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9月21日は「中秋の名月」!十五夜にオススメのお取り寄せスイーツ5選

9月21日は「中秋の名月」!十五夜にオススメのお取り寄せスイーツ5選

中秋の名月(別名・十五夜)は、旧暦8月15日の夜の月のことで、2021年は9月21日の月がそれにあたります。

古くから「お月見」と称し、お団子や収穫したての野菜を供えススキを飾り、中秋の名月をまつって楽しむ風習がある日本。

近年では、お団子など昔懐かしい伝統的なものから最新の流行に合わせたものまで、十五夜にちなんだ様々な「お月見スイーツ」が人気を集めています。そこで今回は、中秋の名月を思わせる美味しいスイーツに注目してみました。

食べるのがもったいない!月やうさぎをモチーフにした可愛すぎるスイーツ

十五夜といえば、主役はもちろんお月さま。さらに日本では「月でうさぎが餅をついている」ように見えることから、うさぎのモチーフもよく登場します。

それらをモチーフにした可愛らしいお菓子は、秋の夜の優雅なお月見タイムのおともにぴったり。ここではお取り寄せもできる美味しい逸品を、全国から厳選して5つご紹介しましょう。

和三盆で月とうさぎを繊細に表現「おひがし お月見」

真っ白いお団子に小豆あんを巻くようにのせた「月見団子」は、月にお供えした後にいただく伝統的なお月見には欠かせないスイーツです。
そんな月見団子も店頭販売している京都府の「永楽屋」では、十五夜にちなんだかわいらしい干菓子も人気です。

「おひがし お月見」は和三盆糖を使い、餅つきをする2羽のうさぎと、秋の実りの中に浮かぶ満月を繊細に表現しています。

9月13日までの期間限定販売となっているので、お早めにチェックしてくださいね!

●永楽屋「おひがし お月見」 販売サイトはこちら

色とりどりのうさぎがかわいい!小さなお饅頭「福うさぎ」

石川県「金澤 福うさぎ」の小さな蒸し饅頭「福うさぎ」は、同店の看板メニューともいえるスイーツ。

地元特産の五郎島金時・能登大納言・棒茶・能登産かぼちゃ・石川県産ゆずを使った5種類の餡を、ふわふわでもっちりとした生地で包んでいます。

●金澤 福うさぎ「福うさぎ(5種詰め合わせ)」 販売サイトはこちら

 

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透きとおる錦玉羹に浮かぶ十五夜の風景「月うさぎ」

錦玉羹(きんぎょくかん)は、寒天に砂糖を加えて煮詰め、型に入れて固めたお菓子です。

横浜和菓子匠 磯子風月堂の「月うさぎ」は、透きとおる錦玉羹のなかに練り切り餡の丸い月が浮かび、可愛いうさぎが寄り添っているような美しいスイーツ。常温でも、冷やしても美味しくいただけます。

9月10日頃から期間限定での販売となりますので、お見逃しなく!

●横浜和菓子匠 磯子風月堂「月うさぎ」 販売サイトはこちら

 

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糖蜜が溢れてとろけていく「糖蜜ボンボン 名月うさぎ」

伝統的な京菓子を作り続ける「俵屋吉富」の糖蜜ボンボンは、甘い蜜を砂糖の結晶で閉じ込め、口に入れた途端にとろけていく繊細なスイーツです。

中秋の名月にちなんだ「名月うさぎ」は、白うさぎ、お月さま、ススキと桔梗の絵柄を、職人が一つずつ手書きで描いた逸品。プレゼントにもとても人気で、9月26日頃まで期間限定で販売されています。

●俵屋吉富「糖蜜ボンボン 名月うさぎ」 販売サイトはこちら

 

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月を見て跳ねるうさぎを羊羹に写し取った「舟月夜」

小豆の風味を大切にした滋味深い伝統菓子や、旬の果実をそのまま使った季節のお菓子、オーダーメイドの菓子作家とのコラボまで、幅広い和菓子世に送りだしている「源 吉兆庵」。

「舟月夜」は、小豆を丹念に練り上げて作った羊羹に、美しく光る月と愛らしいうさぎという情景を写し取った幻想的な季節の創作お菓子で、9月下旬まで販売されます。

●源 吉兆庵「舟月夜」 販売サイトはこちら

まとめ

今回は十五夜にぴったりの、お月見をしながら食べたいスイーツを紹介しました。
月やうさぎをモチーフにしたものは、かわいすぎて食べるのがちょっともったいない気もしますね。

今回紹介したもの以外にも、中秋の名月をテーマにしたスイーツはたくさんあります。
今年の9月21日の夜は、ぜひそんなかわいらしいお菓子をおともにお月見を楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
オマツリジャパン編集部からは全国のおすすめのお祭りの情報を発信していきます

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