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入場無料の場所も!2023年「秋バラ」が今まさに見頃!今週末に行きたい関東の名所6選

2023/10/27
2023/10/27
入場無料の場所も!2023年「秋バラ」が今まさに見頃!今週末に行きたい関東の名所6選

残暑もようやく落ち着き、深まる秋。いよいよ関東各地の秋バラが最盛期を迎えています。
3万種もあるといわれるバラのうち、「四季咲き」と呼ばれる種類は主に春(5~6月)と秋(10~11月)の2回、花の見頃がやってきます。秋バラは春バラに比べて花の色が濃く、しかも秋らしくくすんで落ち着いた色合いになるのが特徴。香りも春バラより強めだそうで、涼しくなった気候の中でゆっくり香りを楽しみながら散策するのにぴったりですね。

そこでこの記事では、今ちょうど秋バラが見頃で、お祭りやフェスティバルが開催されている秋バラの名所を6か所厳選してご紹介します。

TOP画像:撮影 やた香歩里

【オータム・フェスティバル「ハロウィン・ディスプレイ」】横浜イングリッシュガーデン(神奈川県)

オータムガーデンフェスティバル

横浜市西区にある「横浜イングリッシュガーデン」は、1800品種ものバラが咲き誇る本格的な英国庭園。バラが見頃になる春と秋には特に多くの人々が訪れ、賑わいます。

こちらでは秋バラの開花をハロウィンムードとともに楽しむのが毎年恒例になっていて、今年もオータム・フェスティバル「ハロウィン・ディスプレイ」が9月16日~10月31日まで開催中です。園内にはゴシック・ホラー調のテーブルディスプレイやカボチャ・ランタンをたくさん並べたフォトスポットが登場。併設のカフェにはハロウィン仕様のパフェやドリンク、ショップにはかわいいハロウィン雑貨が満載です。

そして今年のハロウィン直前の週末10月27日~29日は、3日間限定で夜間ライトアップイベント「ハロウィンナイト」も開催!こちらは入園前にチケットをネットで購入する必要がありますのでご注意ください。

オータム・フェスティバル「ハロウィン・ディスプレイ」ならびに「ハロウィンナイト」の詳細情報やチケット購入については、横浜イングリッシュガーデン公式サイトの案内ページなどでご確認ください。

【秋のバラフェスタ】神代植物公園(東京都)

 

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東京都調布市の深大寺の北側に広がる「神代植物公園」。約4,800種類、10万本・株の植物が植えられ、「ばら園」は育成、維持管理、展示様式が高い水準に達していると認められて、平成21年に世界バラ会連合による優秀庭園賞を受賞しました。

秋バラの開花時期に合わせて行われるのが「秋のバラフェスタ」で、今年2023年は10月3日~11月12日まで開催中しています。会期中の10月中の土日は、香りが最も強い朝のバラをが堪能できる早朝開園を実施中!飲み物やバラソフト、軽食などが買える「バラのカフェテラス」や、バラや草花の苗などが買える「ロゼマルシェ」も。

詳細や最新情報、休園日などは神代植物公園の案内ページなどでご確認ください。

【秋バラまつり〜ローズフェスタ2023】伊奈町制施行記念公園(埼玉県)

伊奈町バラ園

埼玉県伊奈町の「伊奈町制施行記念公園」には、県内最大級のバラ園があり、約1.2haの広さに400種・5000株のバラが咲き誇ります。イナローズ、イナ姫、伊奈の月など伊奈町オリジナルで、このバラ園でしか見ることができない品種も見どころです。

例年、開花期に併せて「秋バラまつり」が行われ、今年は10月28日・29日の2日間開催されます。地元グルメを味わえるキッチンカーをはじめ、ハンドメイドのワークショップ、ステージでは郷土芸能やダンスの披露も。さらに、ドクターヘリの離着陸実演や超巨大エアー遊具など、子どもたちも夢中になれる催しが満載です。

お祭りの詳しい情報は伊奈町観光協会公式サイトの案内ページなどでご確認ください。

【ハーベストローズガーデン】京成バラ園(千葉県)

千葉県八千代市の「京成バラ園」では、約3万平方メートルの広々とした園内に約1,600種、1万株を超えるバラを植栽。数々の新しい品種のバラも産み出し、世界のコンクールで高く評価されています。

秋バラが見頃を迎える時期には、映えるフォトスポットやアトラクションなど、毎年趣向を凝らした演出で花を存分に楽しめるお祭りを開催。今年2023年は「ハーベストローズガーデン」と銘打ったイベントが10月6日〜11月23日まで行われています。

バラ園を一望できる高台に作られた高さ3mもの「ハートの女王の無重力展望台」には、まるで宙に浮いているかのような写真が撮れる「無重力チェア」が登場。ストーリー仕立てで8分半の森の探索へと出かける自走式ライド系アトラクション「アリスツアーズ」では、乗り込む英国風レトロカーに秋仕様の装飾が施されるなど、ファンタジーの世界に没入できる仕掛けが待っています。

ほかにもバラで飾られたメリーゴーランド、光とバラのアート作品、薔薇ジャムなどが買えるショップなど見どころ盛りだくさん。詳しい情報は京成バラ園公式サイトの案内ページなどでご確認ください。

【秋のバラフェスタ】敷島公園門倉テクノばら園(群馬県)

敷島公園門倉テクノばら園

群馬県前橋市の「敷島公園門倉テクノばら園」は、約4.5haの敷地に約600種・7,000株のバラが見られる北関東最大級のバラ園。何と嬉しいことに入園料無料で美しいバラの花々を堪能することができます。

春と秋には毎年「バラフェスタ」が行われ、今年2023年は10月14日~11月5日まで開催中です。期間中はばらガイドによる園内の案内が受けられるほか、バラ苗販売・観光物産・バラグッズの販売、土・日・祝日には子ども向けスタンプラリーも。詳しい情報は前橋市公式サイトの案内ページなどでご確認ください。

【パープル&ローズガーデン2023】あしかがフラワーパーク(栃木県)

栃木県足利市にある「あしかがフラワーパーク」は園のシンボルである大藤をはじめ、四季折々に数多の花々で彩られ、年間 150万人 以上が訪れます。園内のローズガーデンには、5月中旬~6月中旬まで春バラが咲き乱れ、2,500株のバラの香りで一面が満たされますが、秋バラも負けていません。

特に秋10月に入ってからは、2万株30万本のアメジストセージが紫色のじゅうたんのように園内を埋め尽くし、秋バラとの美しい共演を果たします。今年も9月16日~11月26日までの期間は「パープル&ローズガーデン」と銘打ち、花を楽しむ以外にもバラにちなんだグルメやスイーツ、エレガントなバラをモチーフとした雑貨が揃う期間限定ショップもオープン。あしかがフラワーパークオリジナル品種のバラ「エレーヌ」の開花株も販売しています。

加えて、10月18日からは今年で22回目を迎え、「日本三大イルミネーション」にも選ばれた「光の花の庭」が開始!1日中、花々の様々な表情を味わい尽くせるシーズンが開幕しました。イベントの詳細や最新情報については、あしかがフラワーパーク公式サイトにてご確認ください。

さらに、足利駅まで行って足利学校や鑁阿寺(ばんなじ)エリアまで足をのばせば、「足利灯り物語2023」も併せて楽しめます。足利市の観光スポットが行灯のあかりで美しくライトアップされ、幽玄な世界に引き込まれるこのイベントは、2023年10月28日~11月12日まで開催。足利市観光協会公式サイトでぜひ詳細をチェックして、お出かけのプランに組み込んでみてはいかがでしょう。

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