津軽の夏を彩る弘前ねぷたまつりは、三国志や水滸伝などの武者絵を題材とした大小約80台の勇壮華麗なねぷたが、城下町弘前を練り歩く夏まつりです。
由来は諸説ありますが、忙しい夏の農作業の妨げとなる眠気や怠け心などを流す、「眠り流し」という農民行事から生まれ、またねぷたの語源も、この「眠り流し」から「ねむたながし」「ねむた」「ねぷた」と転訛したのではないかといわれています。ねぷたが初めて記録に登場したのは、享保7年(1722)の「御国日記」。五代藩主信寿公が「袮むた」を高覧したとあります。
昭和55年(1980)1月に重要無形民俗文化財に指定され、現在は、子どもねぷたや前燈籠など様々に趣向を凝らし、鏡絵(前)の雄姿と見送り(後)の幽玄さが対照的な「扇ねぷた」、伝統ある豪華絢爛な「組ねぷた」とともに、情緒ある笛や太鼓のねぷた囃子にのせて、市民らの手によって運行されています。
この弘前ねぷたが2日間に渡り、浅草の街を練り歩きます!
これを食べずに帰れない
「弘前ねぷた浅草まつり」に合わせて、11月18日・19日の2日間、「弘前観光物産市」(10:00~18:00)を開催します。
弘前の物産やりんごを販売します。
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インフォメーション
| 名称 | 弘前ねぷた浅草まつり |
|---|---|
| 開催場所 |
東京都台東区浅草東京都台東区浅草2丁目
|
| 開催日 | 2017年11月18日(土)、2017年11月19日(日) ※12:45/16:45 |
| 主催/情報提供者 | 弘前市首都圏キャンペーン実行委員会 |
| アクセス | 【電車】 ・東京メトロ銀座線『浅草駅』より徒歩6分 ・都営浅草線『浅草駅』より徒歩9分 ・東武浅草線『浅草駅』より徒歩5分 ・つくばエクスプレス『浅草駅』より徒歩5分 【車】 ・首都高速6号向島線上り『駒形PA』出口から9分 ・首都高速1号上野線『上野』出口から8分 |
| 関連サイト |
http://www.hirosaki-kanko.or.jp/web/n... |
| 関連Youtube |
https://www.youtube.com/watch?v=nN50K... |
最終更新日:2017年11月13日(月)17時31分
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