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誰でも作れる♪イースターエッグの作り方

誰でも作れる♪イースターエッグの作り方

春の訪れとともに行われる「イースター」。日本ではあまり馴染みのない行事ですが、近年少しずつ浸透してきています。イースターはキリスト教の復活祭のことで、イエス・キリストの復活をお祝いする日です。
この記事では、イースターのお祝いに欠かせない「イースターエッグ」や、イースターにふさわしい卵を使った料理についてご紹介します。

2022年のイースターは4月17日!

「イースター」は年によって日にちが変わり、今年は4月17日となります。ちなみにイースターは移動休日といわれ、年によって日付が変化します。「春分の日の後、最初の満月があった次の週の日曜日」ということがルールになっています。

イースターの定番料理といえば?

イースターといえば、卵。イースターでは、イエス・キリストが復活したというエピソードにちなんで、「誕生」を表す卵を使った料理を食べるのが習わしです。
ゆでた卵に色や飾りを付けたものを「イースターエッグ」と呼び、イースターにはイースターエッグで飾り付けをします。
また、子羊もイースターのシンボルで、子羊の料理を食べる伝統もあります。

 

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卵を使ってイースターエッグを作ってみよう!

この時期、お店などでカラフルな卵形のお菓子などを見かけることもありますよね。イースターの飾りに欠かせないイースターエッグ。今年はオリジナルのかわいいイースターエッグを手作りしてみませんか?

卵の殻で作るイースターエッグ


【用意するもの】
生卵、つまようじ、フォーク、お椀、ポスターカラー、アクリル絵の具、筆
【作り方】
1 .生卵の上下に穴をあける
2. 下の穴につまようじを入れ、直径3~4ミリの穴を広げ、つまようじで黄身をつぶす
3. 大きい穴を下にして、小さな上の穴から息を卵の中に吹き込み、容器に卵の中身を出す。※中身が出るまで数回する
4. 中身を全部取り出した後、中を水でよく洗い、乾燥させる
5. 乾燥させたら、色々な柄の組み合わせを楽しみながら、絵の具やポスターカラー、ペンで色を塗る)
6. 飾り付けをして完成!

「卵の殻で作るイースターエッグ」レシピはコチラ

簡単!誰でも作ることができるイースターエッグ

少し難しく感じた方にはゆで卵がおすすめです!
日持ちしませんが、ゆで卵に殻の上から、色を塗れば立派なイースターエッグの完成です。

 

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卵を使ったアレンジ料理をご紹介!

イースターの雰囲気を盛り上げる、卵を使った簡単なレシピを2つご紹介します。

インスタ映え間違いなし!デビルドエッグ


メインの卵のほかに、カレー粉やマヨネーズ、牛乳を用意。ツナやオリーブなど、好みの具材も準備しておきましょう!

作り方は簡単!固めのゆで卵を作り、半分に切ります。黄身を取り出して、用意した調味料を混ぜ合わせ、白身の中に盛り付ける。
あとは好みの具材でトッピングするだけ!

「デビルドエッグ」レシピはコチラ

定番料理がイースター料理に♪オムライス


鶏もも肉(ウィンナーや豚肉でも可)、玉ねぎ、ご飯でケチャップライスを作ります。卵を用意し、ボウルに解きほぐしたあとは薄焼き卵を作りましょう!
ケチャップ以外にも、デコレーション用の海苔や、スライスチーズを型抜き等し、可愛く飾ったら完成です!

イースター向け「オムライス」レシピはコチラ

まとめ

「イースター」は日本ではまだ馴染みの薄い行事ですが、春にふさわしいカラフルなイースターエッグや、色鮮やかな卵料理を作れば春の訪れを祝う気分が盛り上がります。
ぜひ今年のイースターには、お子さんと一緒に色とりどりのイースターエッグや、色々な卵料理を作って楽しんでみませんか。

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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