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さっぽろ雪まつりの公式ツールにオプテージの「クラウド通訳」が導入。インバウンド需要に対応。

さっぽろ雪まつりの公式ツールにオプテージの「クラウド通訳」が導入。インバウンド需要に対応。

2020年1月31日(金)〜11(火・祝)の日程で開催中の「第71回 さっぽろ雪まつり」において、オプテージの「クラウド通訳」が公式ツールとして導入されている。

国内の主要なお祭りの中で最も外国人からの注目度が高いと言われる「さっぽろ雪まつり」において、2019年にも導入されたオプテージの「クラウド通訳」。スマホ・タブレットを通じて通訳と会話をすることができ、外国人観光客の困りごとをダイレクトに解消できる画期的なツールとして前年も注目を浴びた。

本年も引き続き公式ツールとして採用され、クラウド通訳は大通会場に15台、ユキ・チカ会場に2台、つどーむ会場には9台が導入中だ。英語・中国語・韓国語・タイ語の翻訳ニーズに応え、質の高いガイドでインバウンド来場者の満足度寄与することが期待されている。

今回、サービス提供元の株式会社オプテージはさっぽろ雪まつりの会場付近で「クラウド通訳」体験説明会を実施している。体験説明会のブースは札幌駅前通地下歩行空間の「大通り会場」の出入り口に近い、チ・カ・ホ北大通交差点広場(東)に設置。期間は2月4日(火)~11日(火・祝)となっている。また、ブースの並びにあるインフォメーション(13番地)、総合インフォメーション(3番地)の2か所で、実際に「クラウド通訳」を利用することが可能だ。当日、実際に利用した日本人からは「タブレットを開き、言語を選択すればすぐ通訳者の方とつながって便利」という声も聞かれた。

クラウド通訳ブースチ・カ・ホ北大通交差点広場(東)に設置された「クラウド通訳」体験ブース

「さっぽろ雪まつり」の公式ツールにクラウド通訳が今年も導入されました!(クラウド通訳公式サイト)

第71回 さっぽろ雪まつりは2020年1月31日(金)〜11(火・祝)の期間で開催されている。※大通り公園・すすきの会場は2020年2月4日(火)〜11(火・祝)

written by
オマツリジャパン編集部

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