化。じゃんけん企画やフォトセッションにより、来場者の能動的な関与を促しました。

さらに、地下歩行空間でのブースでは、SNSフォローと抽選企画を組み合わせることでオンライン接点を拡張。フォロワー数は約800人から1700人へ増加し、リアルとデジタルを横断したコミュニケーションを実現しました。

また、着ぐるみ登場による写真撮影機会を継続的に創出することで、来場体験を「記録」として持ち帰る導線を設計。SNS投稿や共有を通じて、体験が二次的に拡散される構造を構築しています。

オマツリジャパンでは、イベント特性や導線設計を踏まえ、参加・拡散までを見据えたプロモーションをご提案可能です。

体験で認知を拡張

本施策は、雪像という視覚的な象徴に加え、ステージ施策や地下導線での接点を重ねることで、認知から体験、拡散までを一体化したプロモーションを実現しました。

単なる掲出にとどまらず、来場者との直接的なコミュニケーション機会を創出し、ブランドとの関係性を深めた点が大きな成果です。

オマツリジャパンでは、イベントの世界観を活用した体験設計により、認知拡大と接点創出を両立する施策をご提案しています。ご関心のある方は、ぜひお問い合わせ・資料請求をご検討ください。

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