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ガストの「うなぎ弁当」は、土用の丑にはアリ?ナシ?ぶっちゃけ実食レポ 2021年版

更新日:2021/7/28 大塚 史織
ガストの「うなぎ弁当」は、土用の丑にはアリ?ナシ?ぶっちゃけ実食レポ 2021年版

ガストの「うなぎ弁当」は、ボリュームも十分!

早速実食です!ふたを開けた第一印象としては「うなぎ、十分」。専門店で食べれば3000円以上することも珍しくないうな丼ですが、1079円でこの量ならかなりコスパは良いのではないでしょうか。

食べてみると、ホロホロで柔らかく、骨も全く気になりません。タレは甘すぎず、あっさりパクパクと食べすすめられるおいしさ。事前に勝手に想像していたよりも肉厚で(申し訳ありません)食べ応えもしっかりとありました。あっさりした味ではありますが、鰻がもつ脂もしっかりと感じられて、鰻を食べるイベントとしては充分な満足感が得られました。

皮の下にはしっかり脂の層があります。

焦げ目についても、専門店の炭火焼きの香りとまではいきませんが一定の香ばしさがあり、付属の山椒をかけると、またその香りが食欲を増進させてくれておいしかったです。ムシムシと食欲が出にくい夏でも、しっかりスタミナがつけられた感じがします。

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター

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