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宮崎にて銀鏡(しろみ)神楽が奉納。台風犠牲者の跡を継ぎ、伝統を守る。【ニュースまとめ】

宮崎にて銀鏡(しろみ)神楽が奉納。台風犠牲者の跡を継ぎ、伝統を守る。【ニュースまとめ】

本日は以前オマツリジャパンでも記事で紹介した宮崎県の冬神楽のニュースをご紹介いたします。

秘境にて舞う、宮崎県の冬神楽をご紹介。神楽の習わし、楽しみかた、2018年冬に注目の神楽の日程も。
https://omatsurijapan.com/blog/fuyukagura/

12/13-15にかけて、厳しい寒さの中で「銀鏡(しろみ)神楽」が奉納されました。14日には19:00~翌朝にかけて屋外の舞台「外神屋」にて行われ霜が降りる中にも多くの見物客が訪れたとのこと。

今年10月の台風25号で宮司の浜砂則康さん(当時51)が犠牲となる痛ましい事故が起こりましたが、「遺志を継ぎ、伝統を守りたい」との想いから、禰宜であった濵砂さんと旧知の仲の上米良久通さん(64)が跡を継ぐ形で執り行われたとのことです。

氏子総代の浜砂正光さんは神楽奉納の合間に「欠場者が出て、稽古が大変だったが、皆一体となって神様に奉納しています」とあいさつし、来場者に参拝の礼を述べた。

銀鏡神楽は500年余り前から、西都市銀鏡地区に伝わる。神前にイノシシの頭部を奉納したり、狩猟の様子を舞で再現したりするなど、自然採取や古来の文化を受け継いでいるため、1977年、県内の神楽では最初に「米良神楽」の名称で国の重要無形民俗文化財に指定された。

引用:朝日新聞(2018.12.16)https://www.asahi.com/articles/ASLDH3C6BLDHTNAB002.html

参照

朝日新聞(2018.12.16)
https://www.asahi.com/articles/ASLDH3C6BLDHTNAB002.html

宮崎日日新聞(2018.12.16)
http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_36091.html

毎日新聞(2018.12.12)
https://mainichi.jp/articles/20181212/ddg/041/040/007000c

written by
オマツリジャパン編集部

オマツリジャパン編集部

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