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大宮の祇園夏祭り 勇壮な裸神輿

2019年7月26日(金)~2019年7月27日(土)
茨城県常陸大宮市下町219

大宮地域下町に鎮座する甲(かぶと)神社境内にある、摂社素鵞(そが)神社の祇園祭り(夏祭り)です。
昔より、勇壮な裸神輿として有名で、かつては4日間行われていましたが、道路事情等によって現在は7月下旬の金・土2日間に開催しています。

夏祭り1日目は2基の子供神輿の渡御(とぎょ)、2日目は大人神輿の渡御と表町による屋台の巡行が行われます。また、大宮商工会による「大宮商店会夏祭り」が実施され、特設ステージでは大道芸ショーやお楽しみ抽選会などがあります。
2日間とも118旧道の十文字周辺には露店が出て、祭りを盛り上げています。

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、イベントの中止・変更、店舗・施設の休業、営業時間の変更が発生している場合があります。 詳細は各公式サイト等でご確認ください。

祭りのみどころ

祇園夏祭りの見所は、神輿を前に進めようとする当番町が属する組と、それを阻止しようとするもう一つの組がぶつかり合い、神輿が激しく揉まれる「お宮出し」と「お宮入り」の攻防戦です。

風流物の屋台はお囃子を演奏しながら町内を巡行しながら、各町庭では余興(年によって内容が異なる)を披露します。

これを食べずに帰れない

118旧道の十文字周辺には露店が出て、昔ながらの店や常陸大宮市Bー1グランプリ出展の料理を出す店もあり、ご当地グルメが味わえます。
夜にはこのメインストリートを神輿や屋台が通過するため、大変に賑わいます。

祭りに参加するには

祇園夏祭りでは、大人の神輿担ぎ手さんを募集しています。
参加希望の方は社務所(0295-52-0177)へご連絡をお願いいたします。
さらし、足袋はこちらで用意致します。

撮影するならここ

「お宮出し」と「お宮入り」の攻防戦は、写真撮影のオススメ場面です。「お宮出し」は神社境内で、「お宮入り」は神社前の道路上で行われます。
神輿が賑やかな十文字周辺を通過する時も、写真を撮りたくなる場面です。

毎年オマツリジャパン主催の「裸祭り フォトコンテスト」が開催されています。神社境内には、特設ステージを設置して撮影スポットに当てています。裸祭りの様子を撮影し、その写真をぜひ応募してください。

歴史・由来

大宮の祇園夏祭りは一時中断しましたが、昭和53年に子供神輿が復活、翌年は大人神輿も出御を果たしました。
しかし、祭式は大幅に簡略化して2日間となり、仮殿の設営や町(ちょう)渡り、天王原(てんのっぱら)への渡御は省略されています。

夏祭りでは、大宮市街地の6つの表町(おもてちょう)が北組と南組に分かれており、交代に当番町を受け持ちます。
それぞれの表町には裏町(うらちょう)が付いて、表町を補佐する形で祭礼に加わっています。

豆知識

裸祭り(祇園夏祭り)と言われる理由は、「半纏姿で神輿を担ぐことは認めない」という齋行申し合わせがあるからです。
また、入れ墨をしている者の参加は認めない。女子の参加は、危険なために認めない。このような申し合わせによって、伝統ある祭りを引き継いでいるのです。

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インフォメーション

名称 大宮の祇園夏祭り 勇壮な裸神輿
開催場所
茨城県常陸大宮市下町219
開催日 2019年7月26日(金)~2019年7月27日(土)
※7月下旬の金・土曜日
主催/情報提供者 大宮地区夏祭り実行委員会
アクセス 【車】常磐道那珂I.C30分
【電車】JR水郡線「常陸大宮駅」から徒歩10分
*会場付近には駐車場がないため、できるだけ公共交通機関でお起し下さい。
関連Youtube https://www.youtube.com/watch?v=iM-o_...
https://www.youtube.com/watch?v=HoAiy...
最終更新日:2020年7月12日(日)8時04分
※ 最新の情報ではない可能性があります。お祭りへ行かれる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
※日時・場所・出演者・参加に関する条件・料金等は、天候等により変更になる場合がありますのでご了承ください。

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