大原はだか祭り

場所千葉県いすみ市
開催日2017年9月23日(土)~2017年9月24日(日) 【次回開催予測:2018年9月下旬頃】
  • 大勢で楽しめる
  • 神輿
  • 山車・屋台・曳山
  • 例大祭
  • 市民祭り
  • 歴史・伝統を感じる
  • 神秘的
  • 勇ましい・力強い
  • 海・浜
  • 駅から近い

概要

千葉県いすみ市で江戸時代から続く、大原はだか祭り。上半身はだかの男たちが神輿(みこし)を担ぐ、勇壮な祭りとして知られます。大漁と五穀豊穣を祈願する、年に一度の地域の祭りです。

みどころ

祭りの見どころは、いっせいに神輿を担いで海に入り、上下に激しく動かしてもみあう「汐ふみ」です。勇ましく海を駆け巡る神輿は圧巻です。

たべもの

いすみ市はイセエビの産地として、全国有数の捕獲高を誇ります。いすみ市沖で育ったイセエビは身が締まって色艶も良く、味も濃厚です。市内の飲食店ではイセエビを振る舞うお店も多くありますので、この際に是非イセエビをご堪能下さい。

撮影

お祭りの見どころ、「汐ふみ」を間近で観たい方は、汐ふみの始まる14:30より前、13時前後に大原漁港へ行ってみてください。きっと素晴らしい写真が撮れると思います。

歴史・由来

大原はだか祭りは、古く江戸時代から行われていました。江戸時代の当地域はこれといった娯楽もなく、この祭りは住民が年一回の最大の楽しみとして受け継がれてきました。昔は8月13日から15日まで開催されましたが、明治6年からは9月23日から25日とされ、さらに大正2年より9月23日、24日の2日に渡って行われるようになりました。
 
このように勇壮豪快な祭りであるにもかかわらず、近隣の町村の人以外知られていませんでしたが、千葉国民体育大会の本会場へ出場して以来、にわかに脚光を浴びその後、全国豊かな海づくり大会での天皇皇后両陛下の御前での披露、全国スポーツ・レクリエーション祭への出場を機に、全国的にその名を轟かせました。

インフォメーション

名称 大原はだか祭り
開催場所 千葉県いすみ市大原
大原海水浴場、大原漁港、いすみ市立大原小学校、大原中央商店街
開催日 2017年9月23日(土)~2017年9月24日(日)
【次回開催予測:2018年9月下旬頃】
主催 大原はだか祭り実行委員会
アクセス 電車利用の場合(東京方面より)

・特急わかしお(京葉線経由)東京駅→蘇我駅→大原駅
・外房線 千葉駅→上総一ノ宮駅→大原駅

※駐車場に限りがあるため、出来るだけ公共交通機関でお越しください。
関連サイト http://www.city.isumi.lg.jp/miryoku/b...
https://japantoday.com/category/featu...
関連Youtube https://www.youtube.com/watch?v=ShIYx...
最終更新日:2017年9月4日(月)16時56分

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