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阿波踊りと一緒に楽しめるグルメをご紹介!初心者の方は必見!

阿波踊りと一緒に楽しめるグルメをご紹介!初心者の方は必見!

四国の1つ、徳島県に活気をもたらすのが「阿波踊り」です。
そして、豊かな海の幸が水揚げされ、自然あふれる山の幸が手に入るこの地には、阿波踊りと一緒に楽しめる「ご当地グルメ」が豊富にあります。
今回は、今夏、初めて阿波踊りに参加する方でも楽しめる「徳島グルメ」をご紹介します。

徳島阿波踊りと合わせて楽しみたいグルメ

「同じ阿保なら踊らにゃ損々」のフレーズでおなじみの徳島阿波踊りですが、徳島グルメも食べなきゃ損々!
ここでは、ご当地グルメから郷土料理、新たな名物まで、6つのグルメをご紹介します。

1.これは食べなきゃ損!名物「徳島ラーメン」

四国のご当地グルメ、「徳島ラーメン」の発祥は意外と最近のこと。
徳島市内のラーメン店「いのたに」が、1999年に「ラーメン博物館(新横浜)」に出店してから有名になりました。

徳島ラーメンの特徴は大きく2つあります。「トッピング」と「スープの色」です。
・トッピング:多くのお店が、トッピングのお肉に甘辛い豚バラ肉を用いています。食べる直前に生卵を落として食べるんですよ。

・スープの色:白色系・茶色系・黄色系の3系統に分かれています。味はいずれも濃いめの甘口ベースで、豚骨・鶏ガラ・魚介と、スープの色によって使用する食材が変わります。

濃厚な味わいを楽しめる徳島ラーメンは、地元民にとって「おかず」となることも多く、旅先でご飯と一緒に食べるのもおすすめです。

2.阿波牛や阿波豚、阿波尾鶏など地元のブランド肉を堪能

徳島県を訪れたなら阿波畜産ブランドは外せません。

まず、徳島県下の黒毛和種のうち、特定の基準を満たした「阿波牛」です。

全国肉用牛共進会で最優秀賞を獲得し、徳島のブランド牛の地位を確立しました。鮮やかな赤身と乳白色の脂肪の霜降り具合が絶妙です。
ステーキやすき焼きで、口の中で溶けてゆく食感を楽しんでいただきたいお肉です。

次に、阿波畜産3大ブランドの1つ「阿波豚(ポーク)」をご紹介します。
バランスの良い肉質と旨味が凝縮された脂身は、協議会に定められたマニュアルと、鳴門金時や米などの飼料のなせる技です。しゃぶしゃぶ・ホルモン・炭火焼など、地元の食材と共に味わってください。

最後に、地鶏の生産量全国1位を誇るのが、ブランド地鶏「阿波尾鶏」です。
ほんのり赤みを帯びた肉色の阿波尾鶏は、適度な歯ごたえと、甘みとコクを楽しむことができます。
定番のから揚げ・鍋のほか、たたき・セイロ蒸し・ホルモンなど、多様な食べ方があります。

なお、これらのブランド肉を気軽に味わいたいなら「徳島バーガー」がおすすめです。
商工会青年部が、地域活性化を目的に開発したもので、地産地消の徳島ブランド食材が盛り込まれています。食べられるのは認定されたお店だけなので、ぜひチェックしてみてください!

3.徳島郷土料理の「たらいうどん」

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徳島のたらいうどん*° 渡部の歩き方🍴✨みて思いつきで きたけど、よかった😋 ひたすら待つけど笑 階段すごいけど。 自然いっぱいで癒される💓 鳥のあみやき、すきなお味😋 かき玉入りのお出汁でたべるたらいうどん、 ほっこり💓 ちゅるちゅる、すき。 #徳島ごはん#徳島たらいうどん#たらいうどん#新見屋#渡部の歩き方#渡部の歩き方みて思いつきで#サワガニの唐揚げ#サワガニの唐揚げ終わってた#かき玉入り#鳥のあみやき#焼きしいたけ#ちゅるちゅる好き#ほっこり#待つ#とにかく待つ#田舎時間#雰囲気ある#気分転換#自然いっぱい#デート#ごちそうさまでした😋

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「四国のうどん」=讃岐うどん、とは限りません。阿波踊りを見に来たならば、徳島県阿波市の郷土料理である「徳島たらいうどん」をおすすめします。

うどんを大きな釜で茹でたら、茹で汁ごと「はんぼ」と呼ばれるたらいに移して皆でたべる、野趣あふれるうどんなのです。
吉野川で獲れる川魚、ジンゾクで出汁を取った濃いめのツユに、コシの強い麺をつけて召し上がれ!

4.麺の短さが特徴の「祖谷そば」

「たらいうどん」と並んでおすすめな麺類が、徳島の秘境で味わう「祖谷(いや)そば」です。
太めの麺は“つなぎ”を使用しない十割そばなので、切れやすさとざらつき感が特徴です。
渓谷美を楽しみながら、そば本来の味と香りを堪能できます。薄めの出汁・具とかき込むスタイルがピッタリです。

ちなみに、祖谷地方は「日本三大秘境」のひとつであり、西日本2位の高さを誇る「剣山」の麓にあります。徳島道脇町ICから100分程の道のりです。美味しいお蕎麦を目指してドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。

5.徳島県民のソウルフード「でこまわし」

「阿波の人形浄瑠璃」をルーツにもつ「でこまわし」は、祖谷(いや)地方で食されている郷土料理です。

ジャガイモ・そば団子・こんにゃく・豆腐など、祖谷の名産品を串焼きにした、素朴な食べ物です。味噌だれをつけて囲炉裏端でぐるぐる回しながら焼いていただきます。

人形浄瑠璃の「でこ(人形)」がぐるぐる「回る」様子も楽しめる郷土料理です。

6.阿波踊り専用エナジードリンク!?

「朝まで踊ろや!一緒に踊ろや!」のフレーズがシルバーの缶に施されているのが、「阿波踊り専用エナジードリンク“アワライズ”」です。
徳島県産ゆず果汁を使った炭酸飲料で、缶を開けた瞬間から柑橘系の香りが広がります。
柚子のサッパリ感で、阿波踊りの熱気に臨んでみてはいかがでしょうか。

阿波踊り以外も楽しめる!徳島の観光スポット

徳島には、阿波踊り以外の観光スポットもあります。徳島県ならでは!そして阿波踊りと縁の深い観光スポットをご紹介します。

「大塚国際美術館」で名画を楽しむ

「大塚国際美術館」は、西洋美術をより深く・楽しく理解できる工夫が凝らされた美術館です。1000余点に及ぶ西洋美術を、3つに分かれたユニークな方法で、しかも原寸大で展示しています。

西洋美術の変遷が分かる「系統展示」・教会や古代遺跡にある壁画を環境空間ごと再現したダイナミックな「環境展示」・家族や食卓の情景など、テーマの表現方法を比較できる「テーマ展示」と、さまざまな鑑賞方法で楽しむことができます。

公式HPには、「鑑賞の楽しみ方」のコーナーがあります。事前にチェックして名画の魅力に浸かってみましょう。

・大塚国際美術館
開館時間:9:30~17:00(入館券の販売は16:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)。1月は連続休館あり。
住所:徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
TEL:088-687-3737

「鳴門大橋」で渦潮の神秘に触れる

徳島県の代名詞の1つ「鳴門大橋」で渦潮の神秘に触れてみませんか。
渦の道のホームページには「本日のうずしおベストタイム」が掲示されており、渦潮の出現期待度を教えてくれます。ユニークなグラフィックを見るだけで、期待が高まりますよ!

なお、鳴門大橋は全区間駐停車禁止となっているので、徒歩で「渦の道」を通ることをおすすめします。この「渦潮を真上から見ることの出来る遊歩道」は、「大鳴門橋架橋記念館“エディ”」から徒歩3分で到着します。

潮風を受けながら往復1㎞ほどの遊歩道を歩くと、途中の床に眺望ガラスが埋め込まれている部分があります。海面から40m近い高さから覗き込む渦潮は迫力満点!畳1枚ほどのスペースに足を踏み出す勇気も試されそうですね。

・大鳴門橋架橋記念館 エディ
営業時間:9:30~17:30(10~3月は16:30)、入場は30分前まで。
定休日:毎週月曜日、及び12/29~12/31
住所:徳島県鳴門市鳴門町 鳴門公園内
駐車場:専用の駐車場はありません。有料の「鳴門公園駐車場」が利用できます。

「徳島城跡」で歴史を感じる

西洋美術・自然の神秘を楽しんだら、「徳島城跡」で歴史を感じてみませんか?徳島城は、吉野川河口の中州に築かれた平山城で、「日本100名城」に名前を連ねています。

1300年代には「渭山城」と呼ばれていたものの、豊臣秀吉の時代に破却となり、新たに「徳島城」として築城されました。この徳島城の完成を祝って踊ったのが「阿波踊り」とも言われています。

ここで、徳島城博物館・表御殿庭園も拝観してはいかがでしょうか。「日本100名城スタンプ」が博物館の受付カウンターに設置されていますよ!

・徳島城博物館
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
閉館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)、及び年末年始(12/28~1/4)
駐車場:有料駐車場があります。

阿波踊り以外にもグルメや観光スポットがたくさん!

いかがでしたか。阿波踊りで有名な徳島県には、バラエティー豊かなグルメの他にも、日本三大秘境・スリルも楽しめる渦潮など、多くの観光スポットがあります。特に初めて徳島を訪れる方は、ぜひ参考になさってくださいね。

 

<阿波おどりとは?踊り方・楽しみ方は?阿波踊りを現役の連メンバーが完全解説!>の記事はコチラ

 

インフォメーション

名称 阿波おどり
開催場所 徳島県徳島市
市役所前演舞場・藍場浜演舞場ほか
開催日 2019年8月12日(月)~2019年8月15日(木)
18:00~20:00(1部)、20:30~22:30(2部)
アクセス JR徳島駅から徒歩10分(市役所前演舞場)
関連サイト https://www.mapple.net/spot/36000426/
https://awaodori-kanko.jp/
written by
オマツリジャパン編集部

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