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エチエチ過ぎる!全国の性の奇祭13選【会社で見ちゃダメ!】

エチエチ過ぎる!全国の性の奇祭13選【会社で見ちゃダメ!】

➂江包・大西のお綱祭り【奈良】

江包と大西地区の間で行われる「お綱はんの結婚式」。上流から流れてきた2人の神様を、江包は素盞鳴尊(スサノオノミコト)、大西は稲田姫を助け、2人が正月に結婚式をあげたことに由来すると言います。泥相撲をとっている男綱を仲人役が呼び使いにいき、7度半行き来があってやっと男綱が動き出し、おごそかに入舟の儀式が始まります。

■日時:毎年2月11日(建国記念日)
■会場:奈良県桜井市江包・大西
■交通:JR巻向駅から徒歩で20分
http://www.pref.nara.jp/17619.htm

➃ごんぼ祭り【三重】

氏子たちが威勢良く担ぐ男女のシンボルのお神輿が、境内を練り歩きます。その後、氏子の厄を祓う「弓神事」、ボラ(鰡)を直接手でふれずにおろす「マナイタ行事」が古式どおりに行われます。祭礼に は当屋の調理したゴボウ(牛蒡)が朴の葉に盛られ、ボラとともに神前に供えられます。それが「ごんぼ祭(牛蒡祭)」と呼ばれる由来だとか。また、この祭りにインスピレーションを受けた矢口監督(『ウォーターボーイズ』)が美杉町を舞台に映画『WOODJOB 神去なぁなぁ日常』を撮影したんだとか。

■日時:毎年2月11日(建国記念日)10時~
■会場:仲山神社(三重県津市美杉町下之川5293)
■交通:JR名松線「伊勢鎌倉駅」から徒歩で約15分

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
奇祭ハンター、美酒ナビゲーター。「毎月奇祭」を目標に奇祭旅を行い、お祭りやお酒の情報を挙げています。こけしや人形に感化されがちな特異体質。今までに50近くの奇祭を巡り、500種類以上の日本酒を飲酒。祭りがないときは大体、酒飲んでます。花束を投げないほうの天狗です。

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