「投げ銭供養」は、美波町の11の真言宗のお寺が毎年持ち回りで開いている伝統行事で室町時代中期から続いていると言われている仏教行事です。
僧侶が33年前に亡くなった故人から順番に名前を読み上げ、肉親や親類、知人の名前が出ると、持ち込んだバケツいっぱいの1円玉を高座に立てかけてある戸板に投げつけ、故人の冥福を祈ります。音が大きいほど供養になると言われているため、境内は戸板に1円玉が激しくぶつかる音が響きます。
お知らせ
2023年は観音寺(同町奥河内)で開催。
2024年は同町東由岐の長円寺で予定。
歴史・由来
美波町の投げ銭供養は室町時代に同町の四国霊場23番札所・薬王寺で行われたのが始まりとされる。
【11寺が毎年持ち回りで開催】
2022年 志和岐 荘厳寺
2023年 奥河内 観音寺
2024年 東由岐 長円寺
インフォメーション
| 名称 | 投げ銭供養 |
|---|---|
| 開催場所 |
徳島県海部郡美波町観音寺
※11寺が毎年持ち回りで開催 |
| 開催日 | 2023年11月18日(土)、2023年11月19日(日)、2023年11月20日(月) ※11寺が毎年持ち回りで開催 |
| 関連サイト |
https://www.town.minami.lg.jp/ https://news.yahoo.co.jp/articles/073... |
最終更新日:2023年11月20日(月)16時06分
※このページの情報は株式会社オマツリジャパンが調査した時点のものです。
※ 最新の情報ではない可能性があります。お祭りへ行かれる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。
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