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「ご当地レトルトカレー」といえばコレ!大人気の「飛騨牛ビーフカレー」を食べてみた!

「ご当地レトルトカレー」といえばコレ!大人気の「飛騨牛ビーフカレー」を食べてみた!

こんにちは。食いしん坊ライターのカワグチです。3月2日は「ご当地レトルトカレーの日(*)」。ご当地カレーと言えば、北海道から沖縄まで数多くのレトルトカレーを数多く取り扱う「北野エース」さん。この記事では、北野エーススタッフが選ぶ「第3回 カレー大賞(The Kitano Ace Curry Award 2021-2022)」の肉部門で、見事第一位を獲得した「飛騨牛ビーフカレー」をご紹介します。

「飛騨牛ビーフカレー」とは?

飛騨牛ビーフカレー出典:吉田ハム公式サイト

飛騨牛ビーフカレーは、岐阜県大垣市に本社を置く吉田ハムオリジナルのビーフカレー。岐阜県で肥育される黒毛和牛「飛騨牛」の旨味を活かすために、予め肉の表面を焼き旨さを封じ込めたとのこと。5種類の野菜と果物(にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、りんご、にんにく、しょうが)をじっくりと煮込んだ一品です。

いざ実食!そのお味は?

飛騨牛ビーフカレー飛騨牛ビーフカレー :980円(税込)※北野エースWEB SHOPでの価格

見るからに、高級なお肉〜といった感じのパッケージ。

飛騨牛ビーフカレー

お湯で温める場合は、封を切らずに熱湯で5〜6分。電子レンジの場合は、お皿に移して2〜3分。

一口サイズのお肉がコロコロと入った、見た目はちょっと辛そうな赤みがかったカレー。ご飯の上にかけた瞬間から、スパイスの香りと牛肉の甘い香りが辺りを包み込みます。

食べてみると、牛肉や野菜の旨味がぎゅっと詰まったマイルドな辛さ。お肉は柔らかくてジューシー。噛むほどに牛肉の甘味が口いっぱいに広がり、お肉の旨味を楽しむことができます。牛肉好きな方は、ぜひご賞味ください。

飛騨を代表する「古川祭」。
一年中祭り気分を味わえる場所があった!

ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」にも登録されている「古川祭」。春の訪れとともに、毎年4月19〜20日の2日間にわたって行われる、飛騨古川の地に伝わる勇壮なお祭りです。昨年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、規模を縮小しての開催となりましたが、古川祭の空気を一年中体感できる場所があります。それが「飛騨古川まつり会館」。飛騨古川まつり会館では、実際に使われている屋台の展示や、シアターで躍動感あふれる祭りの映像を観ることができます。古川祭の気分を味わいたいとお考えの方は足を運ばれてはいかかでしょうか。飛騨古川駅から徒歩で5分!車がなくても大丈夫ですよ。

飛騨古川まつり会館
場所:岐阜県飛騨市古川町壱之町14-5
開館時間:午前9:00~午後5:00(3月~11月)・午前9:00~午後4:30(12月~2月)
アクセス:JR高山本線 飛騨古川駅から徒歩5分・駐車場あり
公式サイト:https://okosidaiko.com

まとめ

この記事では、岐阜県のご当地カレー「飛騨牛ビーフカレー」と「飛騨古川まつり会館」をご紹介しました。少々いい値段になりますが、筆者おすすめのレトルトカレーです。「飛騨牛ビーフカレー」と一緒に岐阜県の魅力を探ってみませんか。

(*) ご当地レトルトカレーの日
一般社団法人ご当地レトルトカレー協会により『全国各地にあるレトルトカレーを通して各地域の魅力をより多くの人に知ってもらう』ことを目的に制定されました。

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
一通り準備を終えたお祭りの前日の夜,ラフな恰好でゆったりとした時間を過ごすのが好きです。

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