毎年6月5日に行われる縣神社 暗夜の奇祭「県祭」あがた祭に続き、6月8日 10:00~12:00に行われる宇治市の無形民俗文化財「大幣神事(たいへいしんじ)」。
大幣神事の起源は「道饗(ミチアエ)の祭」という平安時代から続いている神事です。
祭りのみどころ
縣神社から大幣と昔装束の行列が県通りを通り宇治橋西詰めへ。県神社から県通り、宇治橋通り、本町通りを三つの傘を付けた大幣に厄を集めます。馬馳せの儀(まばせのぎ)では騎馬神人が御旅所の西側「一ノ坂」と呼ばれる坂道を四度往復し、厄を祓います。縣神社で厄を集めた大幣を打ち付けて壊したあと、宇治橋西詰まで大幣の持ちての幣差(へいさ)が勢いよく掛け声を上げながら宇治橋へと駆け抜けます。馬に乗った神人(御方)が大幣を担ぐ幣差(力者)を追いかけ見届けます。最後に大幣を宇治川に投げ厄災を祓います。
インフォメーション
| 名称 | 大幣神事 |
|---|---|
| 開催場所 |
京都府宇治市宇治蓮華72
|
| 開催日 | 2023年6月8日(木) |
| 関連サイト |
https://souda-kyoto.jp/event/detail/t... https://www.city.uji.kyoto.jp/site/uj... |
最終更新日:2023年5月17日(水)19時10分
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