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南越谷阿波踊りで熱気を感じよう!日本三大阿波踊りの1つ、なぜ埼玉で?

南越谷阿波踊りで熱気を感じよう!日本三大阿波踊りの1つ、なぜ埼玉で?

日本三大阿波踊り

埼玉県越谷市。阿波踊りの本場徳島県から遠く離れたこの地域ですが、実は日本三大阿波踊りの1つ「南越谷阿波踊り」が毎年8月下旬に開催されています!町中を踊り手が練り歩く「流し踊り」をはじめ、各会場で「舞台踊り」「組み踊り」「輪踊り」が繰り広げられ越谷の町を盛り上げる夏祭りになっています!

なぜ埼玉で阿波踊り!?

このものすごく盛り上がる南越谷阿波踊りですが、一体なぜ埼玉で阿波踊り、しかも日本三大に数えられるまでになった理由は何なのでしょうか?その肝は南越谷と阿波踊りの本場徳島県との縁にあります。

南越谷阿波踊りは1985年に第1回が開催され、今年で35年目を迎えるお祭りです。はじまりは徳島県出身で南越谷に拠点を置いた実業家、中内俊三氏の声がけです。中内さんは地元に恩返しをしたいと言う気持ちから、2つの地元(徳島・南越谷)をつないで提案された「南越谷阿波踊り」。「地元へ愛着を持ってほしい」「ふるさとと呼べる街にしたい」、このような中内さんの想いからはじまった南越谷阿波踊りは今年で35回目を迎えます!

たくさんの連が出る南越谷阿波踊り

南越谷阿波踊りの最大の見どころは、たくさんの連が出て街を練り歩く「流し踊り」。地元南越谷だけでなく、本場徳島や、南越谷と同じく三大阿波踊りの高円寺からも招待連が参加します!また近郊の町からも近郊連として多くの方が参加し踊るのも特徴的です。

こちらは徳島から来た招待連の扇連です。このように南越谷駅周辺の道路を流して踊るのが「流し踊り」の特徴です!

地元越谷も負けていません。こちらは藍響連の皆さまです!

こちらも地元のひよっこ連。活気があります!

連ごとに特徴があり、次から次へと来る阿波踊りは見ごたえがあります!

夜になると艶やかさが増す

夜になり光が照らされると一層阿波踊りは艶やかさが増します。

こちらは徳島からの招待されて来た水玉連です!

踊るテンションも高くなってきました!

阿波踊りの後は南越谷の名店へ

阿波踊りを見終わったら、南越谷で舌つづみを打つのはどうですか?

南越谷駅の北口においしいものが食べられそうな飲食店街が広がっています。私は道路に面して賑わっている「やまちゃん」で夕食をいただきました!もつ焼き、もつ煮込みがおいしいのでチェックしてみてください!

ちなみに南越谷駅周辺にはたくさん屋台が出ているので、そちらで食べたいものを探すのも良いかもしれません!

今年は8月24、25日(23日は前夜祭)

南越谷阿波踊りいかがでしょうか?今年は8月24,25日に開催されます(23日には前夜祭も)!毎年約70万人の人が集まり盛り上がるお祭り。夏らしい阿波踊りを感じにぜひ南越谷へお越しください!

※当記事で使用した写真は2017年開催のものです。毎年南越谷阿波踊りへ来る招待連には変更があります。

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