2025年の沖縄全島エイサーまつりは、9月12日(金)〜14日(日)の3日間にわたり開催されます。初日12日には胡屋十字路周辺で「道ジュネー」として伝統的な練り歩きと固定演舞が行われ、観覧は無料です。中日13日はコザ運動公園陸上競技場で「沖縄市青年まつり」、最終日14日は県内各地から集まった団体による本祭が開催されます。フィナーレは全員参加のカチャーシーと花火・レーザーショーで締めくくられます。スタンド席にはSS/S/A/B席の有料指定席があり、芝生エリアは無料観覧可能です。
祭りのみどころ
今年の第70回沖縄全島エイサーまつりでは、来場者が出演者や運営者に感謝・応援のメッセージを届けられるサービス「Chipee(チッピー)」が初導入されます。会場や配布うちわのQRコード(下に表示されている画像からも)から簡単にアクセスでき、任意でギフト(チップ)を添えることも可能です。
歴史・由来
1956年、コザ市(現・沖縄市)の誕生を機に「全島エイサーコンクール」として始まったこの祭りは、米軍統治下の経済的苦境にあった市民に「エイサーで元気を取り戻そう!」という願いから開催されました。第1回には全島から選ばれた9団体が参加し、3万人を動員。やがて“魅せるエイサー”へと進化し、1977年(第22回)からは「沖縄全島エイサーまつり」として再出発しました。現在は初日の「道ジュネー」、中日の「沖縄市青年まつり」、最終日の「本祭」の3日間構成で、県内各地から選抜された団体による迫力ある演舞を楽しめます。三線や太鼓、手踊り、旗頭に加え、最後はカチャーシーと花火のフィナーレで夏の熱気が最高潮に達します。総来場者数は延べ30万人にのぼり、沖縄を代表する夏の風物詩として国内外から注目されています。
関連する記事
インフォメーション
| 名称 | 沖縄全島エイサーまつり |
|---|---|
| 開催場所 |
沖縄県沖縄市諸見里2丁目1−1
コザ運動公園陸上競技場 |
| 開催日 | 2025年9月12日(金)、2025年9月13日(土)、2025年9月14日(日) 【次回開催予測:2026年9月中旬頃】 |
| 主催/情報提供者 | 沖縄全島エイサーまつり実行委員会 |
| アクセス | 公共バスでお越しの方 最寄りのバス停 園田(そんだ)下車。徒歩約10分 所要時間: 那覇から約60〜90分 ※イベント当日は混雑が予想されます。 お車でお越しの方 沖縄道沖縄南ICから約1分 所要時間: 那覇から約60〜90分 ※イベント当日は混雑が予想されます。 |
| 関連サイト |
https://www.zentoeisa.com/ |
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等は、天候等により変更になる場合がありますのでご了承ください。
この祭りを作成・掲載された方は、ログインしてこのページを編集いただけます。
オマツリジャパンリーダーズにログイン