来年の夏、どんなブランド体験をつくりますか?
夏祭りや花火大会は、毎年多くの人が集まり、長時間滞在し、街全体が非日常の空気に包まれる特別な場所です。商品を知ってもらう。実際に体験してもらう。ブランドの世界観を伝える。地域とのつながりをつくる。さまざまな企業プロモーションを、一つの場で展開できます。
オマツリジャパンでは、全国の祭りや地域文化とのネットワークを活かし、ブース出店やサンプリングから、参加型イベント、大型制作物まで、目的に合わせたプロモーションを企画・実施しています。
2027年夏の施策を検討するなら、準備はもう始められます。
<この記事のポイント>
・夏祭りは年間最大のプロモーション機会
・全国で複数施策を組み合わせて展開可能
・認知・体験・接触・拡散を一体で設計できる
目次
こんな課題はありませんか?

「新商品を多くの人に体験してもらいたい」
「広告を見るだけでなく、ブランドを記憶に残してほしい」
「SNSで話題になる企画をつくりたい」
「地域とつながるプロモーションを実施したい」
「毎年同じ夏キャンペーンから脱却したい」
「企業イベントとして、社員や家族が一緒に楽しめる企画を探している」
夏祭りや花火大会は、こうした課題に対して、広告枠を掲出するだけではない“体験そのものをつくるプロモーション”を実施できる場です。
目的から考える、夏祭りプロモーション

まずは多くの人に知ってもらいたい
短期間で多くの来場者と接点をつくりたい場合は、サンプリングやノベルティ配布が有効です。
飲料や食品などの商品サンプリングはもちろん、うちわなど祭り会場で実際に使われるアイテムを活用すれば、配布したその場だけでなく、会場内で繰り返しブランドを目にしてもらうことができます。
全国複数の祭りを横断した展開にも対応できます。
施策例
- 商品サンプリング
- オリジナルうちわ
- ノベルティ配布
- 複数祭りでの全国展開
商品やブランドを体験してもらいたい

ブースや参加型コンテンツを設けることで、来場者と直接コミュニケーションを取りながら、商品やブランドの魅力を体験として伝えることができます。
試食・試飲、ゲーム、ワークショップ、キッチンカーなど、商品特性やターゲットに合わせた企画が可能です。
単に商品を渡すだけでなく、「楽しかった」という記憶とブランドを結びつけることができます。
施策例
- 試食・試飲ブース
- キッチンカー
- ゲーム・抽選企画
- ワークショップ
- 体験型ブランドブース
みんなで参加できるイベントをつくりたい

盆踊りやステージ企画など、来場者自身が参加できるイベントは、会場全体の一体感を生み出します。
例えば、企業や商品のテーマに合わせたオリジナル盆踊りやDJ盆踊りを制作し、来場者と一緒に踊ることも可能です。
盆踊りは、夏祭りだけのコンテンツではありません。企業イベント、周年行事、商業施設、地域交流イベントなど、季節を問わず活用できます。
施策例
- オリジナル盆踊り
- DJ盆踊り
- 来場者参加型ステージ
- 和太鼓・伝統芸能ステージ
- 企業・施設内の祭りイベント
企業イベントに「見るだけではなく、みんなで参加できる企画」を取り入れたい場合にも適しています。
一目で記憶に残る、大きな仕掛けをつくりたい

夏祭りでは、会場そのものを使った大型プロモーションも実施できます。
例えば、企業やキャラクターをモチーフにしたオリジナルねぶたや前ねぶたの制作。ドローンショー、LEDビジョン、大型装飾など、遠くからでも目に入り、写真や動画に残したくなるコンテンツをつくることができます。
ねぶたなどの大型制作物は、単なる広告掲出ではありません。
祭りの風景そのものにブランドが入り込み、来場者が「見た」「撮った」「誰かに話した」という体験につながります。
施策例
- 企業オリジナルねぶた
- 前ねぶた・山車などの大型制作物
- ドローンショー
- LEDビジョン
- 大型装飾
- ブランド連動演出
SNSで話題になる企画をつくりたい

祭りには、もともと「撮りたくなる」「人に伝えたくなる」瞬間が数多くあります。
大型制作物、参加型イベント、フォトスポット、ステージ企画などを組み合わせることで、現地での体験をSNS上の拡散につなげることができます。
例えば、
大型制作物で注目を集める
→ 参加型企画で体験してもらう
→ サンプリングで商品と接触する
→ SNS投稿へつなげる
といった、一連のプロモーション設計も可能です。
地域と一緒にブランドをつくりたい
祭りは、その地域で長く受け継がれてきた文化です。
そのため、企業が祭りに関わることは、単なる広告出稿だけでなく、地域との関係づくりにつながる可能性があります。
オマツリジャパンでは、祭り主催者や地域との調整を行いながら、地域文化を尊重したプロモーションを企画します。
企業のCSRや地域共創、地域貢献施策として、祭りを活用することも可能です。
予算や規模に合わせて組み合わせられます
祭りプロモーションは、大型施策だけではありません。
例えば、
小規模に始める
- サンプリング
- うちわ
- ブース出店
体験を強くする
- ステージ
- 盆踊り
- ワークショップ
- 参加型コンテンツ
象徴的な施策をつくる
- オリジナルねぶた
- ドローンショー
- 大型制作物
など、予算や目的に応じて組み合わせることができます。
一つの祭りで実施することも、全国複数の祭りを横断して展開することも可能です。
例えば、こんな組み合わせができます
新商品の認知を広げたい
大型ビジュアル
+ サンプリング
+ SNS企画
ファミリー層との接点をつくりたい
体験ブース
+ 縁日
+ 参加型ステージ
ブランドの世界観を伝えたい
オリジナルねぶた
+ ステージ演出
+ オリジナルノベルティ
社員や地域との一体感をつくりたい
DJ盆踊り
+ 縁日
+ 飲食
+ 参加型企画
目的から逆算して、施策を組み合わせることが重要です。
2027年夏の施策は、今から考える
夏祭りや花火大会でのプロモーションは、通常の広告出稿とは異なり、地域や主催者との調整が必要です。
会場、協賛枠、企画内容、制作物などによっては、早い段階から準備を始める必要があります。
特に、ねぶたなどの大型制作物は、制作や地域との調整を含め、1年〜半年前から準備に入るケースがあります。現在の記事でも、大型制作物について早期調整が必要であることを案内しています。
2027年の夏に大きな施策を実施したい場合、2026年秋は企画を考え始めるタイミングです。
まだ企画が固まっていなくても構いません。
「来年の夏、何か面白いことがしたい」
「祭りを使ってこんなことはできる?」
という段階からご相談いただけます。
全国の祭りを、ブランド体験の舞台に
オマツリジャパンでは、全国の祭り・地域文化とのネットワークを活かし、企画立案から地域との調整、制作、当日運営、情報発信まで一貫して支援しています。全国複数地域を横断した施策設計にも対応しています。
祭りを「広告を出す場所」としてだけではなく、
人が集まり、参加し、楽しみ、記憶に残るブランド体験の舞台
として活用してみませんか。
2027年夏のプロモーションについて、ぜひお気軽にご相談ください。