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<とらや>3日間限定販売“土用餅”をゲット!その衝撃のおいしさとは?実食レポート2022年版

2022/7/21
2022/7/21
<とらや>3日間限定販売“土用餅”をゲット!その衝撃のおいしさとは?実食レポート2022年版

\土用は“丑”だけじゃない!?/
土用とは、暦の立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間を指すって知っていましたか? 近年では特に夏の土用が有名ですが、その夏の土用の直前~初日の3日間(2022年なら7月の18・19・20日)限定で食べられる、とらやの「土用餅」というレア和菓子をゲットしたので、実食レポートでお伝えします!

日本の暦を大切にする老舗「とらや」の絶品土用餅、ぜひチェックしてみてください。

「土用餅」ってどんなお菓子?

筆者は今回「土用餅 2個入(税込648円)」を購入。電話で予約をしようとしたら、店舗によっては品切れのお店もあったほどの人気商品でした。

内容は、お餅を黒糖餡で包んだシンプルな和菓子。シンプルだからこそ、とらや自慢のあんこのおいしさ、お餅の食感の良さが際立つ、まさに“シンプル イズ ベスト”な逸品!

土用餅に関する説明書きも同封されていました。小豆には、魔除けの効果もあるとのこと。

実食!とらやの「土用餅」

繊細でやわらかく、半分に切るのも難しいほど!

いよいよ実食!とにかく餡のきめ細やかさ、お餅の柔らかさに感動します。 写真で見ると、餡に対してお餅が少ないような気がしますが、これが口に入れるとベストバランス。お餅はやわらかいながらしっかりとした食感があり、それをくちどけのよい繊細な黒糖餡がバランスよく包んでいます。黒糖餡は、かなりはっきりと黒糖の香りがして、普通の餡子とは一味違います。 1つでも十分満足できるほどの完成された味で、さすがとらや! 今回、あえて緑茶でなくアイスコーヒーと合わせて食べてみましたが、キレのいい甘みと繊細なくちどけで、コーヒーとも合う味でした。

さらにレア!京都店だけで食べられる「小倉餡」もおいしそう……

 

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販売期間が3日間限定というとってもレアな「土用餅」。その中でも、京都店にはさらにレアな、京都店限定の「小倉餡」の土用餅が販売されています。 みるからにつやつやで、しっとりしていそうな、少しつぶ感の残る美しい小倉餡……。一度は食べてみたい、とらやファン必見の和菓子です。

そもそも、土用餅って何?

 

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「土用餅」の歴史の始まりは江戸時代から。土用とは、暦の立春・立夏・立秋・立冬の直前の18日間を指しますが、現在は立秋の前の夏の土用がよく知られています。
夏の土用の入りには、暑さ負けをしないよう、“チカラ持ち”にかけて、砂糖や小豆入りが入った“餅”を食べる習慣があるんだそう。確かに、エネルギーたっぷりのお餅、たんぱく質の入った小豆に、お砂糖が組み合わさった土用餅。昔の人の夏のパワーの源になっていたのも納得です。

「とらや」の土用餅で、大人の暑気払い♡

こちらの記事では、とらやで購入できる3日間限定のレア和菓子「土用餅」の実食レポートと、さらにレアな京都店限定の「小倉餡の土用餅」、そしてそもそも土用餅ってなんなの?という豆知識をご紹介しました。とらやをチェックしていると、日本の文化や風習をしっかり押さえた大人な女性になれるかも!? ぜひ「土用餅」から、暦を大切にする大人へ、初めの一歩を踏み出してみては?

参考:とらや公式サイト

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