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鎌倉丼って知ってる?エキナカのあの惣菜で作ってみた!味やコスパは?

鎌倉丼って知ってる?エキナカのあの惣菜で作ってみた!味やコスパは?

こんにちは。食いしん坊ライターのカワグチです。梅の実が色づくころとなりましたが、読者諸兄姉におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。6月22日はみんな大好きエビフライの日。そこで、この記事では、エビフライを使用した鎌倉のご当地グルメと、この時期おすすめのあじさいスポットをご紹介します。

鎌倉のご当地グルメ「鎌倉丼」とは?

エキナカのあの惣菜は「エビフライ」でした😊

鎌倉丼とは、エビフライを卵で綴じて丼飯の上にのせた丼物。簡単にいうとかつ丼のエビフライ版です。鎌倉周辺の海では伊勢海老が獲れたことから、古くは「鎌倉海老」と呼ばれていたことが由来。鎌倉の観光スポット周辺のおそば屋さんや定食屋さんで食べることができます。もともとは、観光客向けに作られた新しい料理ですが、忙しい時でのサクッと食べることができる丼物だけあって、社員食堂や自衛隊の駐屯地でも提供されることもあるみたいですね。

鎌倉丼を作ってみた☆彡

■材料(1人前)

・ごはん 180g
・エビフライ 2尾
・卵 2個
・玉ねぎ 1/4個
・醤油 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・だし汁 大さじ2

■作り方

1. 醤油、砂糖、だし汁をボウルに入れ、丼のタレを作る。
2. タマネギをスライスする。
3. 親子鍋にを丼のタレ入れ火にかける。
4. ふつふつと細かい泡が出てきたら、スライスしたタマネギを入れる。
5. タマネギがしんなりしてきたらエビフライを入れる。
6. ボウルに卵を割り入れ、カラザを取り除き黄身と白身を軽くなじませる。
7. エビフライの上から、溶き卵を2回に分けて回しかけて蓋をする。
8. ごはんを丼によそう。
9. 卵がお好みの堅さに固まったら、ご飯の上に盛り付けて完成。

我が家では、エビフライというとタルタルソースやウスターソースが定番。したがって、エビフライの卵とじは新たな発見でした。甘めのタレが染みこんだ卵とエビフライの相性の良さは予想以上。エビ自体の味がどちらいうと淡白なため、丼のタレを少し甘めにしたのは正解でした。今回はお砂糖を使用しましたが、代わりにハチミツを使うとコクと深い甘みがでますよ。

気になるコスパですが、筆者が買ったエビフライは1尾250円。お店によっては1尾300円を超えるところも……。ちょっと贅沢ランチですね。

6月〜7月は紫陽花の見頃。週末は鎌倉に行こう!

この時期に連想するお花といえば、紫陽花(あじさい)。古都・鎌倉では「長谷寺」をはじめ、「明月院」「東慶寺」「御霊神」「極楽寺」など多くのあじさいスポットがあります。週末は鎌倉で紫陽花を楽しんだあと、本場の鎌倉丼で舌鼓を打ちませんか。

\\\ 鎌倉の情報もあるよ♪ ///

まとめ

この記事ではエビフライの日にちなみ、エビフライのアレンジグルメ鎌倉丼をご紹介しました。今回はエキナカで買ったエビフライを使って鎌倉丼を作ってみましたが、やはり本場の味を楽しみたいところ。梅雨空が続きますが、あじさいの名所やNHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のゆかりの地を訪ね、鎌倉まで足を運んでみるのもよさそうですね。

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この記事を書いた人
オマツリジャパン オフィシャルライター
一通り準備を終えたお祭りの前日の夜,ラフな恰好でゆったりとした時間を過ごすのが好きです。

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