Now Loading...

脚折雨乞

2024年8月4日(日)
埼玉県鶴ヶ島市脚折5丁目

脚折雨乞(すねおりあまごい)は、夏季オリンピックイヤーと同じ4年に一度開催される、国選択無形民俗文化財、市指定無形文化財に指定される江戸時代から継承されてきた行事です。

竹と麦わらで作った全長36メートル、重さ約3トンの龍蛇を、約300人の男衆で白鬚神社から雷電池まで担ぎ練り歩き、雷電池に到着すると龍神を池に入れ「雨降れたんじゃく、ここに懸かれ黒雲」と叫び雨乞いを行います。勇壮に動きまわる龍神と男衆の様子はみるものを圧倒します。

関連する記事

インフォメーション

名称 脚折雨乞
開催場所
埼玉県鶴ヶ島市脚折5丁目
鶴ヶ島市脚折 雷電池
開催日 2024年8月4日(日)
※夏季オリンピックと同じ4年に1度、8月の第1日曜日
【次回開催予測:2028年8月上旬頃】
主催/情報提供者 脚折雨乞行事保存会
アクセス 【車】
・鶴ヶ島I.Cから約3分
・圏央鶴ヶ島I.Cから約5分
・国道407号「雷電池西」の交差点から約1分
※会場には駐車場がないため、周辺会場および渡御とぎょ案内図に掲載の駐車場をご利用ください。

【電車】
東武東上線「坂戸駅」から白鬚神社へは徒歩約25分
東武東上線「若葉駅」から雷電池へは徒歩約15分

【バス】
つるバス南北線「星和住宅前停留所」より徒歩約5分


若葉駅西口、市役所などからご利用いただけます。

雷電池へは、つるバス南北線 星和住宅前停留所が最寄で徒歩約5分
最終更新日:2023年12月26日(火)14時34分
※このページの情報は株式会社オマツリジャパンが調査した時点のものです。
※ 最新の情報ではない可能性があります。お祭りへ行かれる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等が変更や誤記などにより実際と異なる場合がありますのでご留意ください。

この祭りを作成・掲載された方は、ログインしてこのページを編集いただけます。

オマツリジャパンリーダーズにログイン