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越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭(大ローソクまつり)
越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭(大ローソクまつり)
Posted by オマツリジャパン
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越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭(大ローソクまつり)

越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭(大ローソクまつり)

2021年3月6日(土) 【次回開催予測:2022年3月上旬頃】
新潟県南魚沼市

どんな祭り

通称「大ローソクまつり」。
約1200年の歴史を持つ歴史あるお祭りで、近年国の無形民族文化財にも指定。

このお祭りの成り立ちは、毘沙門天様をいち早く拝みにいきたい群衆が、集まり、押し合い始めたことに起因します。

現在も、誰よりも早く、そして近くで毘沙門天様を拝みに、と、男衆が掛け声をあげながら押し合う様子は見応え抜群です!

なぜ大ローソク祭りといわれるようになったかというと、警備のためのローソクが30kg〜50kgの大きさで特別な作り方をしているためで、そのローソクの大きさが非常に珍しく、このように別名が付いたようです。

みんなの投稿

cub smileさん
cub smileさん
2020年は3月7日の開催です。
お間違いの無いように。

このお祭りの写真

みどころ

3月2日(土)前夜祭
・ご祈祷/18:00~20:00
・点火式/20:00〜
3月3日(日)大祭当日
・日中行事 8:30~/稚児行列、福餅撒与等
・夜行事 17:00~22:45 押合、弓張撒与、福餅撒与等

祭りに参加するには

一般押合参加可能(ただし、男性のみ)、さらし等は会場にて販売。

歴史・由来

なぜ大ローソク祭りといわれるようになったのは、警備のためのローソクが30kg〜50kgの大きさで特別な作り方をしているためです。
そのローソクの大きさが非常に珍しく、このように別名が付いたとのことです。

インフォメーション

名称 越後浦佐毘沙門堂裸押合大祭(大ローソクまつり)
開催場所 新潟県南魚沼市浦佐2495番地
普光寺毘沙門堂
開催日 2021年3月6日(土)
※2020年より3月第1土曜日。
【次回開催予測:2022年3月上旬頃】
主催 裸押合大祭委員会
アクセス JR上越線「浦佐駅」より徒歩で5分
関越自動車道「小出IC」または「六日町IC」より国道17号経由、車で約15分

普通車:800台
大型車:20台
関連サイト http://yamatokankou.jp/osiainixtutei.htm
https://niigata-kankou.or.jp/event/2042
最終更新日:2020年12月10日(木)14時12分
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

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