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シンガポール名物麺料理の「ラクサ」をラーメンの日に食べよう!

更新日:2021/6/25 加藤 大貴
シンガポール名物麺料理の「ラクサ」をラーメンの日に食べよう!

\7月11日はラーメンの日!/
この記事ではラーメンの日にちなんで、シンガポールの名物麺料理「ラクサ」をレビューしました!
実食レポの感想と合わせて、シンガポールのお祭り「チンゲイパレード」をご紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

ラーメンの日とは?

そもそもラーメンの日って?なぜ7月11日なのでしょうか?
日本ラーメンファンクラブのHPによると…

一般社団法人日本ラーメン協会が制定。ラーメン産業の振興・発展とともに、日本独自のラーメン文化を支えるのが目的。日付は7と11の7をレンゲに、11を箸に見立てたことと、ラーメンを最初に食べた人物とされる水戸黄門(水戸光圀公)の誕生日(新暦・1628年7月11日)から。

引用元:日本ラーメンファンクラブ

このように紹介されています!ラーメンを最初に食べたのは水戸黄門だったのは意外ですね!
「この紋所が~」の名シーンでも、実際はラーメンのことで頭がいっぱいだったに違いないですね~。

シンガポールをおさらい

 

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シンガポールはマレーシアの南に位置しており、成田空港から7時間30分~8時間程度で到着する島国です。
観光の面ではマーライオンやマリーナ・ベイ・サンズ等の名所があり、日本人の旅行者数ランキングは毎年上位をキープしています。
経済面に目を向けると、アジアの金融ハブとなっており、2020年の1人当たり名目GDPは世界8位とのこと。(日本は23位)
食に関しては、中国料理・インド料理・マレー料理など、多民族国家ならではの多様な食文化が形成されています。
主食はお米と麺なので、日本人の舌にも合いそうですね!

ラクサとは?

東南アジア諸国で食べることが出来る麺料理です。
ラクサにも様々な種類がありますが、日本で親しまれているのはカトンラクサと言われています。
エビペーストのコク・ココナッツミルクのまろやかな甘み・スパイスの辛さが掛け合わさったスープと、
もちもちでツルツルな米粉の麺が特徴です。

実食レポート!

今回は原宿のシンガポール ホリック ラクサに伺いました。
JR原宿駅から徒歩1分とアクセス抜群で、女性1人でも入りやすい雰囲気です。

店舗外観店舗の外観はパステルカラーでオシャレ!

店舗内装内装もこだわりを感じるの席オープンテラス風

ラクサ今回はシンプルなラクサを注文

スープはエビのコクと香りが素晴らしく、ココナッツミルクとスパイス・ハーブで複雑かつまとまったスープに仕上がっています。
エビのペーストは自家製とのこと!
ココナッツミルクと牛乳のバランスがカギなのだとか。

米粉麺麺はツルツルでモチモチでした!!

米粉の麺はのどごしが良く、スープとの相性も抜群でした。
トッピングも豊富で辛さも調整可能なので、自分好みにアレンジ出来るのが楽しいですね!

チンゲイパレード

シンガポールでは旧正月祝祭期間中にチンゲイパレードが開催され、キラキラの山車・舞い踊る龍・竹馬乗りなどが練り歩く恒例のお祭りです。
中国系、マレー系、インド系など独特の多民族文化が織りなすパレードは一見の価値あり!
チンゲイパレードは40年以上の歴史がありますが、2021年は初のオンライン開催を行いました。
2022年は是非とも現地で興奮を味わいたいですね!

加藤 大貴
この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
2児のパパです。子供と一緒に行きやすいお祭りを紹介していきますよ~!

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