中世から近世にかけて小張城主であった松下石見守重綱が考案したものと言われています。戦勝祝いや犠牲者の供養のために陣中で行ったと伝えられており、重綱は鉄砲を扱う火薬師であったとも言われています。
家臣として仕えた大橋吉左衛門が助手をしていた関係から、火薬の調合などを伝授され松下流と名付け、受け継がれています。
小張愛宕神社の祭礼は、毎年8月23日の夕方に繰り込みし、翌24日に綱火を奉納されます。
現在は火難除け・五穀豊穰を祈願して奉納し、小張松下流綱火保存会が保存・伝承しています。
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インフォメーション
| 名称 | 小張松下流綱火 |
|---|---|
| 開催場所 |
茨城県つくばみらい市小張3235
小張愛宕神社 |
| 開催日 | 2022年8月24日(水) ※おおよそ19:00~21:30 |
| アクセス | 【電車】 つくばエクスプレス(首都圏新都市鉄道)「みらい平」駅下車し、徒歩約20分。 【車】 常磐道谷田部ICから4km、約10分 |
| 関連サイト |
http://mirai-kankou.com/events/102 https://www.ibarakiguide.jp/events/ev... |
最終更新日:2022年8月12日(金)15時41分
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