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オーソドックスなデザインの御朱印
全国各地の神社や寺院では参詣の記念に御朱印を頂くことができます。朱印帳に訪れた神社や寺院の御朱印が並ぶと、貴重な思い出となり写真とは趣の異なる味わいが滲み出てくるものでしょう。茨城県笠間市に建立されている正福寺では、オリジナリティーがほとばしるデザインの御朱印が何種類も頒布されています。オーソドックスなものだけでも、紙面の中央に寺院のご本尊、千手観世音や延命地蔵尊の文字が記されるもの、ご詠歌「夢の世に ねむりもさむる 佐白山 たえなる法や ひびく松風」が詠われるものなどがあります
紙面の中央に千手観世音の文字が記される御朱印
オーソドックスなデザインの3種類の御朱印案内
公式キャラクター「アマビエちゃん」が描かれる御朱印
正福寺では「アマビエちゃん」を公式キャラクターとしています。疫病除けの妖怪が、様々なユニークな姿で御朱印に描かれます。「アマビエちゃん」の御朱印には、手作りのカード型お守りと絵馬が添えられます。
「アマビエちゃん」の御朱印
「アマビエちゃん」の御朱印
「アマビエちゃん」の御朱印の案内
「アマビエちゃん」の御朱印に添えられるカード型お守りと絵馬
梵字が記される御朱印
「アマビエちゃん」の姿には愛らしさが感じられますが、仏教信仰の伝統が漲る梵字が記された御朱印の頒布も行われています。金色の梵字に大黒天の笑顔が描かれる御朱印には、大黒天のカード型お守りと絵馬が添えられます。
赤色の梵字が記される御朱印
金色と赤色の梵字のみが記される2種類の御朱印案内
金色の梵字に大黒天の笑顔が描かれる御朱印
大黒天のカード型お守りと絵馬
「アマビエちゃん」や様々なキャラクターが描かれる御朱印
正福寺の御朱印に描かれるのは「アマビエちゃん」や梵字ばかりでなく、様々なキャラクターがあり、その表情はとてもユニークです。さらに、アマビエちゃんが登場する特にカラフルな8種類の御朱印は、アマビエちゃんの作者の名前を冠したロイヤルパンダ作品集として頒布されています。
様々なキャラクターが描かれる10種類の御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
様々なキャラクターが描かれる御朱印の案内
8種類のロイヤルパンダ作品集の御朱印の案内
御朱印の受付窓口は案内ボードで取り囲まれ、何種類の御朱印が頒布されているのか正確に把握することは難しそうです。おそらく常時30種類前後の御朱印を揃えているようです。オリジナルの御朱印帳も数種類、並んでいます。
御朱印の受付窓口
御朱印の案内ボード
御朱印の案内ボード
御朱印の案内ボード
御朱印の案内ボード
オリジナルの御朱印帳
オリジナルの御朱印帳
境内に「アマビエちゃん」の姿がちりばめられる651年創建の寺院
正福寺は飛鳥時代の651年に創建されたと伝わります。千年を超える歴史を育む寺院は、時代のニーズを的確に捉え、今では境内に「アマビエちゃん」の姿がちりばめられています。疫病退散の祈りがこめられているのでしょう。
正福寺の本堂
本堂
本堂内
境内
本堂の横の「アマビエちゃん」が描かれるシート
本堂の横の「アマビエちゃん」が描かれるシート
境内に設けられた休憩用のテント
正福寺の正門はJR水戸線の笠間駅北約2キロ足らずに建立されています。門を潜りなだらかな傾斜の参道を歩くと本堂に繋がります。
正福寺の正門
参道
茨城県笠間市の正福寺では、オリジナリティーがほとばしるデザインの御朱印が何種類も頒布されています。寺院の公式キャラクター「アマビエちゃん」がユニークな姿で描かれるばかりでなく、様々なキャラクターの表情も豊かでカラフルです。