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砂かけ祭【2022年規模を縮小して斎行】

開催予定
2022年2月11日(金)
奈良県河合町川合99

廣瀬神社の「砂かけ祭」は大忌祭の行事の一つです。
“お田植え祭”とも呼ばれます。
毎年2月11日に、五穀豊穣と雨水の多量、厄除けを願い、木製の牛面をかぶった牛役、田人(お百姓)と早乙女によって斎行されます。
2部に分けられ、10:30からの「殿上の儀」では、苗代作りと苗代巡り、田植えの所作が行われます。
14:00からの「庭上の儀」では、拝殿前の広場を田圃に見立てて田作りの所作をした後、参拝客と砂をかけあいます。
※砂は雨を表現しています。 
※JR法隆寺駅から臨時バス運行(10:30~)

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントの中止・変更、店舗・施設の休業、営業時間の変更が発生している場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

みどころ

5分ほどすると太鼓の音が鳴り、終了。
田人は帰っていきます。
数分後にはまた、新しい田人が登場。このやり取りを10回繰り返していきます。

これを食べずに帰れない

砂かけ餅が販売されています。

祭りに参加するには

カメラマンもビニールなどの防砂対策をしています。
会場では。ポンチョも販売されています。

2021年

令和4年2月11日(金)の砂かけ祭は、例年通り午前10時30分より祭典斎行。
午後2時からの砂かけ行事は規模を縮小して執り行います

http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/01jinja/02west_area/hirosejinja/event/t1z51v0vw4/

歴史・由来

「庭上の儀」では、拝殿前の広場に竹を4本立て、注連縄を張って田に見立てていきます。ここで苗代作り・田作り・田植えを行っていきます。

この「苗代作り」と「田作り」の際に出てくる田人や牛と参拝者が互いに砂を雨粒に見立てて掛け合います。

この様子から「砂かけ祭」と言われるようになりました。

コネタ

「松苗」には、悪病・害虫・悪水から田圃を守ってくれる効果がるとのこと。
また、一緒に撒かれる「田餅」を食べると無病息災で過ごすことができるそうです。

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インフォメーション

名称 砂かけ祭【2022年規模を縮小して斎行】
開催場所 奈良県河合町川合99
奈良県河合町 廣瀬神社
開催日 2022年2月11日(金)
※毎年2月11日 10:30〜殿上の儀・14:00〜庭上の儀
アクセス JR大和路線 法隆寺駅から徒歩20分
関連サイト http://www.hirosetaisya.com/sunakake.htm
最終更新日:2022年1月18日(火)15時35分
※ 最新の情報ではない可能性があります。お祭りへ行かれる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

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