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【死者の日 2018】世界の果てから祭りレポート!メキシコ死者の日は陽気に偲ぶお盆でした。

Yohei Yamamoto
2018/11/8
2020/6/6
【死者の日 2018】世界の果てから祭りレポート!メキシコ死者の日は陽気に偲ぶお盆でした。

世界の面白い祭りが大好き、オマツリジャパンのやんまーです。

さて、ディズニー映画「リメンバー・ミー」で一躍有名になった10/30-11/3まで開催される死者の日に今回は本場のメキシコのオアハカまで遠路はるばる行ってきました。

その模様がとても「映え」だったので写真中心とともにお送りします。

そもそも死者の日とは?

ラテンアメリカの各地で開催される年中行事で、特にメキシコで盛大に行われるいわゆる日本のお盆で、死者の日死者を迎え、死者を称え、死者を送るための祭りです。

各家庭やお墓、公共施設、教会、広場などで祭壇が設けられ、マリーゴールドを中心にフルーツやチョコ、パンで綺麗にデコレーションされて、死者を迎い入れる準備をします。

もちろん「リメンバー・ミー」的な骸骨の置物も彩りとして装飾されているのがなんともコミカルな感じでもあります。

日本のお盆と違い、ユニークなのは静かに悲しみに包まれるのではなく、この祭りの期間にこの世に戻ってくる死者とともに明るく楽しく過ごし、祭りの終わりに死者が満足してあの世に行けるように行事を運行します。早速現地のレポート写真をご紹介!

 

死者の日はとにかく陽気!

街のいたるところにカラフルでファンキーな骸骨が迎い入れてくれます。

「映え」の写真もバッチリもれなく撮れます。

子供も骸骨化粧で陽気に踊っているのが印象的。

この青空に映えているのはオレンジのマリーゴールドの装飾。

街中でひっきりなしにパレードをやっています。陽気な曲から定番の「コンドルは飛んでいく」まで。

ちなみに現地の警察署の入り口はかなり気合が入った祭壇でお出迎えです。

よく見ていただきたいオススメのコミカル骸骨!

夜になると一層祭りが盛り上がってみんな飲んで騒いで思いに耽って死者を想います。

実はこんなパンが有名でいたるところで売られていたり。。

チョコが有名なのでかわいいお姉さまに釣られて爆買いでした。

ちなみにメキシコがチョコレートの発祥だそうな。

お墓に行くと一気に雰囲気が変わります。

お墓ではこのように一家団欒で死者を想います。ちなみに想い人は家族のおじいさんでした。

 

というわけで感想としては、こんなお盆がある意味うらやましい!とのことで死者を迎い入れる方法もいろいろだなぁと感じました。特に飲んで騒いで終わるわけでなく、その先に深い想いがあることに触れられたのはとても良い経験でした。もっとこのお祭りに日本人も行ってほしい、と心からそう思います。興味を持たれた方はいつでもオマツリジャパンにご連絡を。

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