星田妙見宮 七夕祭
弘法大師が修行の折、秘法を唱えたところ七曜の星が降りたという伝説が残る星田妙見宮で、七夕祭が行われます。
星田妙見宮の七夕の歴史は古く、元禄2年(1689年)の貝原益軒の「南遊紀行」には
七夕の神様として記載されています。御神体である大岩は古くより織女石(たなばたせき)と称してお祀りされ七夕信仰が伝わります。
七夕祭当日は関西屈指の規模での吹き流し飾りと1万枚の短冊で彩られた多数の笹飾りで境内が賑わいます。
神賑行事(イベント)、笹飾り、屋台の出店がございます。
※5日のみ屋台がございません。
七夕祭の5日~7日は七夕祭限定御朱印の授与をおこないます。