まだまだ寒さが続いていますが、季節は確実に春に向かっています。東京都文京区の湯島天満宮では、2026年2月8日(日)〜3月8日(日)に「文京梅まつり(湯島天神梅まつり)」を開催!
開催期間中の2月は、11日(水)「建国記念日」、23日(月)「天皇誕生日」と2日も祝日があり、休日のお出かけ先に迷っている方にもオススメです。祭り期間中の土日祝日にはたくさんのイベントも開催されます。お出かけしやすい都内で、一足早く春を感じる梅の香りに包まれてみませんか?
※本記事は2024年2月7日の記事に加筆・修正したものです。(2026年1月19日更新)
目次
初春の東京を彩る「文京梅まつり」とは
「文京梅まつり」の会場となる「湯島天満宮」は、文京区きっての梅の名所。その美しい景観は、なんと江戸時代から、たくさんの人々に親しまれてきました。
Ⓒ文京区観光協会
境内には、白梅を中心に、約300本もの梅が植えられています。梅園だけでなく、御本殿の周囲や、境内に繋がる男坂・女坂・夫婦坂など、境内全体にたくさんの梅が植えられているので、満開時はそれは見事な眺め!
Ⓒ文京区観光協会
梅が見頃になる2月上旬~3月上旬に、例年「文京梅まつり」が開催されています。1958年(昭和33年)の初開催以来、文京区や東京都のみならず、全国からたくさんの人を集め、2026年で69回目を迎えます。
Ⓒ文京区観光協会
梅の鑑賞だけでなく、さまざまな楽しいイベントが行われる点も、このまつりの特徴。また、日没後はライトアップ(夜神梅)も実施され、幻想的な光景が広がります。
Ⓒ文京区観光協会 夜神梅の様子
【2026年文京梅まつり開催概要】
開催期間:2026年2月8日(日)~3月8日(日)
会場:湯島天満宮
入園料:無料
合格祈願の参拝者で賑わう「湯島天満宮」
「天満宮」とは菅原道真公(すがわらのみちざねこう)をお祀りする神社。「湯島天満宮」は通称「湯島天神」とも呼ばれて、こちらで覚えている方も多いかもしれません。
Ⓒ文京区観光協会
学問の神様として崇められている菅原道真(845~903年)は平安時代の人物で、非常に優れた学者であったことで知られています。没後数十年を経て神として祀られるようになり、各地に天満宮が建てられました。
「天満宮」としては、福岡の太宰府天満宮や、京都の北野天満宮などもよく知られていますが、いずれも梅の名所として有名です。
なぜ「天満宮」が梅の名所なの? それは、ご祭神である菅原道真公がとても梅を愛していたからです。
Ⓒ文京区観光協会
境内には梅の木が植えられているだけでなく、さまざまなところに梅の意匠を見ることができるんですよ。
狛犬の台座にも梅が描かれています。
御社殿の屋根にも、たくさんの梅の文様が。
表鳥居の台座も…!? そのほかにもたくさんあるので探してみてくださいね。
湯島天満宮は西暦458年創建と伝わる古社で、1355年に菅原道真公を勧請(かんじょう:神様の分霊をお迎えすること)し、現在に至ります。
梅の咲く頃は学生の受験の時期とも重なるため、学問の神様である湯島天満宮には、大勢の受験生やそのご家族がお参りに訪れます。願いを込めたたくさんの絵馬が奉納されている様子は圧巻!
Ⓒ文京区観光協会
今年の梅の開花状況は?いつが見頃?
2026年梅の開花状況
2024年は1月9日の開花と平年より約2週間も早い開花でしたが、2026年1月15日現在でちらほらと咲き始めたようです。楽しみですね。
ここからは、2024年1月下旬に訪問したときの様子をレポート形式でお届けします。ご参考にされてください。
2024年1月29日撮影
2024年1月29日撮影
梅の種類や植えられている場所、日当たりによってかなり左右される様子。梅園の中も、咲き始めている木もあれば、まだ蕾だけの木もあり、全体的にはまだ1~2分咲きという印象でした。
2024年1月29日撮影 梅園
2024年1月29日撮影 梅園南側
境内に繋がる男坂・女坂・夫婦坂にも梅の木が植えられていますが、まだほとんど咲いていないか、ちらほら咲きでした。
2024年1月29日撮影 男坂
2024年1月29日撮影 女坂 ちらほら咲きの木も
2024年1月29日撮影 夫婦坂
満開の梅もよいですが、5分咲き程度の早咲きの梅をゆっくり堪能するもよし。開花のタイミングに合わせて、ぜひご来場ください。
園内の梅の見所を予習!
園内の梅は、白梅の「白加賀」が7~8割を占めるそうですが、白梅にもさまざまな種類があり、また、紅梅や枝垂れ梅なども咲いていて、とても見ごたえがあります。
2024年1月29日撮影 菅公一千年祭記念碑の前の大きな枝垂れ梅。
木によっては幹に名札がつけられているものもあるので、いろんな梅を見比べてみてくださいね。
2024年1月29日撮影 左上: 月影 右上:寒紅梅 左下:鹿児島紅 右下:白難波
下の写真は「思いのまま」という梅。1本の木から白梅も紅梅も咲く不思議な品種です。撮影した日にはまったく咲いていませんでしたが、遅咲きなので、会期後半に楽しめるかもしれません。
2024年1月29日撮影
本殿裏の枝垂れ梅はまだちらほら咲きでしたが、見頃になればとても絵になりそうです。
2024年1月29日撮影
土日祝日は老若男女問わず楽しめるイベントが目白押し!
梅まつり期間中は、とにかくイベントが盛りだくさん! 特に土日祝日は、子どもから大人まで、世代を問わず楽しめるイベントが目白押しです。
文京区に縁のある自治体(青森県平川町や熊本県上天草市など)による物産展など、楽しい出店がたくさん! 石川県金沢市の出店も予定されているので、ぜひ覗いてみてください。きっと復興の応援になりますよ!
※予定は変更されることがあります。
Ⓒ文京区観光協会
Ⓒ文京区観光協会
また、特設ステージが用意され、「白梅太鼓」をはじめとする日本の伝統芸能や、ハワイアンフラやバリ舞踏、フラメンコといった世界のダンスパフォーマンスなどが行われます。親子や家族でも楽しめる、とても充実したラインナップ!
Ⓒ文京区観光協会
特に注目のイベントを、過去の写真をご覧いただきながらご紹介しますね。
奉納演芸
Ⓒ文京区観光協会
大迫力の白梅太鼓は、例年大人気。開催期間中の土日祝日に実施されます。
野点
Ⓒ文京区観光協会
梅の花の下で行われる野点はとても雅やか。期間中の日曜日の開催です。
神輿の渡御
Ⓒ文京区観光協会
2/22(日) 13時頃に神社を出発したあと、町内を練り歩きし、宮入りします。寒さを吹き飛ばす熱気に圧倒されます!
今年度は15時半頃の宮入りを予定しています。
カラオケコンクール決勝大会
Ⓒ文京区観光協会
素人のカラオケ大会?と侮るなかれ。実はこの大会、ハイレベルな実力者が集まることで有名なんです。予選を勝ち抜いた強者だけが立てる、選ばれしもののステージです!
ほかにも多くのイベントが盛り沢山の文京梅まつり、詳しくは湯島天満宮公式サイトの梅まつりのページをご確認ください。
「文京梅まつり」の魅力やポイントを深掘り!
たくさんの人で賑わう「文京梅まつり」。その魅力や今後の見どころを、「文京梅まつり」実行委員長の小能大介(このう・だいすけ)さんに教えていただきました。明治時代から文京区にお住いの家柄で、親子2代で梅まつり実行委員を務めているという小能さんのお話は、地元の方しか知らないトピックに溢れていて、必読です!
文京梅まつり実行委員長 小能大介さん
――「文京梅まつり」は昭和33年(1958年)に始まったということですが、その歴史を教えてください。
「湯島天満宮は昔から梅の名所でしたが、戦争などもあり、一時期荒廃してしまっていました。湯島地域、ひいては文京区全体に潤いを取り戻そうということで、地元の有志が勤労奉仕をしたり、同じ志の方に献木をいただいたりしながら、昭和30年代に梅園が再生されました。その梅園をたくさんの人に見ていただこうということで始まったのが湯島天神梅まつり(現在の文京梅まつり)です。
当初は盆踊りや、手作りの催しをやる、みんなで寄り集まってやるようなまつりだったと聞いています。
それがだんだん組織化していって、文京区からのご後援をいただきながら、いわゆる「文京花の五大まつり」の1つに入ることになりました。手作りのものから、しっかりした企画をして、実行委員会など組織だった動きをするおまつりに進化をしてきました」
――日本全国に様々な梅まつりがありますが、「文京梅まつり」にしかない魅力はどのようなものですか?
「文京区との繋がりがある各地の物産展を開催しているところでしょうか。物産展は期間中の土日祝日中心なので、出ていただける地域には限りがありますが、いろんな物産展や各地の産物に触れられるというのは「文京梅まつり」の特徴じゃないかなと思っています」
(注:2024年は熊本県上天草市、青森県平川市、石川県金沢市など5地域が参加)
熊本県上天草市の物産展。湯島大根や海鮮、地鶏製品などたくさんの名物が出品されていました。
「出展している上天草市には、湯島という小さな島があるんです。以前、熊本県でその湯島をPRしていこうという企画があって、パソコンで「湯島」を調べてみたら「湯島天満宮」が見つかったそうで。そこで、上天草市の公益事業本部の若い職員が名物の湯島大根を何本か持参して、突然実行委員会を訪ねて来られたんです。そして、湯島のPRをしたい、ぜひお手伝いいただけませんか、この大根を食べてみていただけませんかと勧められたんですね。その大根がまた美味しかった」
上天草市湯島名物の湯島大根。太くて多い!でもみずみずしくて美味しいそうです。
「見も知らないようなところへ交渉に来ることに熱意を感じて、それならぜひ協力しようという話になりまして。湯島天満宮の押見宮司にお話しし、物産展でPRしてもらおうということになりました。その話が区長にまで届いて、文京区として上天草市と協定を結ぶことになったんです。このように、元は民間のお付き合いだったものが、自治体同士の繋がりに発展したりと、梅まつりが各地との交流を広げていく場にもなっています」
――奉納演芸に地元のダンスサークルや中高生、専門学校の方が参加されているのも魅力的だと思いました。
「地元の学生さんに演奏していただいたり、地域のダンス教室の方が来てくださったりしています。また、近くに落語協会があるのでそういった方々にお囃子をやっていただく、講談の一龍斎貞水師匠(六代目、講談師として初の人間国宝に認定。2020年逝去)が近くにお住まいだったご縁で講談をやっていただくなど、いろんな演目を楽しんでいただけるのも魅力の1つだと思っています」
情熱的な踊りで魅せたフラメンコ
――「文京梅まつり」にはお子さんもたくさん来ていますが、地域の子供を中心に行われている取り組みはありますか?
「ワークショップみたいなものはいろいろとやっていて、文京区伝統工芸会でも銀細工を作るとか、水引を作ってみる体験などをやったことがあります。今回のフォトパネルとトートバッグ制作もその一環ですね。
また、コロナ禍の影響で今は休止していますが、以前は時々、子供さんたちに神職の装束を着せてお参りの仕方を教えたりしていました。今回はお祭りもかつての規模に戻しているので、神職の装束を着るという体験もゆくゆくは再開して、情操教育に繋げていければと思っています」
――今年の「文京梅まつり」で必ず見てほしいイベントや催しがあればお教えください。
「梅まつりの神輿渡御はぜひ見ていただきたいです。近年はコロナ禍でできなかったのですが、2023年から復活しまして、2024年は以前のようにできるようになりました。
また、日曜日に梅園で野点をやっています。お茶体験自体が普段はなかなかできませんけれども、美しい梅園の中で、プロの先生に立てていただいたお茶と和菓子を召し上がっていただくというのはとてもいい機会だと思うので、こちらもぜひご体験いただけるとありがたいと思っています」
梅園の中での優雅な野点。茶道の経験や知識がなくても、だれでも参加できるそうです。
――最後に、地元の人だけが知っているおすすめポイントはありますか?
「梅の写真を撮るのに非常にいいスポットがあるんです。これはなかなか普通に来た方だとわからない場所です。女坂は梅園の横に階段があるんですが、それを上から一望できます。ここはとてもお勧めです。女坂の梅は遅咲きの方なので、梅まつりの最後の方まで楽しめるんじゃないかと思います」
――たくさんのお話、ありがとうございました!
隠れ絶景スポットに行ってみよう!
それでは、ここまでご覧くださった方だけに、小能実行委員長直伝のとっておきの場所をお教えしますね。
場所は下の境内図右上のピンク色の丸印のところ。

東回廊と、手前の透塀の間に、ちょっと入っていけるスペースがあります。

ここを入っていくと…

おお、上から女坂を一望! なお、この日はまだ少し梅が寂しかったのですが、見ごろになると
©文京区観光協会
このような景色が見られるそうです。地元の方だけが知っている絶景ポイントで、ぜひ素敵な写真を撮ってくださいね!
未来のために「梅園再生プロジェクト」
昭和30年代に梅園再生のために植えられた梅も、残念ながら老化のために樹勢に衰えがみられます。手入れはずっと続けられていますが、元に戻すのは難しいということで、東京に春を告げる美しい梅園を、長く後世に伝えるためのプロジェクト「梅園の再生プロジェクト」を実施。

2024年2月1日から開始したクラウドファウンディングは、CAMPFIREで実施され、多くの方の協力で目標金額を大きく上回ることができました。2026年の文京梅まつりでは、生まれ変わった新たな梅園を見ることができそうです。
小さなお子様連れのためのお役立ち情報
小さいお子さんとのお出かけでトイレは気になるポイントですよね。湯島天満宮周辺のトイレ情報もご紹介します。
湯島天満宮の境内にあるトイレ
表鳥居(上の図の青い鳥居。「銅鳥居」として有名)を出てすぐ左手にトイレがあります。
男女別トイレのほか、バリアフリートイレ「だれでもトイレ」があり、おむつ替え台や着替え台なども完備しています。

新花公園のバリアフリートイレ
湯島天満宮のトイレが使用中だったり並んでいたりしたら、新花公園に行ってみてはいかがでしょう。表鳥居から3分ほど歩きますが、公園入口のところにバリアフリートイレが設置されています。


公園内には男女別トイレもあります。男女用どちらにも、ベビーキープが設置されています。

新花公園までは、表鳥居からまっすぐ伸びる道の最初の信号を右折。そのまま100mほど進みます。
鳥居の内側から撮影。道の先の横断歩道(信号あり)を右折。
東京メトロ湯島駅のトイレ

湯島駅のトイレは改札外にあるので、運賃や入場料を払わなくても使用できます。こちらにもバリアフリートイレが設置されています。湯島天満宮の最寄りの3番出口から階段またはエレベーターを降りて左手にあります。
湯島天満宮に近い湯島三丁目児童遊園内や切通公園内にもトイレはあるのですが、男女共用の個室1つのみで、バリアフリートイレは設置されていません。
ベビーカーや小さい子どもと一緒でもアクセスできる?
最寄りは東京メトロ 湯島駅
湯島天満宮は東京メトロ千代田線 湯島駅から徒歩約2分とアクセスしやすいところです。最寄りの3番出口にはエレベーターも設置されています。エスカレーターはありません。

ただ、湯島駅から最短距離で向かうと、男坂または女坂という階段を上る必要があります。男坂は38段の階段、女坂は数段ごとに長い平らな部分を設けている階段ですが33段あります。


子どもを抱く人とベビーカーを持つ人で分担できるなら女坂が利用しやすいと思いますが、一人の場合はそれも大変ですよね。
その場合、湯島駅3番出口を出てすぐ左の交差点を渡らずに左折して、春日通りを上っていきましょう。少し回り道になりますし、坂道ではありますが、段差はないので階段より歩きやすいと思います。(※こちらも厳しそうなら後述の本郷三丁目駅からのアクセスがおすすめです)
坂の途中の左手に、湯島天満宮につながる夫婦坂がありますが、こちらも階段。通り過ぎてそのまま進みます。このあたりから少し坂が急になります。
春日通り。左に見える階段は夫婦坂
道なりに進むと、「湯島天満宮入口」の交差点に着きます。

ここを左折するとすぐに大きな石の鳥居が建っています。

鳥居の横を通ってさらに進むとこの表鳥居が見えてきます。

東京メトロ 上野広小路駅や都営地下鉄 上野御徒町駅(いずれも徒歩約5分)、JR御徒町駅(徒歩約8分)も徒歩圏内ですが、方向的には湯島駅と同じなので、階段か坂道かを通ることになります。
アップダウンを避けるなら本郷三丁目駅
坂道もちょっと大変…という場合は、東京メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線の本郷三丁目駅からなら、階段や坂道を避けて行くことができます。最寄り出口からの距離は約600mあり、大人の足で8分ほどかかるので、10~15分みておいたほうがよいでしょう。
湯島天満宮最寄りの5番出口には、エレベーター・エスカレーターが完備されています。

都バスを利用する場合
都バスを利用する場合は、「湯島三丁目」バス停が最寄り(徒歩約2分)ですが、このバス停は湯島駅に近い春日通りにあるので、アップダウンは湯島駅利用の場合と変わりません。ベビーカーを利用される場合は、「湯島四丁目」バス停で降りた方がアップダウンがありませんし、距離も徒歩5分ほどです。
文京区コミュニティバス「B-ぐる」を利用する場合
文京区のコミュニティバス「B-ぐる」を利用する場合は、「湯島天神入口」バス停で下車すると、平たんな道で湯島天満宮参道まで行くことができます。
詳細は文京区ホームページよりご確認ください。
https://www.city.bunkyo.lg.jp/tetsuzuki/bus/b-guru/map.html
他にも文京区にはおまつりがたくさん!?「文京花めぐり」で楽しもう!
この記事で紹介している「文京梅まつり」の他にも、文京区には様々なおまつりがあることを知っていますか?区内の、つつじ・あじさい・菊・梅・さくらの5つのまつりは、総称「文京花の五大まつり」と呼ばれ、花の見頃期間にあわせて毎年開催されています。
文京つつじまつり
©文京区観光協会
開催場所:根津神社
開催期間:例年4月
文京あじさいまつり
©文京区観光協会
開催場所:白山神社
開催期間:例年6月中旬土曜日~翌週の日曜日まで(9日間)
文京菊まつり
©文京区観光協会
開催場所:湯島天満宮
開催期間:11月1日~11月23日頃まで(毎年同日開催)
文京梅まつり
©文京区観光協会
開催場所:湯島天満宮
開催期間:2月8日~3月8日まで(毎年同日開催)
文京さくらまつり
©文京区観光協会
開催場所:播磨坂さくら並木
開催期間:3月下旬~4月上旬まで(16日間)
文京花めぐりは、この5つの花のまつりを中心に、1年を通じて文京区のまつりを親子で楽しめる特別企画。各まつりで、地域色があふれるさまざまな催し物や体験型イベントを実施します。
詳しくは特設WEBページをご覧ください!
