鶴見区生麦に伝わる「蛇も蚊も祭り」は、昔は毎年6月6日に原・本宮地区が一緒に行っていたが、明治の中頃から本宮の道念稲荷社と原の神明社の2ヶ所で開催。
伝えによると、山梨県の身延山の奥の院のさらに奥にある、大蛇が蛇に化身したという話が伝えられている七面山で修行をした道念和尚が、生麦に立ち寄った時に建立したのが道念稲荷社。
横浜市無形民俗文化財に指定されている。
祭りのみどころ
本宮保存会は道念稲荷神社で、生麦保存会は原の神明社境内で長さ15間(約27メートル)、胴回り3尺余(約1メートル)の蛇体をつくる。
目は貝殻、舌はショウブ、角は木の枝、尾には2尺くらい(約60センチ)の木剣を取り付け、この蛇体を大勢の子どもたちが担いで、町内各家の門口に蛇頭を差し入れて家の悪疫を追い出す。
「蛇も蚊も出たけ 日よりの雨け ワッショイ ワッショイ」とかけ声をかけてまわり、祭りの最後には生麦小学校の校庭で大蛇同士を戦わせ、祭りを盛り上げている。
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インフォメーション
| 名称 | 蛇も蚊も祭り(じゃもかもまつり) |
|---|---|
| 開催場所 |
神奈川県横浜市鶴見区生麦3-13-37生麦3-13-37
|
| 開催日 | 2023年6月4日(日) ※6月の第1日曜日に開催。 |
| アクセス | 京急生麦駅→徒歩7分 首都高速汐入出入口から3km5分 |
| 関連サイト |
http://www.city.yokohama.lg.jp/tsurum... https://www.townnews.co.jp/0116/2023/... |
最終更新日:2023年6月2日(金)19時35分
※このページの情報は株式会社オマツリジャパンが調査した時点のものです。
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※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。
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