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【雪ケ谷八幡神社奉祝大祭】5年に1度の氏子町会連合渡御

【雪ケ谷八幡神社奉祝大祭】5年に1度の氏子町会連合渡御

こんにちは,カワグチです。令和元年9月14日・15日に開催された,雪谷の鎮守様「雪ケ谷八幡神社」のお祭りに参加してきました。今回は,雪谷地区に移り住んで20年弱の筆者が,地域の紹介と合わせて,5年に1度執り行われる氏子6町会の連合渡御のレポートをしたいと思います。まだまだ,新参者ではありますが,お祭りを通して雪谷地区の魅力をお伝えしたいと思い筆をとりました。

小高い丘の麓に鎮座された雪ケ谷八幡神社

雪ケ谷八幡神社は,東急池上線石川台駅の直ぐ近く,駅からも緑あふれる鎮守の杜を見ることができます。商店街に隣接しているため,散歩や買い物の途中など多くの参拝者が訪れることから,地元の人たちに愛されていることが伺えます。

雪ケ谷八幡神社ゴールデンウィークには「こどもの日奉納こいのぼりお絵かき」が開催されます(平成27年5月撮影)。

雪ケ谷八幡神社の御由緒

雪ケ谷八幡神社の創建は永禄年中(1558~1569年)と記されています。後北条氏第3代目当主・北条氏康の家臣であり,太田道灌の直系の曾孫にあたる太田新六郎が管内巡視の折りに,当地で法華経曼荼羅の古碑を発掘。めでたいことの前兆として起こる不思議な現象として八幡大菩薩を創祀したことがはじまりと伝わります。祭禮日は9月15日に近い土曜日と日曜日。

自然が残る坂のまち雪谷

雪谷のまちは大田区西北部の丘陵地帯に位置し,呑川を挟んで東側を「東雪谷」,西側を「南雪谷」とされています。この地域は大田区内でも水と緑に恵まれ,自然との調和がとれた閑静な住宅街が広がっています。春には梅や桜,秋にはイチョウが彩り,水辺ではカルガモやカワセミ,様々な水生動物・水生植物が生息し,季節の移り変わりを感じさせてくれる生活に適した環境です。

地名の由来

雪谷という地名は字の組み合わせも綺麗でとても素敵な響きですね。都内で「雪」を冠するまちは雪谷のみです。雪谷は,雪ヶ谷八幡神社のある丘陵地と,その西側にある日下山という2つの丘に挟まれた谷を中心に栄えてきました。文字通り「谷」のまちなのですが,なぜ「雪」なのでしょうか。一説によれば,谷あいに横穴を掘り氷室を作り,冬場に降った雪を大量に保管していたそうです。初夏になると多摩川で捕れた鮎を江戸に運ぶ際,鮮度を保つためにその雪を使用していたと伝わっています。

5年に1度!雪ケ谷八幡神社奉祝大祭

雪ケ谷八幡神社の祭禮日(例大祭)は,9月15日に近い土曜日と日曜日とされています。なかでも5年に1度執り行われる御祭禮は奉祝大祭と呼ばれています。本年度の御祭禮は,令和御大典・鎮座450年・遷座60年「奉祝大祭」として,以下のとおり賑々しく執り行われました。みどころは,なんと言っても氏子6町会の神輿が揃い一同に宮入りが行われる御神輿連合渡御。例年の例大祭では,1〜2町会毎に宮入りが行われるため,担ぎ手の皆さまにとっても,観客の皆さまにとっても6町会の御神輿を揃って見ることができるのはこのときだけです。

9月14日(土)「宵宮祭」(午後5時祭典)
・奉納演芸大会(午後6時30分より)

9月15日(日)「奉祝大祭」(午前11時祭典)
・各町御神輿連合渡御(午前8時出陣・午前10時宮入)
・奉納演奏(午後6時より)
– 雪谷中学校吹奏楽部
– ゆきがや太鼓
– 雪ケ谷囃子保存会
– 梶原徹也(元ブルーハーツ)ドラム&太鼓

祭禮両日
・各町会御神輿渡御
・奉納祭囃子
・境内露店出店

連合渡御のレポート

渡御とはお神輿が町内を練り歩くこと。連合渡御とは複数のお神輿が一緒に練り歩く,お神輿のパレードのようなものです。今年の連合渡御は,氏子6町会のお神輿が揃って中原街道を練り歩くとういう初めての試み。各町会のお神輿は朝の7時ごろから続々と集まりだしました。なんと,早い町会では朝の5時からお神輿の準備を始めたそうです。

渡御列順

渡御列順六町会御神輿連合渡御は,お囃子を先頭に,祭主,御幣(おんべ),壱番神輿・希望ケ丘(きぼうがおか),弐番神輿・東中(とうなか),参番神輿・東雪(とうせつ),四番神輿・笹丸(ささまる),五番神輿・南雪谷(みなみゆきがや),六番神輿・石川台(いしかわだい)と続きます。御幣はお神輿が通る前に道を祓い清めるために用いる神祭具です。

7:20 アルパイン研修センター前

御神輿連合渡御集合場所に向かう各町会の担ぎ手の皆さま。ちなみにピンクのタスキの「東中祭礼」の「東中」は「とうなか」と読みます。「ひがしちゅう」ではありません。「東中」というバス停もあり,稀に「東中学校って何処にあるんですか」と尋ねられることもあります。

御神輿連合渡御呑川と中原街道が交差する付近にあるアルプスアルパイン研修センター前が集合場所。

御神輿連合渡御石川台のお神輿。6町会の中で1番大きいお神輿です。鳥居を潜ることができないため,脇参道より宮入りします。実は,今年オーバーホールしたばかりとのこと。南雪谷町会の方も興味津々に見ています。

7:45 中原街道

御神輿連合渡御お神輿は8時に出御(出発)する予定です。各町会のお神輿が,出御に向けてアルプスアルパイン研修所前より中原街道に出てきました。

御神輿連合渡御お神輿の先頭には,宮司さんが乗る祭主車が止まっています。当初,白馬に乗る案もあったようですが,諸事情(落とし物のお掃除)によりオープンカーとなりました。

御神輿連合渡御壱番神輿の希望ケ丘が出てきました。これで全ての町会で出御の準備が完了しました。

御神輿連合渡御「まだか,まだか」と,出御を待ちわびる担ぎ手達。

中原街道での渡御風景を撮影を続けようと考えていたところ,

「担がないなら車道から出ろ!」

と,警備の担当者からお叱りです。カメラ片手にコバンザメのようにお神輿に付いて行こうとしましたが,取り巻きは歩道に出ないといけません。しかし,堂々と中原街道の車道を歩くことは滅多にないことです。もしかしたら,人生最初で最後の機会かもしれません。そのため,急遽お神輿にIN。ここから休憩まで写真がありません。ごめんなさい。

8:40 希望ケ丘商店街に到着

御神輿連合渡御希望ケ丘商店街で肩休め。暫しの間,休憩です。

御神輿連合渡御中原街道では,安全のため担ぎ手の交代はできませんでした。皆さまお疲れさまでした。

御神輿連合渡御大休止のため,記念撮影中をする四番神輿の「笹丸」さん。

御神輿連合渡御本物の草鞋は切れやすい! 腰から吊るした予備の草鞋が粋ですね。

御神輿連合渡御この休憩より渡御の先頭は氏子青年会のお囃子が勤めます。

9:15 希望ケ丘商店街を出御

御神輿連合渡御雪ケ谷八幡神社に向けて出御!

御神輿連合渡御御幣(おんべ)を振るう氏子青年会の会長。氏青会長の「出御」の号令とともに全てのお神輿が上がります。

雪ケ谷半纏コレクション

お祭りでは各町会の半纏を見るのもひとつの楽しみ。ここからは,各町会の担ぎ手の皆さまがどのような恰好をしているか見ていきましょう。半纏は町会からお借りすることができても,はじめてお神輿を担ぐときは何を揃えていいか迷いますよね。そのようなときは,まわりの担ぎ手を参考にしてみてはいかがでしょうか。皆さま,おしゃれを極めていますよ。

御神輿連合渡御まずは,壱番神輿の希望ケ丘さん。高張提灯の方は襟に希望ケ丘と書かれた町会の半纏を着ていますが…

御神輿連合渡御担ぎ手の皆さまは,鳳凰(神輿会)の半纏が目立ちます。水色と白の2色見ることができますが,いずれも涼しげですね。

御神輿連合渡御弐番神輿の東中さん。こちらは皆さま,背中に牡丹文字で東中とデザインされた町会の半纏で揃えています。役員用の半纏は本藍染めで,貸出用の半纏とは一味違います。ただ,生地が丈夫な分,貸出用の半纏と比べると暑いです。

御神輿連合渡御参番神輿の東雪さん。こちらも襟に東雪と書かれた町会の半纏で揃えていますが…

御神輿連合渡御担ぎ手は帯締めていない方が多いようです。また,よく見ると,皆さん白い鯉口シャツ(お祭り用のシャツ)と,白い股引(もしくは半股引)を着用していることが分かります。

御神輿連合渡御続きまして,四番神輿の笹丸さんです。

御神輿連合渡御笹丸さんも襟に笹丸睦と書かれた町会の半纏で揃えていますが,抹茶アイスのような爽やかな緑色の半纏と,青系の半纏の2色見ることができます。タスキの代りに,半纏の色で一般の担ぎ手と運行係を分けているのかもしれません。帯は締めていない方が多いようです。

御神輿連合渡御五番神輿の南雪谷さんです。ここから見ても大きなお神輿と分かります。

御神輿連合渡御高張提灯を持っている方ですが,この写真からですとどこの半纏か判別できません。

御神輿連合渡御見るからに重そうなお神輿ですね。南雪谷さんは,背中に南(襟に南雪谷)と書かれたかかれた町会の半纏と,背中に龍(襟に雪龍會)と書かれた神輿会の半纏を中心に色々な半纏を見ることができます。こちらは,殆どの方が帯を締めているようです。

御神輿連合渡御しんがりは六番神輿の石川台さん。

御神輿連合渡御さすが雪谷で一番大きなお神輿です。かなりの大所帯ですね。

御神輿連合渡御皆さん楽しそうな顔をしています。石川台と書かれた町会の半纏の他にも様々な半纏を見ることができます。こちらも,皆さん帯を締めています。

御神輿連合渡御オーバーホール直後だけあって,お神輿に屋根に留まった鳳凰が輝いています。

御神輿連合渡御

以上,雪谷半纏コレクションでした。
こうして,各町会のお神輿を見ていくと,同じ地域でもそれぞれの町会でカラーがあって面白いですね。
全体的に見て,白い鯉口シャツや股引を着ている方が多く感じます。ちなみに私も白を愛用しています。一般的には紺や黒の鯉口シャツや股引が無難とされていますが,宮入りの時や他町会の神輿を担ぐときは白と決めている担ぎ手もいます。今回は6町会揃っての宮入りを行うため,白が多かったのかもしれません。

9:25 雪ケ谷八幡神社へ入御

御神輿連合渡御氏子青年会のお囃子が一の鳥居前に差し掛かりました。地域の皆さまが,神社の周りでお神輿を出迎えています。

御神輿連合渡御お囃子に続き祭主車も到着です。

御神輿連合渡御氏子青年会会長。御幣,重そうですね。

御神輿連合渡御出迎えてくれた地域の皆さまの歓声や手拍子もだんだん大きくなってきました。

御神輿連合渡御壱番神輿の希望ケ丘さんが一の鳥居を潜ります。

御神輿連合渡御弐番神輿の東中さんも続きます。

御神輿連合渡御壱番神輿,弐番神輿を追うように,続々と各町会のお神輿が境内に入って行きます。

御神輿連合渡御木製の二の鳥居を潜ると神楽殿の前に到着(お祭りと言えばやきそばですよね)。

御神輿連合渡御木製の鳥居も趣があって好きです。

御神輿連合渡御境内には,今はやりのタピオカの露店もあります。お神輿に隠れて見えにくいですが,奥に見えるのが三の鳥居,その奥が拝殿です。

御神輿連合渡御神楽殿には宮司さんを始め,神社の役員の皆さまが,各町会のお神輿を見守っています。現在の宮司さんは,禰宜より昇格したばかり。宮司就任後初めての祭礼が5年に1度の奉祝大祭という大役を果たしています。

御神輿連合渡御各町会のお神輿は1基づつ,神楽殿にご挨拶。

御神輿連合渡御お神輿が境内に揃ったところで,各町会の代表者が昇殿参拝。渡御の安全祈願のお払いを受けたあと御神酒を頂き,それぞれのお神輿は各町会に戻って行きます。

雪ケ谷八幡神社奉祝大祭 第7回御神輿連合渡御運行図

令和元年雪ケ谷八幡神社奉祝大祭で執り行われました,氏子6町会のお神輿連合渡御のコースです。次回は5年後。どのようなコースになるか今から楽しみです。

御神輿連合渡御運行図

雪ケ谷八幡神社の周辺にある商店街をご紹介

雪ケ谷八幡神社の宮元である希望ケ丘自治会には,石川台駅前商店会(グリーンロード)と,石川台希望ケ丘商店街の2つの商店街があります。いずれも東急池上線石川台駅から近く,多くの買い物客で賑わいます。ここからは,宮入り前に肩休めを行った石川台希望ケ丘商店街を中心にご紹介します。

石川台駅前商店会石川台駅前商店会 愛称は「グリーンロード」。東急池上線石川台駅駅前改札出てすぐの商店街です。ゲートは鳥居をモチーフにしたような形をしています。緩やか坂を下ったところに雪ケ谷八幡神社が鎮座されています。

石川台希望ケ丘商店街石川台希望ケ丘商店街 石川台駅前商店会より1本西側の道に延びる商店街。石川台希望ケ丘商店街ではフリーマーケットや盆踊り,ハロウインの仮装コンテストなど様々なイベントを企画されています。雪ケ谷八幡神社の奉祝大祭ではこの商店街を6町会のお神輿が練り歩きます。

石川台希望ケ丘商店街の盆踊り

8月の最終土曜日と日曜日には,神社のお祭りよりひと足早く「希望ケ丘の納涼盆踊り大会」が開催されます。商店街の店舗や,近隣の雪谷小学校のおやじの会などが模擬店を出店。事前に踊りの練習会も開いています。

石川台希望ケ丘商店街商店街の盆踊り大会には,多くの人たちが訪れます。それぞれの店頭には模擬店が設営され,おいしい料理や飲み物を堪能できます。

石川台希望ケ丘商店街スーパーの前には雪谷おやじの会(雪谷小学校に通う児童のお父さん達の会)のコーナーがありました。お話を伺ったところ,スーパーのオーナーのご好意で場所を借りているそうです。子ども達が楽しめる企画を,他の店舗と競合しないよう配慮しながら出店しているとのことでした。石川台の商店街だけでなく,雪が谷大塚(お隣の駅)の商店街のお手伝いもするなど,地域の行事にも積極的に参加されているようです。

石川台希望ケ丘商店街盆踊りだけでなく雪谷太鼓の演奏も行われます。間近で演奏を聴くと迫力満点!

石川台希望ケ丘商店街踊りはちょっと…という方もご安心ください。場所によってはテーブルやイス,ベンチなども用意されています。創作ダイニングのお店でソーセージと生ビールを買ったり(焼き立てのソーセージが美味しい),鳥肉屋さんで焼き鳥を買ったり(普段から行列ができるくらい人気があります),仕出屋さんでお弁当を買ったり(ガパオライスがお手ごろでオススメ!),盆踊りをBGMにお友達やご家族と楽しく飲食することもできます。

神社のお参りが済んだら商店街へ

盆踊りも終わり9月になると神社のお祭りがあります。神社にお参りしたあと,露店で買ったやきそばやたこ焼き,あんず飴にソースせんべいなどを片手に,お神輿を見物したり(お神輿は神様の乗り物なので,建物の上階や歩道橋などから見下ろしちゃダメですよ!詳しくは別の機会で…),お囃子や「ひょっとこ」と「おかめ」の踊り,神楽殿(舞殿)で行われる演芸大会を見物するのもお祭りらしくていいですね。

でも,「歩き疲れた,ゆっくり座って落ち着きたい」と思ったら商店街に足を運んでみませんか。夜になると,ほろ酔い状態の担ぎ手たちで盛り上がっているかもしれませんが,これもお祭りならでは光景です。

石川台希望ケ丘商店街町の中華料理屋さん。お祭りの準備(神輿蔵の点検)をしたあと,諸先輩方とこのお店をよく利用しています。居酒屋さんではありませんが,一品料理をおつまみに1杯呑むのもオススメ。もちろん,チャーハンと餃子いった食事もできますので,お子様も安心して入店できます。

石川台希望ケ丘商店街お昼はおそば屋さん,夜はお寿司屋さんというお店。夜は入店したしてことはありませんが,お昼はお蕎麦だけでなく,お酒のおつまみになりそうなメニューも揃っています。

石川台希望ケ丘商店街酒販店とBARを併設したお酒が飲めるお店。厳選した日替わりのグラスワインや,クラフトビール,こだわりの日本酒や焼酎を楽しむことができます。おつまみ類も豊富。大田区サワーという少し酸味のある爽やかなドリンクがオススメ。

石川台希望ケ丘商店街「お参りも済んだし,お神輿も見たし,疲れたから早く家に帰りたい」と言う方へ,和菓子屋さんで甘いものを買って帰るのはいかかでしょうか。甘いものだけでなく,おにぎりも売っています。ここまで書いておいてなんですが,実は私どちらかというと甘党です。

石川台希望ケ丘商店街「家でゆっくり呑みたい」と言う方は,お肉やさんのお総菜をおつまみにするのはいかかですか。シュウマイチャーシューがオススメです。もちろん,夜ごはんのおかずにも最適です。

ここでご紹介したお店

石川台希望ケ丘商店街マップ

最後までご高覧いただきましてありがとうございました。本記事が雪谷地区の近隣に住んでいる方,最近この付近に引っ越して来た方,これからこの付近に引っ越しを考えている方々に,まちの魅力やお祭りの楽しさが伝われば幸いです。もしよろしければ,来年一緒に担ぎませんか。

雪ケ谷八幡神社へのアクセス

〒145-0065 東京都大田区東雪谷二丁目25番1号
東急池上線石川台駅より徒歩2分(石川台駅前商店会)

 

参考文献

川口真人. “雪ケ谷の由来について”. 雪ケ谷散歩.
https://www.yukigayawalker.tokyo/place/yukigaya/yurai.php,(参照2019-9-20).
——— ”御由緒(雪ケ谷八幡神社)”. 雪ケ谷散歩.
https://www.yukigayawalker.tokyo/scenic/shrine/yukigaya-hachiman/info.php,(参照2015-9-20).
雪ケ谷八幡神社(2019).「雪ケ谷八幡神社奉祝大祭」町内掲示用ポスター

written by
カワグチマサト

カワグチマサト

一通り準備を終えたお祭りの前日の夜,ラフな恰好でゆったりとした時間を過ごすのが好きです。
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