南北朝の時代に領主吉弘正賢公が戦勝や五穀豊穣を祈願して始めたとされ、太鼓を打ち鳴らしながら踊る「太鼓踊り」で念仏踊りの系譜を引く芸能で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
楽人たちが古式ゆかしい兜や腰蓑を着け、太鼓や笛、鉦を打ち鳴らす勇壮な楽打ちが1時間以上にわたり繰り広げられます。
楽庭八幡社で五穀豊穣、虫害防除の祈祷のため、荘重かつ勇壮に奏でられます。
インフォメーション
| 名称 | 吉弘楽 |
|---|---|
| 開催場所 |
大分県国東市武蔵町吉広
楽庭八幡社 |
| 開催日 | 2023年7月23日(日) ※毎年7月の第4日曜日、午前10時と午後2時の2回開催 |
| 主催/情報提供者 | 楽庭八幡社 |
| アクセス | ・JR杵築駅から車で40分 |
| 関連サイト |
https://i-oita.net/kunisaki/event/71550/ https://www.city.kunisaki.oita.jp/ |
最終更新日:2023年6月26日(月)17時09分
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※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。
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