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祭頭祭

次回開催日未定
2022年3月9日(水)  【次回開催予測:2023年3月上旬頃】
茨城県鹿嶋市宮中2306-1

祭頭祭は、元々は66郷の氏子が南北に分れ、左方・右方それぞれが五歳位の新発意(しぼち)を中心に行われます。色鮮やかな祭衣をまとった囃人が手に持った樫の棒を組んではほぐしながら神前へと囃しを奉納します。棒を激しく束ねるように打ち合わせて進む勇壮な様は、その中に力を凝縮させ五穀の豊穣と弥栄を願うまさに春の始めの鹿島立ち神事と言えます。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントの中止・変更、店舗・施設の休業、営業時間の変更が発生している場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

みどころ

10:00 祭頭祭 社殿にて神事が厳粛に斎行されます。
昼過ぎ 出陣式 本陣より鹿島神宮へ向けて祭頭囃の行列が出発します。
15:30 一斉囃し 鹿島神宮の御神前で一斉囃しを行います。
18:00 春季祭 五穀豊穣、天下泰平の祈りを込めて大豊竹と万灯が砕かれた後、来年の奉仕字が卜定され神職により声高らかに読み上げられます。

歴史・由来

祭頭祭は時代によってそれぞれの付会がなされており、神仏習合の江戸時代には新発意(出立)から常楽(彼岸)に至る「常楽会」とされ、明治になってからは五穀豊穣を祈る「祈年祭」とされ、昭和初期には当時の富国強兵の流れを受けて「防人の祭」とされました。いずれも「新たな出立」を意味しており、この祭りが日出づる東に位置し「出立・始まり」を司る鹿島の大神への古代信仰「鹿島立ち」を淵源としていることが伺えます。

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インフォメーション

名称 祭頭祭
開催場所 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
鹿島神宮
開催日 2022年3月9日(水)
※10:00~
【次回開催予測:2023年3月上旬頃】
主催 鹿島神宮
アクセス JR鹿島線鹿島神宮駅から徒歩10分
関連サイト http://kashimajingu.jp/
https://www.mapple.net/spot/8000448/
最終更新日:2022年2月17日(木)15時24分
※ 最新の情報ではない可能性があります。お祭りへ行かれる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

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