株式会社オマツリジャパン(本社:東京都)は、2026年4月26日(日)に青森市で開催される「ねぶたミニシンポジウム」において、当社取締役・菅原健佑がパネラーとして登壇することをお知らせいたします。
本シンポジウムは、青森ねぶた祭の魅力や価値を来訪者への「おもてなし」という視点から捉え、観光・交通・宿泊・地域事業者など多様な関係者の立場から議論するものです。祭りを支える仕組みについて、実践的な知見が共有される場となります。
■開催概要

- 名称:青森ねぶたミニシンポジウム
- テーマ:青森ねぶた祭の外部性 ― 祭礼を彩る多様な視点から
- 日時:2026年4月26日(日)13:30〜15:00
- 会場:新町キューブ グランパレ(青森県青森市新町2丁目6-25)
- 参加費:無料
■登壇者
パネラー
- JR東日本 青森駅駅長 角谷公博
- ホテルJALシティ青森 総支配人 葉山さおり
- 株式会社オマツリジャパン 取締役 菅原健佑
コーディネーター
- 青森公立大学 経営経済学部地域みらい学科 教授 佐々木てる
司会
- 青森公立大学 佐々木ゼミ 大木優生
■登壇内容
菅原は、これまで当社の「青森ねぶた祭プレミアム観覧席」の企画・運営を担ってきた立場、全国各地の祭りに関わってきた経験をもとに、
- 祭りを「社会全体で支える仕組み」としてどう捉えるか
- 来訪者体験の設計と地域への還元
- 民間企業が担う役割と可能性
といった観点から、発言する予定です。
■オマツリジャパンの取り組み
株式会社オマツリジャパンは、「祭りを社会全体で支えていく仕組みを創る」をミッションに、全国の祭りや地域イベントの企画運営支援、情報発信、マーケティング、観光まちづくりプロデュースを行っています。観光資源としての価値向上、補助金申請や事業計画策定の支援、企業協賛や広告活用の提案、祭りの観覧体験の高付加価値化など、多角的なサービスを展開。各地の祭り主催者や自治体、企業との連携を通じて、文化の継承と地域経済の活性化、祭り市場の拡大に取り組んでいます。
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