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鶴見の田祭り

次回開催日未定
2021年4月29日(木)  【次回開催予測:2022年4月下旬頃】
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目14−1

今から約700年前の鎌倉時代からこの鶴見の地に受け継がれてきた伝統ある行事が明治維新後の1875年(明治5年)に中断されてしまったが昭和62年に奇跡的に復活をとげてから、30年以上を迎える鶴見神社の伝統行事「田祭り」。
いまではすっかり鶴見の年中行事として、市民の間で親しまれ、当日は地元の町内会やボランティアグループが焼きそばや綿あめなどの模擬店も出し、田祭りを盛り上げています。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントの中止・変更、店舗・施設の休業、営業時間の変更が発生している場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

みどころ

メイン会場
【鶴見神社境内】
12:00~ 模擬店・協賛舞台 大道芸/パントマイム
楽笑一門会/伝統芸能南京玉すだれ
週末クインテット/金管五重奏
鶴見邦楽連盟/日舞・箏演奏(聖ヨゼフ学園小学部児童)

鶴見小学校/鶴小ソーラン
横浜雅楽会/管弦・舞楽
双嵐龍(ソーランドラゴン)出陣

16:30~民族芸能田祭り 杉山祭祭典・演者お祓い
  道具改め・お酒酒振舞い・墓目の儀

18:00 田祭り「神壽歌」 直会・まき餅

18:30 万灯神輿4基渡御

サブ会場 12:00〜
【東口 駅前通り公園】たまつりキッズランド/ミニ機関車  

【鶴見駅 東口広場】鶴見明神太鼓/和太鼓 阿含宗/山伏問答・宝剣作法
    鶴見小学校/鶴小ソーラン 大道芸/パントマイム ・南京玉すだれ双嵐龍(ソーランドラゴン)出陣

歴史・由来

鶴見の田祭りは、今から約700年前の鎌倉時代からこの鶴見の地に受け継がれてきた伝統ある行事が明治維新後の1875年(明治5年)に中断されてしまったが、旧家の古文書や鶴見神社の元宮司黒川荘三の「千草」などに神寿歌や田祭りに使われていた執物に関する記事が残されていた。貴重な伝統文化を復活させようと鶴見歴史の会や地元の有志により静岡県三島大社の「田打ち」祭や東京都板橋区徳丸の北野神社、同板橋区赤塚の諏訪神社の田遊びなどへ出向いての調査研究や神寿歌の解読作業などを経て1987年に再興された。現在は毎年4月29日のみどりの日に鶴見神社境内で行われています。
早乙女や牛などの子役も出演して、ほほえましさと親しみをかもしだしています。

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インフォメーション

名称 鶴見の田祭り
開催場所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1丁目14−1
鶴見神社境内の他、 JR東口駅前広場、東口駅前通公園
開催日 2021年4月29日(木)
※毎年4月29日
【次回開催予測:2022年4月下旬頃】
アクセス JR鶴見駅から徒歩5分
関連サイト http://www.tsurumi-watchers.com/2017/...
https://tsurumijinja.jp/tamatsuri/
最終更新日:2021年3月23日(火)16時19分
※ 最新の情報ではない可能性があります。お祭りへ行かれる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

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